沖縄 18
2〜4枚目は止まったホテルの中です。
2枚目にも少し写っていますが、何種類かの鳥を飼っていて、吹き抜けになっている客室の廊下にその鳴き声が響き渡って癒されました。





長らく放置していました。
ここ数ヶ月仕事がピークで、また休みが取った日も友人の結婚式の打ち合わせや準備に追われることも重なり、なかなか時間が取れずにいました。
ようやく時間はできたものの、今務めている会社を今年一杯までで辞める事にしまして、次へのステップのために勉強も含めて仕事を探す予定のため、どこまで更新頻度を維持できるかわかりませんが、ちょくちょくシャシンの公開を続けられればと思います。
とりあえず長らく中断していた沖縄旅行の写真の続きです!!





昨日はphotalk リレー個展10会期目の喜納彬光さんのオープニングイベントでした。
二次会にもお邪魔し、色々な方々と楽しいお話をすることができ、とても楽しい一時を味わえました。
その当日の昼間に遡りますが、写真公募展で有名な「ひとつぼ展」に久しぶりに行ってきました。
ひとつぼ展もアート部門、写真部門、それぞれ30回を超えた記念で、過去入選作品が掲載された「TSUBO」という本を発売されまして、今回行った際に購入しました。
過去566人の記録とともに、ひとつぼ展の歴史や、様々な方のインタビューなど、膨大なボリュームが収録されており、2500円は安すぎると思える程の内容でした。
ペラペラとめくっているだけで、入選された方々のセンスと技術が詰まった作品の数々に、思わずためいきが出ます。
自分の作品が足下にも及ばないことを痛感こそしますが、もっとがんばって上達したいというやる気ももらえます。
次会期に応募するための参考にもなると思いますし、時間をかけてじっくり楽しみたいと思います。






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
今週末はphotalkのオープニングイベント!!
今会期の喜納彬光さんとの繋がりでphotalk自体も知りました。
ようやく彼の出番となり、どんな作品を見せてくれるのかとても楽しみです!!
また今週末からいよいよ横浜トリエンナーレ2008が開催されます!!
トリエンナーレは2001年より始まった現代美術の国際展で、総合ディレクターの掲げるテーマに基づき、世界各地より60~70名の作家を選定し、映像、写真、絵画、彫刻などの作品が展示されます。
横浜という街を取り込んだ大規模な「現代アートの祭典」です。
9/13~11/30まで開催されていますので、ご興味のある方は是非!!きっと今年もすごいです!!






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
海外ドラマが熱いです。
日本において有名どころではXファイルや、24などが大ヒットしました。自分は加えてトゥルー・コーリングとプリズンブレイクがお気に入りです。
どれも映画並みのスケールで作られており、展開の波を維持したままの10倍の長さの映画を楽しめている感じで、さらには各話終了時の次が気になる展開を何度も楽しめたりと、嬉しい限りです。
最近久しぶりに見ようと思い、「プリズンブレイク」のシーズン2、3を毎日1話ずつ鑑賞中。寝不足が続きますが、これが辞められない・・・。
プリズンブレイクは副大統領の弟を射殺した容疑で、死刑判決を受けて刑務所に入れられた兄の無実を信じ、IQ200の頭脳を持つ弟(主人公)が脱獄を企てるというもの。
面白いポイントは主人公の計算され尽くした計画と、予想外かつ絶体絶命の事態を対処する頭脳。
脱獄計画の第一段階として、自ら同じ刑務所に囚われるのですが、刑務所内で繰り広げられる計画の数々には、とらわれる前にそこまで考えていたのかと驚かされるばかりです。
・・・あ、ちなみに主人公、
めちゃくちゃかっこいいですっっっ!!!(まて






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
先月末に新しいメガネを購入しました。
これは!、というものに長々と出会えずにいたところ、銀座のKamuroというお店を見つけまして、ここが個性豊かなデザイン商品がたくさんあってすごいのです!!
芸能人にも使われているみたい。
事前に調べていた、第1候補の商品は生産が終わっていたため買えませんでしたが、第2候補が2つから絞れず、写真を撮ってもらって、暫く店内にてうーんうーん唸りながら悩みました。
一つは前から見て◎、横から見て○だけどちょっと女性向けっぽくて恥ずかしいカモ…。
もう一つは前から見て○、横から見て◎。
という具合で、どっちに重きを置くかで悩んだのですが、結局前者を選びました。
横(テンプル)はパッと見が派手な花(草)柄なので女性向けっぽいのです。
とは言えよく見ると小鳥がいまして、それが良いなと。
男性向け、女性向け、それぞれオシャレな品揃えなので、眼鏡を探している方はサイト上のカタログを見てみてはいかがでしょう。
[自分が購入した ranma]
http://www.kamuro-net.co.jp/dealer/catalog_ranma.html
ちなみに後者のテンプルも小鳥がいまして、こちらは小鳥がメインなので、テンプルはこっちがお気に入りでした。
[第2候補で悩んだ kus]
http://www.kamuro-net.co.jp/dealer/catalog_kus.html






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
友人の結婚式二次会の幹事をお願いされてしまいました。
そんなめでたい場での大役を任され、緊張と心配がありますが、それに勝って光栄です!!
がんばって素敵な会にしなければ!!
さて催しものは何にしよう!!






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
去年に続いて調布市花火大会に向けて、1〜2週間前より友人十数人に声を行く予定を立てまして、当日を待っていたのですが、当日の朝、大会側は「本日予定通り開催致します」と書かれるも、怪しい天気だったために安全策をとって行かない事に。夜は雨が降ってしまったので行かなくて良かったとはいえ、貴重な花火大会の機会が失われて残念です。
去年も全く同じ流れと結果で涙を飲んだ上、調布市花火大会が近辺では最後の大きめな大会なだけに、悲しさも一入。(「ひとしお」ってこんな字を書くのですね!!今初めて知りました!!)
秋雨前線の影響もありますし、来年はもっと早い時期の花火を優先しようかなと思いました。
来年こそはまともに写真が撮りたいです!!






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
週末、梅酒を100種類近く扱っている居酒屋に行ってきました。
横浜などにもある「梅椿」というお店で、芋焼酎ベースや、日本酒ベースなどが数種類~十数種類ずつあり、一つの種類でも様々な味が楽しめるため、自分好みの梅酒が必ず見つかります。
お酒はあまり得意ではない自分にとって、唯一楽しめるのが梅酒なため、このお店の存在はとてもうれしいです。
梅酒好きな方はぜひ行ってみてください!!






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
お盆時期になって通勤時間帯も比較的人が少ないです。
ラッシュ時の電車は苦しいほどにぎゅうぎゅう詰めで長年の悩みの種なのですが、この時期はゆったりと電車に乗れます。
この前なんか乗車駅から座れてしまえて感動!!数年間で初めてかも!!(いつもは混雑のためにドアの前までしか進めず、座席前の吊革にすら到達できないんです)
さてさて沖縄写真ですが、1~2枚目はパーキングエリアですが、いよいよ3枚目から美ら海水族館です!!
美ら海水族館は最も行きたい水族館として行くのが夢だったのです。もう自分でも抑えきれないくらいに興奮してしまって、巨大な水槽を前に、うわー!! すごー!! サイコー!! と叫びまくってました。
沖縄に行った際にはまた寄りたいです。






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
先日日曜日は友人宅に集まり、先日の旅行の写真などを見たり、ついでに餃子パーティーしたりしました。
日曜日はそれほど暑くなかったので、数日眠ってしまっていたクロスバイクを出し、それで向かいました。
久しぶりに風を切る感じがとても気持ちよく、早く涼しい季節になって乗りまくりたいなと思いました。
ちなみに愛車は LOUIS GARNEAU (ルイガノ) の LGS-RSR2 ですっ!!
ちなみにクロスバイクとは、マウンテンバイクとロードバイクの中間のタイプで、ロードバイク同様、とてもタイヤがほそいタイプで、かつとても軽い設計になっているものです。
さてその夜、土砂降りです。。。
餃子も作り終えて食べてる頃に、家の外から、キッチンの方からと、揚げ物をしているかのようなパチパチとした雨音が聞こえてすごかったです。
幸い、しばらく待って雨が止んでくれたのでよかったですが、最近はこの手の大雨が多く、その度にタイミング悪い状況に陥っているので、今年は雨男なのかと自分で疑っています。。。






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
昨日は友人宅にてアットホームなピアノのホームコンサートでした。
今でも繋がりのある高校生時代の音楽部の友人たちがメインの集まりで、お子様連れの方々にも参加できるようにと、家での開催となったのですが、子供たちもわいわいと楽しんでくれてたみたいで良かったです。
主役は作曲、演奏が出来る3名によるオリジナル曲のピアノ演奏で、全17曲という豪華プログラム!!
加えて参加者は音楽部の中でも合唱メインの方々が多かったので、合唱も2曲程。
身近にこういう友達がいるのは幸せだなぁと改めて思いました。
ちなみに自分は音楽部ではなく、歌も演奏もできないのですが、音楽好きということで参加したのもありますが、主催者(友人)が自分の写真を以前からえらく気に入ってくださっていて、今回のホームコンサートを写真展示会も兼ねないかとお誘い頂いていたのです。
前日より下見、打ち合わせをしつつ、飾る写真の選択とプリント、額縁の購入などの準備を行ない、無事当日に間に合いました!!
公の場ではないとはいえ、初めての写真展示はとても良い機会で嬉しく、楽しかったです。
いつかは公の展示を出来たらと思いますが、そのためにも腕を上げ、公募展をがんばらねば!!






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)
またあいてしまった・・・公開したい写真もたまってますし、一言でもいいから更新しようと思いました。
仕事がばたばたしてはいるものの、先週末は毎年行っている天体観測に行ってきました。
長野県にあります入笠山に毎年行っているのですが、今年はいつもの宿が埋まっていたため、同山にある別の山荘に泊まったのですが、ここが30cm口径の巨大天体望遠鏡を備えた天体ドームを持っていまして、管理人の方が次々となかなか見られないような星々を捉えては、説明付きで見せてくださり、一同感激でした。
この山は景色といい、多種の植物といい、素晴らしい山で、毎年良い写真が撮れます。
沖縄写真の公開が終わったら後にでも、掲載していこうと思います!!






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』第10会期 喜納彬光さんによる個展『記憶の箱』 9/12(金) ~ 10/14(土) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
オープニングイベント 9/13(土)

JRをあまり使わないので、Suicaグッズが売られているお店にはなかなか寄らないのですが、お店のある駅を通る時は、お店もよって新商品をチェックしています。
最近ではこんなのもあるんですね〜!!
思わず購入。週末に友達を集まる時にでもと思っているので、まだ開けていないのですが、中にそのままパンが詰め込まれているみたいです。






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第9会期 土田祐介さんによる個展『display』
7/14(月) ~ 8/3(日) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
また一週間以上も空いてしまいました。。。
先日の日記に書きましたブヨによる毒ですが、ようやくほぼ完治というところまできました。
単なる虫刺されとはいえ、毒素によって腫れだけでなく、頭痛、目眩、リンパ節炎にまで発展し、とてもびっくりしました。
毒の強さは毒の持ち主の大きさに比例するわけではないし、虫一匹ほどの大きさでも、人が死んでしまうような毒があってもおかしくはないわけですよね。侮ってはいけないなと思いました。
話は変わって前々日の土曜日に、上野の不忍池に「蓮」を見に行ってきました。
最も好きな花のため、毎年この時期は名所に見に行っています。
不忍池では2〜3割が咲いているような状況でした。次週末にはより咲いている後継が見られるかもしれません。
暑いので見に行くのも一苦労かもしれませんが、時期が過ぎれば見られなくなってしまうので、ぜひ機会を逃さずに行ってみてください。
ハス写真はいずれアップしたいと思います。






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第9会期 土田祐介さんによる個展『display』
7/14(月) ~ 8/3(日) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
また日記が空いてしまいました。。。
これが空いた原因では全くありませんが、最近ブヨという虫にやられまして困らされました。
最初におでこに虫刺されの後を見つけ、いつものようにムヒを塗って、翌日にはいつものようにひくだろうと思っていたのですが、翌日には悪化して赤腫れがひどくなってました。
その後、4日間も腫れが引く気配がなかったところ、「ブヨ」じゃないかと知人に言われて、ブヨをネットで調べてみると、症状的にどうやらこれっぽい。
というのも、虫刺されの翌々日に、患部のおでこから離れた、耳の下や首の辺りのいわゆるリンパ線が少し腫れまして、虫刺されとは全く別の原因と思っていたのですが、ブヨの毒素は赤腫れとかゆみ以外に、頭痛や発熱、ひどいケースではリンパ管炎やリンパ節炎を併発することがあるそうで、これに陥っていたのでした。
いつものように塗っていたムヒにも種類があり、どうやらブヨのような強い症状の場合は、少し強力なタイプのものでないと効かない場合があるようです。(薬局で勧められたのはムヒアルファEXというもの)
虫刺されを侮って薬を塗るだけで放置していたのがまずかった結果です。
虫刺されとは言え、少しでもひどい気がしたら医者に診てもらった方が良いですね。
Canon EOS 40D + Canon EF-S18-55mm f3.5-5.6 II USM






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第9会期 土田祐介さんによる個展『display』
7/14(月) ~ 8/3(日) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
最近バタバタしていて、更新頻度が落ちています。とはいえ、写真はどんどんと公開していきたいので、うまく時間を作りたいところです。
前述の通り、沖縄へ友達らと旅行に行ってきました。
高校の友達+αで構成された14人での旅行となり、そもそもの企画の立ち上がりは、高校時代の修学旅行で、災難にも当日に水疱瘡で行けなかった方がいたため、10年目となるこの年に修学旅行という形で行ってきました。
[1日目]
空港に早めに着き、続々と集合場所にみんなが集まってきます。
そしてその高校の伝統である、修学旅行者に対して残っている人が「餞別」を渡すというイベントが今回も行われました。
この餞別は、「旅に役立たず」、さらには「かさ張る物」というコンセプトで選ばれたものが渡されるという、ブラックジョーク的なお祭りイベントで、受け取った物は旅行先に持っていかなければなりません。
自分も大きい手荷物が一つ増え、荷物の個数制限が大丈夫かと気になりましたが、無事に飛行機に乗ることができました。
ちなみに自分がもらったのはペンギンの着ぐるみ(大人サイズ用)!!!
沖縄に持っていった以上、向こうで着てみせて好評でしたが、その代わり暑くて倒れそうになりました。また別の機会にネタとして使えればなと思います。
そして沖縄到着!!
こちらでいう、まさに「真夏」の気温でした。
梅雨を明けたばかりで、沖縄に詳しい方に言わせれば最高の時期だったみたいです。
さらには3日間とも天気に恵まれ、何度かスコールに降られたりしたものの、車で移動中に一時的に降られた程度だったので、むしろスコールが初体験できてラッキーと喜びました。
沖縄特有の多湿でもあるため、汗が辛いのが難点ではありますが、こちらの夏の快晴とは違って、とにかく眩しいほどに明るく、また雲が素晴らしい。
雲観賞が趣味の一つでもある自分にとっては、沖縄の雲は贅沢なフレンチのフルコースを頂くかの如くの豪華っぷりで、一日中寝転がって見ていても楽しめそうでした。
空港からは観光バスで観光です。
バスガイドさん付きの貸切となり、沖縄の歴史の説明や、島歌なども披露してくださり、楽しい移動となりました。
初日は首里城、玉泉洞(鍾乳洞)、ひめゆりの塔を回った後に、一泊目の宿泊先へ。
この旅行は14人で行ったため、4部屋に分かれました。
この旅行中、度々一つの部屋に集まっての会議を行い、夕食はどうするか〜などと話し合いました。
ホテルに着いた直後も集合が行われ、夕食を決めるのだろうと思って部屋を移動すると、驚いたことつい先日が誕生日だったので、誕生ケーキを用意してくださってました!! 嬉しいです!!
しかもプレゼントとしてもらったペンギンの置物。
タワシの材質でできた手作り感ある置物です。
これは以前にネットで見かけて、ずっとほしいなぁと思っていた品だったので、なぜほしかったものを知ってるの!!?という驚きもあって、とっても嬉しかったです。ありがとうございました!!!
夕食は国際通りにあるオシャレなバー。
ライブステージもあり、おいしい沖縄料理を楽しみつつ、店長+店員二人による素敵な演奏を楽しむことができました。





3日間の沖縄旅行を満喫してきました。
初めての沖縄。
初めての南国。
初めてのエメラルドグリーンの海。
さまざまな「初めて」を体験でき、とても刺激的な旅行となりました。
そして1つの夢でもあった「美ら海水族館」にも行ってきました。
世界最大級の巨大水槽は、テレビなどで見た以上の迫力であり、またその水槽の側面に隣接しているレストランの特等席に運良く座ることができ、見上げるほどの高さまで広がる、目の前に巨大な水槽を見ながらの食事となり、時を忘れてはしゃぎました。
撮影した写真は約1200枚。
写真の整理に暫く時間がかかりますが、いずれアップしようと思います。
とりあえずは2枚ほどアップしました。
クリックすると 1280x853 のサイズで開かれます。
また行きたいです!!!

新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第8会期 山本寿人さんによる個展『陽炎』
6/20(金) ~ 7/10(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
先日購入した「図書館戦争」という本にハマっています。
生活サイクルの中で唯一本を読む通勤時間が楽しみになるほどで、とても面白かったので紹介したいと思います。
「図書館戦争」は公序良俗に反する表現を厳しく取り締まる「メディア良化法」が施行された、近未来の日本が舞台のお話です。
合法武装化した良化特務機関による、強引とも言える検閲によって表現の自由が奪われる中、それに対抗したのが、不当な検閲に対抗できる図書館法を持つ図書館。
検閲対象の本も読めるとして、市民たちは図書館に期待したが、ある時、良化法を支持するどこぞの組織によって、図書館は襲撃されます。
襲撃の最中、通報しようが来る気配が見られない警察。武装化した組織による一方的な襲撃によって、図書館の書物は燃やされ、何人もの死者が出るほどの事件となりました。
警察機関は良化特務機関サイドによって、裏で手を回されていたことは明白で、この事件を機に図書館側は独自に武装防衛化の道を選びます。
不当な検閲を行う良化特務機関と図書隊との戦争を描いた物語です。
こう書くと、非常にむちゃくちゃな設定に見えますが、しかし中で展開される法律を含む世界観は、非常に考えられて作りこまれています。また軍事的な面でも、作者が以前の作品でもその手のものを手掛けていたのもあってか、非常にクオリティの高いものになっています。
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以下の写真はカルミアという花です。
初めて見たのですが、一目見て、なんだこの綺麗な花は!と驚かされました。
同じ気候の下で咲く花にも、さまざまなカタチがあり、どうしてこんな姿になったのだろうと不思議で仕方がありません。



新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
先週末は、新進気鋭の写真家12名によるリレー個展 photalk 第7会期作家 高橋依里さんによる「こうちゃん」のオープニングイベントにお邪魔してきました。
高橋さんは現在プロのカメラマンとして活躍されており、とても綺麗な写真を撮られる方で、今回の作品も楽しみにしていました。
今回の展示作品は、高橋さんの従兄弟に当たる「こうちゃん」という赤ちゃんを主役とした作品です。
新たに家族に加わり、家族の中心となった「こうちゃん」のかわいらしい写真の数々はとても素敵でした。
今後も成長していくこうちゃんを撮られていくそうで、また作品公開があれば見たいものです。
ところで、この「こうちゃん」はダウン症候群を抱えて生まれてきた赤ちゃんです。
オープニングイベントでは、ダウン症協会の方を招いてのトークショーとなり、ダウン症とはどういうものかのお話を聞くことができたり、ダウン症であることを医師から伝えられた時の家族の動揺や、ダウン症で苦しむこうちゃんへの家族それぞれの想いのエピソードなども聞くことができました。
お話、そして写真から、家族の絆の深さがひしひしと伝わってきて、家族とは素晴らしいものだと改めて感じることができました。
イベントに参加された方々の中には、ダウン症の子を持つ親の方も来られており、自慢の子です!と嬉しそうに語られている姿は、自分の子がダウン症であることを不幸に思ったり、引け目を感じているそぶりは微塵も感じられなかったですし、実際そう思っていないのでしょう。そもそもダウン症だからなんなのだと言わんばかりに感じられ、胸にこみあげるものを感じました。これは事実から目を背けて、無かったかのように目をそらしているのではなく、真正面から受け止めた結果なのでしょう。
うちの家族には障害者がいまして、昔は何度も何度も悩んだものですが、それは目を背けたり、逃げたかった自分の弱さがあったからです。
そんなこんなで色々と思うところがあったので、今回のイベントでの貴重なお話の数々はとても良かったです。
オープニングイベントは終わってしまいましたが、第7会期作家 高橋依里さんによる「こうちゃん」の展示は6/19まで行われているので、ぜひ見に行ってみてはいかがでしょう。
それにしても、photalk のオープニングイベントは3回から7回まで参加させていただきましたが、どれもこれも素敵なお話が聞けて、毎回のように感動させられています。
それは単なる写真の技術的な話にとどまらず、哲学にまで及んでいるなと感じます。
このリレー個展が全12回ですので、残りは5回です。
まだ photalk のリレー個展に行かれていない方。展示はもちろん、特にオープニングイベントはとても素敵なものなので、ぜひ行ってみてください。






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
なんだかんだとバタバタしていて、ブログの更新が疎かに。
応募を考えていた写真公募展の「写真新世紀」が後一週間で締切となり、それに向けてずっと考え続けていたのですが、結局何も浮かばない状況です。
あと一週間あるとはいえ、ここでやっつけで仕上げても、万が一受かろうが、自分の中で納得できなさそうなので、ほぼ諦めています。
引き続き自問自答しつつ、自分の作品として、何をどう表現したいかを決めていきたいと思います。





新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
後部座席もシートベルト着用が義務付けられました。
このニュースで気になったのがタクシーです。
今朝のニュースでは、タクシーに関しての懸念が放送されており、タクシーの運転手サイドとしては、倒れるように乗り込むような、酔った客はどうするのか。また着用を拒否する人からの反発的暴力などを心配していました。
しかし後部座席の客もシートベルトをしなければ、運転手の減点に結びつきます。
これに対し、警察サイドはそういうケースもあるので、絶対的な強制はできない。場合によっては努力が見られれば、シートベルトをしていなかったとしても減点とはしない、などの臨機応変に対応するとのことでした。
そういえばバスに関してはどうなのでしょう。
同じ道路を走るものですから危険は似たようなものです。
またこういったものはタクシーと同様に、運転手が専門職のプロだからということで片付けられるものではないような気がするのですが、シートベルトどころか、立ち乗りも良しとしているバスが不思議だなと今回の義務化によって考えが巡りました。
バスもいずれ何らかの動きを見せるでしょうか。





新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
5/31(土) 17:00~18:00 内覧会
5/31(土) 18:30~20:30 オープニングイベント(要参加登録)
先日の日記同様、赤ちゃんに関する話題です。
例の事件が起こった場所でもあるドイツ(の一部の地域)などでは「赤ちゃんポスト」というものがあるそうです。
これは諸事情により、育てることができなくなった赤ちゃんを匿名で養子に出すシステムとして設置されているものだそうです。
もちろんこのシステムは賛否両論あります。
子供の中絶・殺害から命を助けることができる反面、子供を手放すことへの決断を助長することにもなります。
日本でも同じようなシステムが熊本市の慈恵病院にて「こうのとりのゆりかご」という名前で運営されているそうです。
ところで「諸事情」とは何でしょう。産む覚悟をしてからどういう心情の変化があったのでしょうか。
考えられるケースとしては、大きく二つかと思います。
1. 産む覚悟をした時点と比べて、状況が悪くなったため
2. 曖昧な覚悟(及び知識)のまま産むに至ってしまったため
これらのケースを踏まえて、望まれない赤ちゃんの殺害及び中絶を減らすにはどうしたら良いかちょっと考えてみました。
#1 は予想できない展開があったのでは事前対策は難しいものと思われます。
#2 に関しては、対策する余地があるのではないかと思います。
一つ浮かんだ対策は「育児知識の教育」です。
#2 は予想以上にお金がかかるとか、予想以上に育児が大変だった、などの複数のケースが考えられます。
お金の問題は事前に調べればおおよそは調べることができますが、育児の難しさは全ての人が理解できているとは思えませんし、調べるにも限界があります。
例えばオシメの変え方などは調べがついても、夜泣きがどれほどのものか、毎日夜泣きされたらどのくらい負担なのか、などは実際に体験でもしてみないことには、全員が全員、ピンと来ないところだと思います。
そこで義務教育課程における授業(男女ともに)に、育児の授業を充実させる、です。
少子化が騒がれる中、育児の難しさを知ることで、子供を産む人が減る可能性はありえます。
しかし曖昧な覚悟の出産を防ぐことにより、捨て子、ないしは子供の存在が鬱陶しくなったような親からの虐待事件が減ることになるのではないかと思います。それに、学んだ時点での親の苦労を知ることにも繋がります。
しかしこれも、子供の事を考えることとなる歳からはだいぶ離れていますから、記憶が薄れてしまう問題もあります。
となると妊娠したら、然るべき場所に行って、学ばなければならないというルールでも設けるのが確実なのでしょうか。
しかし育児の難しさに気づいたところで中絶という結果になるだけですから、これでは本末転倒です。
少々脱線しますが、先日「世にも奇妙な物語」にて「大人免許」というお話がありました。
これは免許証のように試験などを経て取得するもので、これが無ければ実質生活できないという世界が繰り広げられていました。
もしも現実にこういうものがあれば、それこそ「大人として」そういうことを全ての人が学べるのにと思います。
何にしても難しい問題です。





新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第6会期 露木大地さんによる個展『TOKYO from among a park』
5/8(木) 〜 5/28(水) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催中

新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
5/31(土) 17:00~18:00 内覧会
5/31(土) 18:30~20:30 オープニングイベント(要参加登録)
世界規模で有名なインターネットオークション「eBay」にて、「赤ちゃん」が出品されるという事件があったことを知りました。
出品者はドイツに住む23歳ほどのカップルだそうで、eBayユーザーの何人かの通報により、ドイツの警察が赤ちゃんを保護し、カップルを取り調べているそうです。
この事件を見た時点で嫌悪感を感じましたが、出品の商品説明として書かれたコメントがまたひどいものでした。
「赤ちゃん。コレクションのため未使用。あまりによく泣くので、ほぼ新品の赤ちゃんを出品します。性別は男、全長70cm。だっこひもやベビーカーで使用可」
警察に対してカップルは冗談で行ったと話していますが、それが事実であったとしても、そのカップルに育てられた子供がその事実を知ったらどう思うのでしょう。
少子化が問題視されているとは言え、こういった大した覚悟もなく子供を産んで、粗末な対応を行う両親もいたりと、何とかならないものかなと思います。





新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第6会期 露木大地さんによる個展『TOKYO from among a park』
5/8(木) 〜 5/28(水) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催中

新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
5/31(土) 17:00~18:00 内覧会
5/31(土) 18:30~20:30 オープニングイベント(要参加登録)
先日行きました小金井公園での写真です。
ここは自然豊かな広大な公園で、四季折々で様々な風景を楽しむ事ができます。
また園内にある「江戸東京たてもの園」では、江戸から昭和初期の建築物が建ち並び、それぞれの建物は実際に中に入って見学することもできる場所です。
当時の人達は、こういう室内の中でどういうことを考えて過ごしていたのだろうなと、漠然と考えたりします。
余談となりますが、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」は、このたてもの園を参考に町並みをデザインされたそうで、映画の中に出てきた湯屋や、その他の細かいシーンで見られた光景を見る事が出来ます。
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現在、首都圏で放送されているゼクシィのテレビCMがお気に入りです。
柔らかく、幸せな映像はこっちまで嬉しくなってしまいます。
そして、CM終わりに流れるキャッチコピーがとても素敵。
「それはプロポーズとウェディングの間にある幸せな時間。」
数ある雑誌の中でも、ゼクシィほど幸せが詰まった雑誌はないんじゃないかなと思います。
自分も誰かにプロポーズをして、婚約することになったら、ゼクシィを買いに行きたいです。





新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第6会期 露木大地さんによる個展『TOKYO from among a park』
5/8(木) 〜 5/28(水) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催中

新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
5/31(土) 17:00~18:00 内覧会
5/31(土) 18:30~20:30 オープニングイベント(要参加登録)
調布市深大寺の写真もこれで最後です。
明日からは小金井公園に行った際の写真を載せようと思います。お気に入りの写真がたくさん撮れた場所なので、早く公開したかったのです!!
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今までの人生において、他人から血液型を予想される時、100%の確率で「A型ですよね?」と言われてました。
ここ最近、久しぶりに他人から血液型の予想を聞いたのですが、驚いた事に、連続して2人の方(会って間もない)から「O型」と予想されてびっくりです。
つまりこれは自分のイメージが変わってきているということなのでしょう。
どんなイメージを持たれているのだろうと、改めてO型の特徴を調べてみました。
すると「O型は明るく誰とでも仲良くなれる」という特徴が出てきました。
こういうイメージになっているとしたらうれしい限りです!!
しかし、O型の特徴として「ノーテンキで計画性がなく、あまり反省しない」という特徴も出てきました。
こちらのイメージだったりして・・・。
それにしても血液型性格診断は、合っていると思えるケースばかりで、いつも驚かされるため、とても好きです。
多少は、一般的に広まる血液型ごとのイメージに、無意識に自分が合わせて過ごしているというのもあるのではないかと思いますが、何にしても面白いですし、話題のタネにもなるため、今後も楽しみたいです。






新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第6会期 露木大地さんによる個展『TOKYO from among a park』
5/8(木) 〜 5/28(水) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催中

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5/31(土) 17:00~18:00 内覧会
5/31(土) 18:30~20:30 オープニングイベント(要参加登録)
オリンパスから、デジタル一眼レフカメラの新製品「E-520」が発表されました。
会社の同僚が新製品を待ち望んでいたこともあって、自分も注目していたのです。
E-520はとても良さそうです。とはいえ、最近別のカメラを購入したばかりであり、買うのであれば上位のE-3を買いたいと思っているので、E-520を買おうとは思っていません。
そんなE-520の発表を機会に、オリンパスのデジタル一眼レフカメラが備える「フォーサーズ・システム」について簡単にご紹介したいと思います。
尚、より具体的に知りたい方はWikipediaの「フォーサーズ・システム」のページが、とても詳細に書かれております。
技術的な難しめな説明も含まれていますが、カメラ内部にある、知恵の集約を知ることができ、とても楽しめる内容です。
フォーサーズ・システムとは、デジタル一眼レフカメラ専用の規格の一つです。
デジタル一眼レフカメラというのは、フィルムカメラを元に、汎用性を持たせて設計された中で、現状、根本的にいくつかの問題点を抱えています。詳細はWikipediaをご参照頂くとして、フォーサーズはそれらの問題点を抜本的に解決すべく、従来の仕様を捨て、デジタル専用として一新した規格となります。
細かい変更点の話は置いておくとして、実際に使用者側に影響があるのは焦点距離の違いでしょう。
その前に撮像素子の大きさの話をする必要があります。
撮像素子とはメーカーによってはCCDやイメージセンサーという言い方をし、レンズを通った光を受け取る部分。いわばカメラの心臓部のことです。
フォーサーズの撮像素子の大きさは、一般的なデジタル一眼レフカメラで用いられている「APS-C」よりも、さらに小さいものとなります。
35mmフルサイズの撮像素子の大きさは、24mm x 36mm (Canon 5D、Nikon D3など)
APS-Cサイズの撮像素子の大きさは、16.7mm x 23.4mm (Canon EOS 40D, Canon EOS KISS X2, Nikon D80など)
フォーサーズの撮像素子の大きさは、13.0mm x 17.3mm (Olympus E-3, E-420, E-520など)
撮像素子の大きさは、物理的な光の取り込める量に関係し、それを元に一枚の画像になるため、大きいほど画質が高いと言えます。
また被写界深度が浅くなり、ボケがより綺麗になります。
そういう意味ではフォーサーズはつらいところですが、上記の「デジタル一眼レフカメラが抱える問題」を根本的に解決したことによる恩恵もあるため、一概に画質が劣っているとは言い切れません。
また撮像素子が小さいことによるメリットもあります。それが焦点距離です。
全てのレンズに表記されている焦点距離(18mm~55mmというような表記)の値は、35mmフルサイズの撮像素子のカメラで使用した場合の話になります。
APS-Cサイズの撮像素子のカメラで使う場合には、表記よりも大きい数字で扱っていることになります。
具体的な比率は下記の通り
フルサイズの撮像素子の場合、焦点距離表記の1倍(18mmレンズなら、18mm相当)
APS-Cサイズ撮像素子の場合、焦点距離表記の約1.5~1.6倍(18mmレンズなら、約28mm相当)
フォーサーズ撮像素子の場合、焦点距離表記の約2倍(18mmレンズなら、36mm相当)
になります。(正確には焦点距離は変わっていないため、「相当」という言い方になります。このように、APS-Cなどで使う場合の値を求めることを「35mm判換算」と言います。)
このようにフォーサーズにおいては、表記の2倍です。
つまりは300mmと表記されたレンズを買えば、600mm相当として利用することができるわけです。
フルサイズカメラで600mmで撮りたいとなれば、かなり高額となってしまう600mmレンズを購入しないといけませんが、フォーサーズなら300mmを買えば済むことになります。
またオリンパスのデジタル一眼レフカメラシリーズは、望遠撮影において必須の「手ぶれ補正」をカメラ側で持っているのもうれしいところ。
そんな比較的安価で望遠を楽しめるフォーサーズであり、さらには世界最速のオートフォーカスを持ち、耐久性に優れるE-3は動物撮影専用として、いつかほしいなと思っているわけです。
恐らくE-3自体、動物写真家 岩合光昭さんのニーズに応えた設計のカメラなんだと思います。





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以下の写真とは話題が異なりますが、先週末はサンシャイン国際水族館へ行ってきました。
最近購入した明るいレンズの実力を見るためにいき、その明るいレンズの凄さはとても実感できたのですが、それでもやはり水族館での撮影は難しいなと思いました(f1.4でもISO200、400はないと厳しいと思えました)。
水族館が難しい理由は、
1. 暗い (さらには三脚、フラッシュの使用は禁止)
2. アクリル板の反射、汚れ
などが問題となってきます。
1番の問題により、シャッタースピードが遅くなってしまい、手ブレを起こしてしまいます。
三脚を使っても良い水族館があったとしても、絶えず動く動物の被写体ブレで悩まされるため、ISO感度を上げるか、明るいレンズを使うなどして「シャッタースピード」をあげることをする必要があります。
2番目は水槽が反射することによって、照明や人影が映ってしまう問題です。
これの対策としては偏光フィルターや、手やフードなどで光を遮断して対応することになります。
さらには水槽が傷などで汚れているため、望遠でぼやかしたとしても、全体的にぼんやり汚い色が映ってしまいます。
ところで、2番目の反射に関して、驚く対策を施している人がいました。
それはラバーフードの如く、ふにゃふにゃ曲がるフェルトで自作の大きなフードとして取り付けているのです。
フード先端を水槽に密着させるのですが、フードが曲がるので、密着させたままカメラの向きを変えることができるようです。
どこかのメーカーが製品化してくれないかなと思います。





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友人らで沖縄へ行く計画をしています。
自分は沖縄に行ったことがなくて、何もかも楽しみであるのですが、動物園や水族館好きとしては、行ってみたかった美ら海水族館にようやく行けるというのが、また大きな楽しみの一つです。
15人以上で行くこともあって、貸切バスを使う予定だったり、宿泊地のプライベートビーチなど、魅力的なプランになっていて、今から眠れません。
ハワイまでは行かないですが、関東よりも強い日差しでしょうし、関東では撮れないハイキー写真が撮れそうなのも楽しみです!!





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今日は調布市で3月に見つかった不発弾の除去作業が行われ、異例の1万6千人もの退去命令が出され、避難した方々へのインタビュー模様がテレビで流されていましたが、インタビューを受けている方の年代によって、表情が大きく異なっているように感じました。
特に戦争とは無縁の若い方々は、むしろ状況を楽しんでいるかのように答えているのが印象的でした。
自分も含め、戦後からだいぶ経って産まれた人達は、社会科の授業や、稀に放送されるテレビなどで戦争について知る事になります。
しかし歴史の知識としてなので、今ではない過去の話であり、他人事として授業を受けているのではないかと思います。自分も授業においてはそうでした。
昨年、友人らと旅行の中で、広島県呉市にある大和ミュージアムに行きました。
ここでは戦争時代の当時の歴史が、映像や物が多数展示され、膨大な情報に触れる事が出来ます。
自分は館内の半分近く見た段階で、その生々しい情報の数々に気持ちが悪くなってしまって、後半は目を向ける事ができないほど衝撃を受けたのを覚えています。
それもあって、今回の不発弾が見つかったということに(インタビューの件ではなく)、思わず眉間に皺が寄りましたが、インタビューを受ける人の楽しんでいるような反応は、これは現代の日本が平和であることの表れなのだろうなと感じました。





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数週間前に行った、調布市にある深大寺の写真です。
広大な敷地の植物園も併設されていますし、また有名な深大寺蕎麦も楽しめるポイントです。
初めて十割そばを頂き、そのおいしさには感動しました。
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先日、写真関連の雑誌を読んでいたら、興味深いエピソードが書かれていました。
今からだいぶ昔。男性写真家 繰上和美氏が、かつてフリーランスになって間もない頃、華道の草月流創始者の長女にして、草月流二代目家元、勅使河原霞氏(てしがわらかすみ)の作品を撮影する機会があった時の出来事です。
草月(そうげつ)流と言えば、池坊(いけのぼう)、小原(おはら)と並ぶ華道三大流派の一つであり、日本を代表する華道家です。
その方の作品を前にして、繰上氏がファインダーを覗きながら発した言葉は、「この枝、切って良いですか?」というものだったそうです。
そんな常軌を逸するような発言に、現場関係者は凍り付いたでしょう。
しかしその発言は彼の強い信念があってのものでした。
生け花を作る際は、立ったり座ったりと、線の動きで空間や重なりを見ている。
しかし一点から見る写真では同じように見えるものではないため、これでは最良ではないと、写真家の視点で言ったわけです。
その後、枝を切ったのかまではわかりません。勅使河原氏がどういう返答を行ったのかは興味が沸くところですが、結局のところ、写真として何を伝えたいかなのでしょうね。
「生け花としての作品」なのか、「写真としての作品」なのか。
何にしても、両者のフィールドは違えど、プロとしてより良い仕上がりにするために、物怖じせずに意見を言うことは素晴らしいことだと思います。
自分も仕事の中で、議論となって激しくぶつかることがありますが、互いに穏便に済ませるために譲り合うよりも、より良いものにするためにも、意見の衝突は大事なことと思います。





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最近、ちょっとしたお金のやりとりで目からウロコだったことがあり、さらには取引の難しさを感じたことがあったので、それについて書きたいと思います。
最近、とあるカメラの値段をヤフオクなどで調べていた時の話です。
そのカメラは「ボディ単品パッケージ」と、「レンズも含めたお得なセットパッケージ」があります。
さらにこれらはキャッシュバックキャンペーンをやっており、パッケージのバーコードを送れば、前者は1万円、後者は2万円返ってきます。
現時点でのお店購入の最安値は以下の通り。
・ボディ単体パッケージ: 95,000円 (キャッシュバックにより、85,000円で買えることに)
・レンズセットパッケージ: 125,000円(キャッシュバックにより、105,000円で買えることに)
これを踏まえて、ヤフオクで「ボディ単体パッケージ」がどれくらいの値段で買えるのかな?と調べようと思いました。
すると「未使用(新品同様)」として、多数出品されているのが見つかりました。
価格は85,000円から100,000円ほどです。
10万円でもそこらのお店よりは安いため(某有名家電店などでも12万前後)、多くの方が落札されていました。
さて、ここで2つの気になる共通点を見つけました。
その「未使用(新品同様)」として安く売られている品のほとんどが「キャッシュバックは受けられません」と注意書きが入っていました。
出品者側がキャッシュバックをした上での出品というわけです。
そしてもう1つの共通点が、今回の面白い点です。
そのボディ単体として出品されているほとんどが、「パッケージはセットパッケージのものですが、レンズは当方が使うため、ボディ単体での出品となります」と書かれています。
「ボディ単体だけがほしいんだ!!!」という思いでヤフオクを見にきた人は、レンズやキャッシュバックが無くとも、妥当な値段で手に入るわけですから、多くの人が飛びつきます。(10万円以下はほぼ落札されているようでした)
しかしよくよく考えてみると、そこには出品者の思惑があることに気付きました。
彼らはお店の最安値でセットパッケージを購入し、キャッシュバックすることで、105,000円で手に入れます。
そしてボディ単体を85,000円で出品することで、結果的に20,000円でセットパッケージについているレンズを手に入れたことになります。
このレンズ。セットだから安くなっていますが、単品で購入すると、お店最安値でも60,000円もするため、1/3の値段で手に入れていることになります。
さらにはヤフオクではこのレンズの単品が、最安値で35,000円で取引されてました。
つまり20,000円で購入し、35,000円で売れる。
結果として15,000円の儲けです。
しかもボディ購入者はお店最安値で手に入るので満足だし、レンズ購入者はお店最安値よりも25,000円も安く手に入るのでハッピー。出品者ももちろんハッピー。
しかしこういうものは、全ての人が得するわけがなく、誰かしらが被害を被るものです。
この場合、このサイクルが流行ることで、レンズ単体が売れなくなるお店側が被害を被る対象になります。
結局はバランスが悪かったということだと思うのですが、誰がバランスを崩しているのでしょう。
ヤフオクの値段は、お店の最安値を目安にしていると思うので、やはり最安値を付けたお店がカギとなると思います。
しかしカメラの最安値を決めたお店と、レンズの最安値を決めたお店は異なるわけですし、さらにはその値段も、他店とのシーソーゲームの結果なわけですから、かなり複雑な話です。
最初からこうなることを計算するのは難しかっただろうなと思います。




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通勤途中に通る下北沢。
おしゃれな街の中に点々と怪しいキャラクターが点在してます。
自分は「しもきた君」と勝手に命名して、一時期、しもきた君探しをしたものですが(こちらの日記にて)、最近最も大きなしもきた君が描かれた看板が塗り替えられてました。
落書きだったので、いつまでも残すわけには行かなかったとはいえ、見られなくなると残念な気分になります。

それにしてもこのキャラクターは本当に何なのだろう。
以下は引き続き、50mm f1.4でお散歩撮影した写真の続きです。1枚目が個人的にお気に入りです。




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自分の好きな写真家「岩合光昭」さんが、木村伊兵衛写真賞を受賞された際の「海からの手紙」という写真集を見てみたいのですが、しかし定価を見てみると5000~6000円もします。
お店でちらりとでも見たいと思うも、お店に置かれているのを見たことがありません。
というのも、この本は1981年に発売されたもののため、古本屋にでも行かないと無いのです。
そしてもう一度ネットで調べてみると、Amazonにて中古販売が3点見つかりました。
その最安値は19000円・・・。
これはさすがに手を出しづらい!!
図書館にあったりするのでしょうか。何にしてもいつか見てみたいものです。




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先日、地上波初放送されていた映画「さくらん」を見ました。
世界にも名を広める写真家、蜷川実花さんが初めて映画監督を務めた映画ということで気になっていたのです。
蜷川さんの公式サイトを開くとすぐにわかりますが、強烈な印象を与える独特な色調とハイコントラストな写真を撮られる方です。
蜷川さんは、この日記でも何度か話題に出した若手写真家の二大登竜門と言われる、「ひとつぼ展」と「写真新世紀」にそれぞれグランプリ、優秀賞を受賞されている上、「写真の世界における芥川賞」とも言われる「木村伊兵衛写真賞」も受賞されている方です。
蜷川さんの写真を見ると、赤い写真が多く見られ、テーマカラーなのではないかと思っています。
今回の映画「さくらん」は江戸時代で、赤色の合う舞台であることもあって、赤色を効果的に使った演出でした。他の映画では見られない独特な映像美には、ため息が出る程に感動させられました。
随所に出てきた金魚も、映像に花を添えられ、こういった独特な「見せ方」は、写真家としての蜷川さんならではなのだと思いました。




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昨晩は、応援&楽しまさせて頂いている、新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』の第6会期のオープニングイベントにお邪魔させて頂いてきました。
第6会期は露木大地さんによる「TOKYO from among a park」。
都会にある公園から撮影した都会の景色をテーマになっており、手前に公園の緑、奥に巨大なビルという、東京独特の景色が多数展示されています。
また大判カメラということもあり、大きく引き延ばされたプリントは、驚く程の解像感を誇り、遠くの木の枝一本すら鮮明に映し出され、その凄さも楽しめました。
オープニングイベントでは3名の著名人をゲストとして招かれていました。
中でも個人的にお話に吸い込まれたのが、文部大臣新人賞や外務大臣賞を庭園デザイナーとしての受賞を始め、国内外で活躍される傍ら、住職である枡野俊明さん。
今回展示されている写真を一枚一枚、庭園デザイナーの視点でコメントされており、それが非常に興味深く、まさに時を忘れて聞き惚れてしまいました。録音したかったくらいです。
その後の二次会でも多くの方々とお話することができ、とても楽しまさせて頂きました。
自分の作品の方向性について、考えさせられるお話も聞けて、とても為にもなりました。ガツンと来ました、ガツンと。
------
話は変わりまして、f1.4というとても明るいレンズを購入しました。
ボケが綺麗な写真を撮りたいという点と、何よりよく行く動物園や水族館で悩まされる暗がりへの対応として、明るいレンズはずっとほしかったのです。(三脚やフラッシュは禁止なため、明るいレンズしかないのです)
あいにくの天気だったので出掛けられませんでしたが、雨が止んだ隙に、家から50メートル範囲内で撮影してきました。
感想を一言で言うなら「レンズが明るいだけでこんな楽しい体験ができるとは思わなかった!!」です。
普通ならば暗くて、三脚が無いと手ブレ確実な状況でも、数倍の速度でシャッターを切れるので、何でも来いという頼れる安心感がある上、やはりボケが素晴らしい。
何をとっても幻想的に撮れるんじゃないかと思わされる程です。
下の写真は1024x683でアップしています。クリックすると大きいサイズになります。
以下はいつものポストカードとなりますので、以下が原寸です。




新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
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最近、市橋織江さんというプロ写真家の作品にハマってます。
様々なプロ写真家の作品や声を知りたいと思っていたところ、「永久保存版 日本のトップフォトグラファー35人」とでかでかと書かれた表紙に惹かれて購入した「フォトグラフノート」という雑誌がとても楽しめてます。
プロ写真家の方々の興味深い話がいくつかあり、為になったり、考えさせられたりしましたが、今回はそれは置いておきまして、35名のそれぞれの写真がいくつも掲載されていた中で、一際に感じたのが市橋織江さんの写真でした。
この方は淡く優しい、ハイキーな写真が特徴的な方です。
実は、つい最近までハイキーな写真は苦手でした。
というのも「色鮮やか」で「くっきり」「はっきり」とした写真が好きで、また、白飛びは避けたいと思ってました。ハイキー写真がその真逆と言えるものだから苦手だったのだと思います。
ハイキー作品は非常に難しく、露出を少しでも失敗すれば白飛びがひどくなって、細かい部分から潰れてしまって、よくわからない感じの仕上がりになったり、淡さ加減次第では、色褪せてしまいます。
最近、素敵なハイキーな写真をよく見ていたために、ハイキーも好きになり、色々とハイキー写真も見ていますが、市橋さんの写真は一線を画す、衝撃的なものがありました。
とにかくキレイで水々しい。ただ露出をあげただけでは、ただ全体的に白っぽくなるだけなのに、どうしてこんなキレイさを残せるのか不思議に思える独特な色合いです。
市橋さんの写真を色々見てみたく、「Aloha Book」というハワイの魅力を紹介している本の中で、写真を担当されているということで買ってきました。
ついでに現在発売中のカメラ日和(2008年5月号)にも、市橋さんによる動物園写真が掲載されているので買ってきました。
もうどれもこれも素敵です。キレイであり、優しい感じのものばかり。
動物たちだって、市橋さんの写真の中では、より魅力が引き出されているような感じで感動ものでした。
そんな影響もあって、今日写真を撮りに出掛けた際に、ハイキーを意識して撮ってみました。いずれ満足行く仕上がりになれば公開したいです。
Canon EOS Kiss Digital N + Canon EF-S18-55mm f3.5-5.6 II USM




派遣会社の職種別 平均時給というのを見て驚きました。
驚いたのは「医療・介護系」の収入の低さです。
これは福祉関連において、派遣に限らず言える事です。
収入が比較的上位に並ぶIT系、技術系、クリエイティブ系は確かに個々の技術力が必要とされますし、難しい作業を行うものですから、高収入なのはわかります。
しかし困っている人達を救うという、とても大事なものである福祉が低いのは悲しいですね。
人手不足である福祉に人手が集まらないのは、いくつか理由が考えられます。
一つは内容が大変であることです。
自分は障害者の介護を行った経験がありますが、これは本当に大変なこと。
疲れる仕事とか、そういうことではありません。
精神的にも強くなければ続けていくことさえ難しい仕事です。
そしてもう一つは収入が低いこと。
福祉の収入について興味深い例となるのがデンマークです。
デンマークでのヘルパーの平均月収は48万円(日本は十数万)です。
その代わり、所得税率が約50%(日本は10〜37%)、消費税率が25%(日本は5%)と高税率です。
しかしこの高税率に反対する声はあまり上がらないのは、高福祉が約束されているからだそうです。
どこからお金を出すのかは置いておきまして、単純に収入を高くすれば良いのかというのも、ちょっと考えなければならない気がします。
高収入にすることで、今よりも多くの人が集まるでしょうが、軽い気持ちで飛び込んではいけない、デリケートな仕事だと思います。
例えば障害者を相手にする際などに。下手な対応をすれば、取り返しのつかない事態になりかねません。
本当に人の役に立ちたいという想いがある人でなければ、うまくできないでしょうし、やり続けることもできないでしょう。
高齢者医療制度なども話題になってますが、国全体でよりよい方向へと向かって行ってほしいものです。
Canon EOS Kiss Digital N + Canon EF-S18-55mm f3.5-5.6 II USM




最近の冷凍食品ってバカにできないなと思いました。
さんまの番組でマルハの特集をしていて、その中で業界ナンバーワンだとして紹介されていた「あおり炒め焼豚炒飯」を買って食べてみたところ、これがびっくりするくらい美味しかったんです。
冷凍食品とは思えない、本格的な炒飯です!!
冷凍食品って、食べれば冷凍食品だとわかるレベルだし、料理が上手でなくとも手作りには勝てないと思ってましたが、これは手作りよりもこの冷凍商品で食べるべき!!と思いました。
そしてそれを購入した際に、ヤマサの「かけるそうめん専科 青じそ」を見つけました。
これは去年の夏に大ハマりした商品でしたが、すっかり存在を忘れてました。
元々そうめん自体は好物というわけではないし、夏の間にすぐに飽きてしまって、一夏に2〜3回しか食べません。それに青じそだって特に好きなわけではないのですが、この商品を初めて食べた時には衝撃を受けて、去年の夏はそうめんを何度も何度も食べたものです。味と香りがとにかく「さわやか」なのが
ポイントです!!
ついでなので、最近会社で教えてもらって、気に入った冷凍食品をもう一品。
味の素の「レモンとバジルのチキン香り揚げ」です。
バジルとレモンが香り強く味付けされていて、そしてジューシー!!
6つ入りで150円です!!
ご飯に6つ乗せて、レモンとバジルのチキン丼とかいかがでしょう?
Canon EOS Kiss Digital N + Canon EF-S18-55mm f3.5-5.6 II USM




以下の写真に関してイイワケ・イイノガレ!
一眼レフカメラというものを買って、経験が浅かったのもあり、ピントの無限遠は一杯に回したところを思っていました。そのためピントが合ってません・・・。
目では満点の星空が見えてますが、ファインダー越しには暗くなるために、ピントが合っているかまではわからないんですね。
しかもプログラムモードで長時間露光なんてしていたので、絞りとか意識されてません。。。
次回、天体観測へ行く時は、その辺りも気にした撮影をしたいところです。
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通勤途中に新入生や新入社員と思われる方々をよく見かける今日この頃。慶應大学が目の前にある地元 日吉駅でも、駅前は多くの大学生で溢れ返ってます。
友達にも今年から社会人として働き始めた人が3人いて、研修期間を過ごしているようです。
その研修をしながら、その後の配属先を各々気にしていたようですが、友達の一人が遠い大阪への配属に決まってしまいました。
新幹線を使えばさくっといけるとは言え、交通費もそれなりにかかるため、会う機会が減りそうです。
もともとツッコミキャラだったので、向こうでも活躍して頂きたいものです(?)
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM



ふと「しらす丼」が食べたくなり、週末に友達を巻き込んで江ノ島へ行ってきました。
江ノ島は約1年ぶり。
水平線がパノラマに広がる景色は開放的な気分になります。
それにしても人間っていうのはどうして海を見ると「海だー!」と叫ぶのでしょうね(山を見ても「山だー!」とは言わないのに)
生しらす、釜あげしらす丼、しらすコロッケ、そのほか魚介類に舌鼓を打ちつつ、江ノ島を散策しました。
江ノ島というと猫ですね。島の至る所に猫たちがゆったりのんびりと過ごしていました。
人慣れしているのもあって、触り放題、写真撮り放題です。
またトビもたくさんいて、個人的に大好きな「ピーヒョロロロロロー」という鳴き声が聞けて気持ち良いです。
とはいえトビは観光客が立ち食いしている食べ物を狙ってくるので、注意しないといけない相手ですけどね。
そして夜は夜で「しゃぶしゃぶ温野菜」のお店に友達集合で飲み会。
このお店は度々見かけていましたが、入るのは初めてでした。
鍋だしがいくつかあり、昆布鍋だしを始め、生湯葉豆乳鍋だし、火鍋だし(辛味)、トマト鍋しゃぶだし(期間限定)、カレー鍋だし(期間限定)など。
一つの鍋を半々で区切って2種類の鍋だしにすることもできるため、そこから悩んでしまいます。
モーパラも大好きですが、ワンランク高級なこのお店も今後利用したいところです。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM



突然ですが、自分はお笑いが大好きです。
お笑いが嫌いという人はほとんどいないと思います。
面白いことなのだから、みんな好きに決まっているだろうとも思われるかもしれません。
それでも改めてお笑いについて考えてみると、お笑いというのは凄く素敵な事だと思うのです。
落ち込んだとき。悩んで悩んでどんどん暗い方向にばかり考えが行ってしまうとき。
こういう時、何か面白いものなどを見て「笑う」と、気持ちがスカっとしたことありませんか?
悩んでいたのなら、さっきまで悩んでいた事がちっぽけな気にさえなり、「なんだ、私はまだがんばれそうじゃないか」と立ち上がる気力が沸いてきます。
また医学の観点からも「笑い」は健康を繋がっていることがわかっています。
とあるアメリカの大学の実験で、コメディ番組を見たときの血液を検査したところ、病気に対抗するT細胞と抗体が増加したのだそうです。
ノーマン・カズンズという膠原病を克服した人が書いた「笑いと治癒力」という本にも、10分間笑った後は2時間は痛みを忘れる事ができたと語っています。
「笑う」ということはストレスが解消されたり、苦しみから解放されたりします。
そして何より幸せな気分になるもの。
人を笑わせるために、冷静に見ればくだらないことをしているお笑い芸人さんたち。
しかし彼らは人々に笑いを与える。つまり「幸せ」を与えるとても素敵な職業の人たちと言えます。
芸人でなくても、巧みな話術やセンスで人を笑わせてくれる人は素敵です。
その人と一緒にいるだけで心がスカッとして、ストレス解消となり、幸せな気分となります。
笑う角には福来たるとも言いますし、みなさんもどんどん笑いましょう!
ちなみに自分が一番好きな芸人はラーメンズです。是非みなさんにもみてほしいです!!
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM



度々、甲州街道を走るバスに乗ることがあるのですが、考えさせられる出来事がありました。
バスが左折して甲州街道に入ろうとした時のことです。
乗っていたバスは左折時に、横断歩道を渡る人たちが通過するのを待っていました。
すると、バスを意識しながら走る一人のご年配の女性が見えました。その女性はこのバスに乗りたく、バスが左折してすぐ先にあるバス停へ向かって走っていたのです。
横断歩道が空き、ようやくバスが左折する頃には、その女性はバス停にたどり着いていたのですが、実はそのバス停はこのバスが止まる予定ではない場所だったのです。
スピードを上げて通過するバスの中から、間に合って嬉しそうに手を挙げていたその女性が、手をゆっくりと下ろしながら悲しそうな顔になる姿が見えました。
唯一の乗客である自分としては停めてあげても全然良かったのだけれども、よく考えてみれば、ここで止まったことによる遅延は、この先の乗客する方々にも影響がかかることであり、運転手はルールに従い、心を鬼にして通過したのだろうなと思いました。
純粋な親切心から、良かれと思った行為も、時には相手や第三者を傷つけたり、迷惑になっていたりすることがありますね。
行動には一つ一つ責任を持って、慎重に行動しなければなと思ったのでした。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM



※ 画像をクリックすると大きいサイズでご覧頂けます。
友達に鳥が大好きな人がいまして、家で小鳥を飼われています。
鳥の具合が悪くなれば、鳥かごを大事そうに抱えて励ましながら病院へと向かい、寝ずに看病してあげたりと、いつもいつも鳥を大事に大事に可愛がっています。
そんな中、何度目かの具合が悪くなった際に、病院に連れて行ったものの、診察待ちの間についに息を引き取ってしまいました。
この詩(と言えるのかな?)はめざましテレビの「39プロジェクト」が行われていた際に書いたもので、39プロジェクト自体は人と人との絆を大事にするために、「ありがとう」を言おうというものですが、上記の友達の姿を見ていて、「ありがとう」を言いたいのはニンゲンだけではないだろうなと思って作ったものです。
今回、自分の写真を見返していたら、ちょうど良い鳥の写真があったので、こういう形に仕上げてみました。
話は変わって今朝の通勤途中にて、アメリカ人の女性からお礼を言われることがありました。
最初は「Thank you」と言われたのですが、すぐ後に「ありがとう」とカタコトの日本語で言い直してくれました。
「Thank you」くらいなら英語が苦手な人でも伝わりますから、その女性も伝わらないかもとは思わなかったでしょうが、カタコトでもお礼はその国の言葉で返そうという、その女性なりの気遣いを感じて、とてもうれしい気分になりました。
改めて「ありがとう」はとっても大事な言葉だなと思います。
たくさんの「ありがとう」をもらえるようにしたいし、そしてたくさん「ありがとう」を言っていきたいです。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM



先日、銀座にある「ひとつぼ展」へ行ってきました。
今回ひとつぼ展に行った理由は、有名な写真公募展として気になっていたのと、もう一つは「新進気鋭の写真家12名によるリレー個展 photalk」の第三会期作家として、お知り合いになった八藤まなみさんが、以前に入選されており、当場所で過去の入選作品も見られるということで、それを見に行ったのです。
ガーディアン・ガーデン主催による「ひとつぼ展」とは、日本の若手写真家の二大登竜門として有名な公募展です。もう一つはキヤノン主催の「写真新世紀」です。
ひとつぼ展の特徴は一次審査に入選すると、銀座ガーディアンガーデンに、毎回入選者10名が各自に与えられた一坪のスペースに作品を展示することができ、その会期中に公開二次審査会が実施。作者と審査員が直接対話し、最終的なグランプリが決まります。
グランプリ獲得者には1年間の製作期間を経て、個展開催が約束されます。
また上記にも書いた通り、作品の展示場所となるガーディアン・ガーデンには、過去の全入選者の作品がファイリングされて置かれており、自由に見る事ができます。
尚、ひとつぼ展はグラフィックアート部門と、写真部門の二つがあり、交互に行われているようです。
八藤まなみさんの「花雲」という作品については、ご本人から少しだけ話を聞いていたのですが、実物を見てみると、ため息が出るほどすごい作品でした。
衝撃的でしたし、深い何かを感じて感動したのですが、それが何かをうまく説明できません。
しかし、その深さゆえなのか、写真一枚一枚にどういう想いで撮られたのだろうとか、何を伝えようとしているのだろうと、色々と考えさせられる力を感じました。
今回は八藤さんの作品をメインに見に行ったので、他の入選者の作品はほとんど見ていませんが、色々な素晴らしい作品たちと触れ合えるという、新たな楽しみができて嬉しいです。
今後もちょくちょく見に行ってみようと思いました。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM



先週から木曜22時に毎週放送のドラマ「ラスト・フレンズ」が放送開始されました。
主演の長澤まさみがDV(ドメスティック・バイオレンス)を訴えるドラマに挑戦しているとして話題となっています。
第一回目を見ましたが、リアルな描写が事の重大さが伝わってくる仕上がりとなっており、色々と考えさせられました。
第一回目は長澤まさみ扮する「美知留」が、恋人から一緒に住もうと言われるところから始まりました。
恋人はとても優しく、美知留も安心しており、同棲することに同意します。
一緒に住む為に食器等いろいろと買わないとね、と二人で楽しそうに話す姿は幸せな二人としか表現できないほどでしたが、いざ同棲を始めると、恋人の見た事の無い一面を知る事となります。
同棲を始めて早々、美知留は恋人が自分の携帯電話を盗み見ている姿を目撃します。メールを読んで、浮気をしているだろうと不気味な程に豹変した恋人から詰め寄られます。
女性友達であることの証拠をすぐに出す事ができなかった美知留に対して、恋人は殴る蹴るなどの暴力を暫く振い、その後、怯えた美知留をゴメンと言いながら抱きしめます。
ここでDVというものについてのポイントを紹介。
DVとは同居関係にある家族から受ける家庭内暴力のこと。
近年ではDVの概念が広い意味になり、同居の有無を問わず、また恋人などの近親者も対象として言われるようになりました。(恋人関係のケースを特に呼ぶ場合はデートDVと言うそうです)
DVには色々あり、暴力だけでは限りません。
◆殴る、蹴る、首を絞める、煙草を押し付ける、部屋に閉じ込めるなどの暴力を行う「身体的虐待」。
◆恐喝、無視、友人と会わせない、ペットを虐待してみせるなど、ストレスとなる行為を繰り返す「精神的虐待」。
◆性交の強要、避妊しないなど、近親間強姦とも呼ばれる「性的虐待」。
◆家のお金を持ち出す、仕事を制限する、生活費を入れないなどの「経済的暴力」。
◆関係者からの隔離、電話や手紙をチェック、外出の妨害など「社会的隔離」。
以前はこれらの問題に対して警察の介入は消極的でしたが、2001年より配偶者暴力防止法が施行され、相談窓口も用意されているが、恋人など配偶者以外のケースはこれに入らず、ストーカー規制法が対象となっている(ただし相談所において保護されるケースもある模様)。
尚、2011年1月に同法の改正される予定ですが、恋人については含まれているように見えませんでした。
ドラマに話を戻して、この恋人(男性側)のポイントを箇条書きにしてみました。
◆普段は優しく、社交性もあり、日常生活も普通(役柄の紹介説明には頭脳明晰とも書かれていました)
◆恋人を偽りなく愛している
◆恋人への独占欲が非常に強い
自分以外の男との一切の関わり合いを持ってほしくないという独占欲が、異常なまでに強く、暴力で支配しようとしたと見えます。
暴力の後に謝っているのを見ると、相手への愛はあり、また相手から嫌われたくはないと思っているようです。
ここで心意を読み取るのが難しいポイントは、嫌われたくないと思いながらも、嫌われるのは当然である暴力で解決を目指した点。
推測するに、愛しているのは自分だけを見ている恋人だけであって、他の男友達と仲良くしている恋人に対しては愛は無く、むしろ憎むべき相手であり、暴力を振るった瞬間は愛の無い憎むべき相手として見ていたのだろうと思います。
抽象的になりますが、相手を二重人格として見ていたのではないかと思うのです。
ここで個人的に気になっているのは、この男は、普段から気に食わなければ暴力を振るおうと思っていたのか否か。
今回の暴力シーンを見る限り、一瞬のイラっとした気持ちから「殴ってしまった」という感じではなく、最低でも1分ほどは殴り、蹴り続けていました。
確かにキレて、暫く我を忘れて暴れるというのは考えられるので、これもそうかもしれませんが、自分が気にするのは、この男を含めてすべての人が、元々は恋人に暴力を振るうなんて考えられないと思っていたにも関わらず、何かがきっかけで豹変し、暴力行為を起こす可能性があるのだろうかと思ったのです。
自分は絶対そんなことしないと安心しきるよりは、今回のドラマの例などの原因から、学ぶべきところがあるかもしれないと、注目しています。
DVに関して、今回考えてみたのは他にも理由があります。
以前、自分の知り合いの女性が、その当時に同棲していた相手から上記の性的虐待を受けていて、何度か相談を持ちかけられたことがありました。
それこそ間近であったから、その辛い気持ちは痛いほど伝わり、しかし解決にはいくつもの障害を乗り越えなければならないことに、非常に難しい問題であることを感じていて、未然に防ぐ、また発生後の対処として、良い方法はないのだろうかと思っていたのです。
男女問わず、このドラマを見てDVについて考えてみるのもいいかもしれません。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM



今日は「いじめ」についてつらつら書いてみました。
文部科学省が調査を行った2006年度の小中高のいじめの被害件数が、125000件だったそうです。
しかしこれはあくまで把握できた数であるため、実際はこれより多いのでしょう。
またパソコンや携帯の普及により、ネット上絡みのいじめが4500件。
これの一部は恐らく最近話題の「学校裏サイト」でしょう。
「学校裏サイト」とは非公式かつ非公開な一部の生徒だけが利用するコミュニケーションの場であり、元々はイベント事の宣伝や、友達作りに役立つものが、次第に特定の個人に対する悪口や写真を投稿するなどに使われているそうです。言葉的にも学校公式サイトとは別という意味での裏サイトから、アンダーグラウンドな意味での「学校裏」のサイトへとニュアンスが変わってきている気がします。
あることないこと悪口が書き込まれ、それを止める者はほぼ現れない中、被害者と面識の無い者でさえも強者側に回るべく、悪口に賛同。被害者本人では覆しようが無い負け戦のできあがりです。
ネットやメールは便利ではありますが、悪い噂をあっという間に広めることにも繋がってしまっています。
はっきり言っていじめを無くす(防ぐ)ことは非常に難しい。
自分も昔、いじめを無くすにはどうすれば良いのかを真剣に考えたことがあり、思いつくあらゆる案を慎重にシミュレートすると、全てが火に油を注ぐ可能性を持っていたという結果に行きついたものです。
安易な対策をしては、取り返しのつかない逆効果になる可能性がある、難しい問題なわけです。
結局の所、窓口を設けたり、それでわかった加害者に制裁する等の対策は、ほとんどの場合が逆効果になるだけで、やはりは環境の改善に行き着きます。
環境といっても何か一つを改善すれば解決できるものではなく、いじめを取り巻く様々なものを変えなければ、些細なホツレからいじめの暗雲が漏れだし、やがて覆いつくしてしまいます。
取り巻くものの改善とは親であり、教師であり、友人たち全てです。そこには社会も含めなければならないかもしれません。
いじめの無い環境について考えた際、自分の小学生の経験が浮かびます。
自分の小学生の頃に、ほぼ全校生徒から慕われている先生がいまして、始業式に各新しいクラスの担任が発表されると、大歓声があがるほどでした。
その先生のクラスの生徒は皆、家族のように一体感を持つようになり、みんながみんな発言力を持っていました。毎ホームルームの度に「せんせー!いつものあれやろうぜー!」という声に続いて全員から歓声があがり、先生のギターに合わせて、全員の大好きな「翼をください」の合唱をしたものです。
しかし周りのクラスを比較してみると、周りは一体感は感じられず、孤立する人もいれば、担任や同クラスの生徒に対する愚痴をこぼしていたりしているようでした。
そんなうちの平和なクラスの生徒でも、別のクラスの生徒からいじめの対象に選ばれることもありうるでしょうが、それでも家族のような親しき数十人のクラス全員の仲間の存在は心強いものとなるでしょう。
ところで少し前に、北乃きいが迫真の演技で主演を行った、いじめを世にうったえたドラマ「ライフ」
いじめというものがエスカレートし、これほどひどいのかという陰湿さが広まりはしたものの、いじめはいけないことだと締めくくるであろう最終回までは、高度ないじめの数々が披露され続け、いじめをするものへのアイデア提供になってはいないのかと疑問にも思いました。
「ライフ」の監督が伝えたいメッセージは大事なものですが、そこに視聴率だったり、例えばいじめ対策を掲げる選挙立候補者の票など、「下心」が加わると、悪い結果へと結ぶ気がします。
とは言え環境改善はすぐにできることではないですから、親としては、子供がいじめに直面した際の現実的な対策を考えておかなければならないと思います。
自分の考える案としては、最良ではないかもしれないけれども、安全な策として「引っ越し」て環境を変えることです。
逃げるようなことだから子供が成長しないとも言えるし、引っ越しはお金がかかったり、色々と面倒ですが、それを渋って放置なり、上記のような火に油を注ぎかねない対応をするだけでは、子供が限界に達して取り返しのつかない事態になりかねませんから、そういった決断も考えられる覚悟は持っておかなければならないと思います。
そして何より、保護者は常日頃から子供とコミュニケーションを取り、子供の気持ちをわかってあげられないとと思います。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM



今日から暫くアップする写真は、長野県にある入笠山で撮影した写真です。
高校の天文部繋がりで、毎年、獅子座流星群を天体観測に行ってまして、これは去年の夏に行った際のものです。
数秒毎に見られるほどの流れ星は初めてでした。この時、初めてデジタル一眼で撮影を試みたのですが、当時のカメラを始めたばかりの甘い知識が、今では悔やまれます。
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今日は「新進気鋭の写真家12名によるリレー個展」の第5会期を迎える「久保田滋さん」の個展と、オープニングイベントに行ってきました。
オープニングイベントは本日限りですが、個展の方は始まったばかりで、4/26(土)まで開催されています。
久保田さんとphotalkを通じて知り合って、仲良くさせてもらってますが、良い人です。余計なことを言えば、飲み屋で語るとかっこいい事をさらりと言うような人です。(褒めてますよ?)
見かけに寄らず(?)、また口では自分はいいかげんな人間ですから、と言うけれども、それよりも遥かに繊細な心を持っていると見え、今回初めてまともに彼の作品を見せてもらって、改めて思いました。
とても素晴らしい作品の数々が展示されてますので、ご興味ある方は是非!!
今日も色々な方とお話することができて、とても楽しめました。終電が無ければもっと色々な方とお話したいところです。
「フォトーク」という言葉を彼ら彼女らが、どういう想いで付けたかはわかりません。仲間内で写真について語り合って、現代の写真の表現を模索していこうという思いだったりするかもしれませんが、個人的には、客側として、メンバーやその関連の方々と、写真を通じて様々な会話をして行きたいなと思います。
やはり彼ら彼女らは自己表現を模索し続けているクリエイターであり、アーティストですから、それぞれ様々な考えや経験を持っていて、そういった方々とお話するのは本当に楽しいです。
今日も色々と為になるお話。考えさせられるお話が聞けて嬉しかったです。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM



昭和記念公園の写真もこれで最後です。
今回は数百枚撮影した中で、絞り込んだ47枚をポストカードとして公開しましたが、実は見てもらいたい写真はもっとたくさんありました。そこで枚数が多くて見るのも大変かもしれませんが、未加工の写真を例によってアップロードしましたので、ご興味&お時間があれば見て頂ければ嬉しいです。
自動でページ送りもありますし、キーボードの左右矢印キーで任意に操作することもできます。




今日の写真はモノクロです。
日本庭園で、かつ水面に映る景色をモノクロで···渋いですね。
下記の下らない話はすっ飛ばして、下スクロールして頂ければ写真がご覧いただけます。
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『ペット探してます』
度々見かける、こう書かれた電柱の張り紙。
散歩中に張り紙を見かけ、何度か探し回ったことがありますが、見つかったことは一度もありません。
飼い主に届けることができたら、写真をたくさん撮らせてもらおうという企みなのに···。
この「ペット探してます」。
さまざまな阻害要因があり、なかなか飼い主の元に帰るに至らないものと思います。
成功率を上げるために色々と考えますが、個人レベルでできることは、張り紙を見た時点で連絡先をメモっておくくらい。
しかし、このメモる行為。例えば通勤途中ならば、何割の人が行うでしょう?
大きな問題点として挙げられるのは「連絡先情報を手間をかけずに持って行けない」こと。
ペットを偶然にも見つけられたとしても、見つけられるなんて思っていなかったわけですから、ほとんどの人が控えていないでしょう。
電柱まで戻って連絡してあげるだけでも、飼い主としては大感謝でしょうが、目を離している間に遠くへ逃げてしまう可能性もあります。
やはり偶然見つけた場合でも、ペットを見ながら連絡できるよう、手元に情報が無ければなりません。
「自分が見つける事になるなんて思えない」ものですから、連絡先を控えるという簡単な手間も、面倒になります。
この面倒さをゼロにできれば、張り紙を見かけた段階で「とりあえず連絡先情報を持っていくか」という気になる人が増えるはず。
では、張り紙を持って行けるようにすれば良いのかというと、ジャマになりますし、ポイ捨ての恐れがあります。
(ビラ配りと違って、完全な意図があって持っていくので、ポイ捨てする可能性は低いと思いますが)
そこで思いついたのが、今ではほとんど誰でも持っている携帯電話。
これのQRコードリーダーなどを使って、手軽に情報を携帯電話に移せれば良いのではないかと思いました。
しかしこれも様々な難点を抱えています。
そもそも、これも結構手間がかかる。
皆さんの携帯電話は、ポケットやバッグから取り出し、QRコード読み取りモードに切り替え、読み取りが完了するまでに何秒かかるでしょう。
自分のも含めて、いくつかの機種で試してみましたが、どれも結構な手間でした。
QRコード読み取りまでに何度もボタンを押さないといけなかったり、起動に時間がかかったり、ピントがなかなか合わなかったりと。
長くて30秒くらいかかるでしょう。
この30秒はかなり長い。20秒でも長い。10秒ですら長い。
そもそも連絡先を手書きメモするよりも手軽にするための案なのですから、それより遥かに手軽でなければ意味がありません。
ボタンなんて押さずに、一瞬で情報を携帯電話に入れ込めるくらいにならないと、自分自身が見つけることになるなんて思ってもみない方たちが「とりあえず入れておくか(連絡先をメモしておくか)」という気にならないでしょう。
QRコードなんてさっさと止めて、Suicaのようにかざすだけで済むような手軽さで、誰でもデータを送受信できるような技術が生まれてほしいものです。
あともう一つ解決策として思い浮かんだのは「迷子のペットを預かってくれるサービス」。
飼い主はこのサービスに情報を登録する上で、いなくなった近辺に張り紙をします。
張り紙は「この辺りで迷子のペットがいるんだ」という意識を与えるためです。(屋外広告条例違反などはおいといて)
そして偶然見つけた場合、このサービスに連絡することで、係員がすっ飛んできて預かってくれまして、該当する飼い主に写真と共に連絡が行くというわけです。
110番のように、みんなが記憶できるほどメジャーになる必要がありますけどね。
以下妄想。
そのサービス会社に入社した自分···
プルルル
「はい、迷子のペットお預かりサービスです」
「すみません、迷子のペンギンを見つけたんですけど···」
「どこでっ!!!!!?」
そして飼い主が来るまで預かったペンギンをかわいがりまくり!
プルルル「すみません、飼い主の者ですが、事情があって、今日はそちらに伺えそうn」
「おまかせください☆」
一時のペンギン独り占め~♪
あぁ、考えただけで鼻血が···。
···すみません、バカで···。





※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM
昨日は横浜の三ツ沢公園にてお花見でした。
桜は満開ではなかったけれども、桜が舞う中でのお花見はとても楽しめました。
先日購入したILFORDのフィルムも使ってみたかったということで、二眼レフを持って行きました。
せっかく風景を撮るのだから、絞り値22で撮ってみたかったので、三脚も持参。初めての絞り22なので、仕上がりが楽しみです。
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話は変わりまして、フィルムスキャンとプリントのお話。
いつもはお店現像後は自宅でフィルムスキャンをしていましたが、デジタル画像で見ると、ぼやけていました。
考えられる原因はいくつか予想できます。
(1) 二眼レフカメラの元々の性能
(2) 二眼レフカメラの劣化
(3) フラッドヘッドスキャナの性能
結論として、自分の場合は(3)が大きく、使用しているフラッドヘッドスキャナはピントが甘いことがわかりました(不良品ではなく、このレベルが仕様なのだとか)。
スキャナにもピントがあり、それがずれていればぼやけて取り込まれてしまうのですが、プロ用のフィルムスキャナと違って、ピント調整機能がないため、スキャン対象側の高さを変えるしかありませんが(紙を下に挟んで高さを変えるなど)、それも限界があります。
念のため(1)や(2)も疑ってみます。
(1)に関しては、ネットにあがっていた同じカメラの写真はキレイでしたが、補正されていないとも限らないので何とも言えません。
(2)はさすがに製造後53年も経過しているため、可能性があります。パッと見ではわからないカメラ自体の隙間だったり、何層か重なっているレンズがはがれてきているとか、色々ありえます。これに関してはキレイに撮れていそうなフィルムをプリントすることでわかります。
というわけでお店に注文していたプリントを見てみると、これがすごいキレイ。
輪郭もシャープだし、ボケもキレイ。さすが中判カメラ!!と思わされました。
じゃあやはり(3)だけが原因なのかというと、どうもそうでも無さそう。
お店によるプリントは、最近では下記のようなことをやっているのだそうです(全てのお店ではありません)
(a) フィルムスキャナでデジタル画像に変換
(b) デジタル画像を補正処理(シャープ処理など)
(c) デジタル画像をプリント
つまり、撮影した時点で多少ピントがズレていたとしても、お店側で補正されてプリントするのだそうです。
だから、上記(1)も(2)もまだありうるわけです。
あとはルーペを買ってきてフィルムを見るか、自分でプリントするかですね。
お店側で実はデジタル補正していたというのは、軽くショックでしたが、仕上がったプリントの美しさを見るとうれしくなりました。
やはり中判カメラは、自分が持っているデジタル一眼レフカメラなどよりも、まだまだ上手ですね。
ランニングコストの面で中判フィルムカメラをメイン機にすることはできませんが、中判もちょこちょこ使って、徐々に使いこなせるようになりたいと思います。
またいつか渾身の作品が中判で撮れたら、飾れるくらいの大きさにプリントしてみたいです。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM




明日は友達十数人とお花見です!!
おにぎりやサンドイッチ、お菓子やお酒を用意したりと、今からわくわくします。
人数が多いために早めに企画したことで、一週間ほど時期を外してしまいましたが、みんなでワイワイすることが何より楽しみなので、散ってしまっていたとしてもそれで良いんです。
話題は変わりまして、カメラの話。
フィルムカメラを手にしたことで、色々なメーカーのフィルムを使ってみたいと思うようになった、今日この頃です。
FUJIFILMやKodakなど量販店で扱っているものは試しましたが、もうちょっと高価なメーカーも試してみたい・・・あぁ、カメラにレンズにフィルムと、気をつけないとどんどんお金が飛んでいく・・・。
そんな中、発売を心待ちにしていた雑誌「snap! オシャレなフィルムカメラをゆったり楽しむ本」のVol.2が発売されました。
この本は若者向けな雑誌で、オシャレにフィルムカメラを楽しむための内容になっており、普通のフィルムカメラから、トイカメラまでが豊富に収録されています。
ちょうど今回のにはフィルムの特集も組まれており、135フィルムや120フィルムなどのそれぞれのフィルムが、メジャーものからマイナーものまで幅広く掲載されていまして、中にはフィルムの撮り比べなども掲載されていて、非常に楽しめました。
120フィルムのILFORDやRolleiも、この雑誌を見て存在を知り、使ってみたい!!と思いました。
そんな中、渋谷のビックカメラで使ってみたかったILFORDのフィルムを発見!!
どんな絵が撮れるのか楽しみ。早くこれで撮影しに行きたいです!!
あとはRolleiのフィルムが使いたいところですが、バラ売りで購入できるお店が見つかりません。
とりあえずお試しに1本ほしいだけなのに、12本セット(8000円ほど)は手が出しづらいです。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM





『目で語る』
先の日記の話題に続いて、人との会話の話題です。
人と会話する時、相手の目を見てしゃべりたいと思ってます。
しかし昔はあまり目を見てしゃべれない人間でした。
目を見て話すのは恥ずかしかったり、緊張したりで、ついつい目を反らしてしまいます。
ある時、知人から「会話する時にあまり視線を合わせてくれないよね」と指摘され、ショックを受け、改めてこれは相手に失礼かもしれないし、悪い印象を与えているかもしれないと思い、それ以降は目を見て話すように気をつけました。
最初は慣れなかったですが、慣れてくると、色々な意味でこの方が良いなと感じました。
例えば視線を合わせて会話した方が、より相手との会話に集中できるし、集中していることが相手にも伝わって、だいぶ印象が違います。
相手の目から心情をある程度読み取ることができます。
相手が目をきらきらさせていれば、この会話、またはこの話題の事が楽しくて仕方がないんだろうなとわかります。また真剣さなども伝わります。
逆に、目をなかなか合わせてくれない人は、やはりそこから良い印象は与えることはありません。
自分の場合は昔は目を合わせられなかったので、この人は眼を合わすのが苦手なんだろうなとわかりますが、人によっては「私との会話がつまらないのだろうか」とか「私の事が嫌いなのだろうか」と、心外な方向に思われてしまう可能性もありえます。
自分の仲の良い友人にも、目を合わせて話すことが苦手な方が何人かいまして、その事がわかっているものの、どこか寂しい気分になります。
しかし、ただ相手の目を離さず見ていれば良い、というものでもなかったりするのが難しいところ。
やはりずっと相手の目を見つめているのは、相手にプレッシャーを与えてしまうと思います。
自分の場合はその対策として、柔らかい眼つきにしようと少なからず心がけていたり、度々敢えて視線を外してみたりしています。
なぜ急にこんな話をしたのかというと、先の日記で会話の話題をあげたのもありますが、もう一つ理由があります。
先日、一言二言程度しか話したことがなかった方と会話する機会がありまして、その会話において、相手は全く視線を外さず、また威圧感は全くないため、自分との会話に集中してくれてるなというのが伝わってくる感じがして、とても嬉しい気分になったんです。
目を合わすことが苦手ではない人でも、やはり半分くらいは外してしまうものです。だから、この方は会話している最中に感動してしまいました。
やっぱり目を見て話すことは大事だなと思います。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM





二眼レフカメラを購入して、初めてフィルムを扱うようになったのですが、フィルムも奥が深くて楽しいです。
自分はまだ数を試していなく、それぞれのメーカーの特性までわかっていないのですが、いずれは特性を掴んで、使い分けられるようになれたら楽しいだろうなと思います。
とりあえず試したのはFUJIFILM(カラー)、Kodak(カラー、モノクロ)のみ。
ILFORDやRolleiなどもいずれ試してみたいですが、物によっては値段が倍近くしたりします。
倍近くするのに、12本セットしかなく、お値段が1万円を超えてたりするので、なかなか手が出しづらいです。
ところで個人的には低感度が好きです。もちろん粒子が細かくて綺麗な仕上がりになるからなのですが、色々と調べてみると、驚くほど低い値の感度を持ったフィルムがあるんですね。
ISO100、ISO50などはよく見かけ、ISO25があることを知った時は驚きましたが、さらに知ったのはISO6。
ひ、一桁!?
どんな風に映るのか見てみたいものですが、気に入ったとしても扱いづらいフィルムですね。





またまたまたまたペンギンの写真集を購入。見つけたらついつい購入してしまいます。
写真家はリサ・ヴォート。残念ながら知らない方なのですが、素晴らしい写真の数々で、良い写真集に出会えて良かったです。


昨晩は、アップルストア銀座にて、写真イベントを見に行ってきました。
昨年末から楽しまさせてもらっている「新進気鋭の写真家12名によるリレー個展 photalk」の企画監修をされている写真家・講師の大野純一さんが、多摩美大で教えている受講生による「18人のPHOTOスライドショー 『生』」というイベント。
彼ら彼女らは、大野さんが多摩美大で行っているPBL学習プロジェクトの受講生ですが、しかしみなさん専攻は異なるのです。
PBL学習とは問題設定解決型学習法という、米国、北欧を中心に導入されている学習法で、社会で発生している現実的な問題をグループで取り込ませ、問題を共に解決していき、その中で様々な大事な事を学んで行くというものです。
PBLを受講しているのは同じですが、専攻が写真とは限らず、油絵科だったりと様々。
しかし今回は「写真」という表現であり、「生」というテーマを託され、各々が模索した結果を発表していました。
写真専門ではないから、写真の技術力は様々だと思いますが、やはり彼らは美大に通うアーティストであり、彼ら、彼女らのCreativityからくる個性豊かな作品の数々はとても楽しめました。
イベントの後も、部外者ながら打ち上げにも参加させて頂きました。
とても楽しい一時を味わう事ができました。



[長靴に恋したペンギン(ニュース記事)]
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00129821.html
か、かわいすぎます・・・。
ここの動物園の園長さんにお会いして、ペンギンからモテるコツをお聞きしたい。



なんとなく会社の紙コップをパシャリと。
「Your potential. Our passion.」というのは、うちの会社の企業理念をより広く理解して頂くべく、企業理念の中のエッセンスを集約したフレーズです。
「すべての人が持っている、限りない可能性を引き出すこと」という意味が込められています。
務めているからということを抜きにしても、良い広告メッセージだなと思います。
同様の企業広告メッセージとして好きなのはAppleの「Think different.」
このたったの二つの単語が、それぞれが幅広い意味を示唆していて、とても深い言葉に受け止められます。
企業とは異なりますが、最近最も感動したキャッチコピーもご紹介。
「ペンギンガイドブック」という、個人的にはバイブル的な本がありまして、これのキャッチコピーが素晴らしかった。
『ペンギンの住む地球にいる幸せ』
首がもげるほど頷けます。いいこと書くなぁ。
・・・すみません、ペンギン馬鹿で。。。
※ Canon EOS KISS DIGITAL N



至る所で咲いている桜を見かける時期になりました。
デジタル一眼を手にしてから、初めての桜の季節であり、そもそもデジタル一眼を気になりだしたきっかけの一つが、去年のお花見の際に知人のデジタル一眼で桜を撮ったことなんです。
だから桜の写真を撮るのは、自分の中でちょっとした特別な事で、ホント楽しみです!!
毎年、友人とのお花見というと、桜が多い場所をぶらぶらするという感じだったのですが、今年はシートを敷いて、食べ物も用意して本格的にやる予定で、こちらも楽しみです。
10~20人近く来るので、問題はそれだけのスペースを確保できるかですね。
話は変わりますが、二眼レフカメラを使うようになってから、お店にフィルムを現像に持っていくという事を初めてするようになりました。
デジカメならば不要な作業ですが、どんな仕上がりになるか楽しみとなり、受取日になれば、早く家に持っていって取り込み作業をしたくてウズウズします。
本当は現像もプリントも自分でやれば、さらに楽しめるだろうなと思います。今は敷居が高いのでやれませんが、興味だけはあるので、いつか自分の手で行ってみたいです。
そういうことをやらせてくれるお店でもあると面白いんですけどね。



写真絡みで繋がりを持った photalk の 久保田滋さんのブログ にて、こんなようなことが書かれていました。
「なぜ花は美しいと感じるのか。
それは大昔に、花ってなんか綺麗じゃない?と最初に発見した人がいたからなのではないか。」
考えたこともなかったこの考えが、非常に面白く感じまして、暫くずっとその事を考えてました。
上記の通りなのだとしたら、その発見をした時は、恐らく「花」というものは観賞するものとして捉えていなかったであろうし、「綺麗」という感情すらなかったかもしれない。
花だとイメージしにくいので、もう少し最近の例に置き換えてみると、たとえば「ペンギン」。
ペンギンというのは動物園の人気者であり、「ペンギン」と言ったら「かわいい」と連想されるものと言っても過言ではありません。
しかし昔は食用の鳥として乱獲されてました。
・・・くっ、昔のニンゲンどもめ・・・。
はっ・・・今、何かに取り憑かれていたような・・・。こほん。
その当時は恐らくはペンギンを獲物としかみていなかったのだろうと思います。
捕獲が禁止されてから人々の見方が変わり、初めてかわいい動物として見るようになったのではないかと思うのです。
ここで気になるのは、個々人が産まれてからどういう経緯を経て、昔なら「獲物」、今なら「かわいい」という感情を持つように至るかを考えると、周りの影響が関係しているとしか思えません。
周りが獲物と思っているから、そういう対象として見てしまうし、今ならみんながかわいいと言っているから、そういう目で見てみた結果「確かにかわいい」と思えてるのではないかと。
人によって好みの差はあれど、実際は好き嫌いという感情などは、純粋に自分だけで生み出した感情ではないのかもしれない。
様々な周りから影響。言い方を変えれば、少なからず周りに流された結果で生み出されているのだろうなと思います。
周りがあっての今の自分があるのだから、それはたぶん間違っていないだろうけど、こう改めて考えてみると、個が否定されたような気がしてきたので、そこから深く考えることを止めました。
まあ難しいことは考えず、個々人が直感でキレイ!カッコイイ!カワイイ!おいしそう!と思うのが、一番楽しいと思います。



つい先日、渋谷に英国コスメのチェーン店「LUSH」がオープンしてました。ちょうど100号店なんだとか。
通勤途中の下車駅に出来たのはうれしい限り!
LUSHはお気に入りのお店なのですが、利用する行動範囲の街では、横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫店くらいしかなかったので、暫く買い物に出掛けられない時など困ってました。
LUSHはハンドメイドのソープ、ヘアケア、入浴製品を多数扱っています。
色や香りを色々と楽しめるのはもちろんのこと、天然の野菜や果物などを多用した商品がたくさんあるので、敏感肌の方にも合う商品に出会えると思います。
自分がLUSHを利用し始めたきっかけも、ある時から肌荒れするようになったため、良いソープを探していてLUSHの商品を試してみたのです。
興味がある方は是非行ってみてください。公式サイトからの通販も可能です。
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話は変わりまして、以下の写真は横浜の本牧にある「三溪園」へ先日出掛けた際の写真です。
湯島天神に梅を見に行った際は、まだあまり咲いていなかったため、その時の消化不良解消のために、もう一つの梅の名所として、初めて行ってみました。
一枚目は、園に入ると目の前に広がる巨大な池の中央に、小舟が浮いており(恐らく舟底が固定されている)、そこが鳥の止まり場になってました。誰も邪魔されない場所で、のんびり羽根を伸ばしてました。



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東武動物公園の写真ラストです。
空・雲観賞も趣味の一つです。何時間見てても飽きません。
以下余談。
先日購入した二眼レフカメラのMinolta Autocord。
製造されてから53年(自分の年齢の2倍!!)も経過しており、前持ち主の保存の仕方が良かったとは言え、細かなところで痛んでました。
周りに張られている黒い革も、ところどころ痛んでいるため、ここはいっそ、張り替えてしまおうと思いつきました。
やったことのないレザークラフトについて調べてみると、革にも種類や色がたくさんあって、楽しそうな世界です。カメラやケータイに張ったり、財布やライター入れを作っているサイトなども見かけました。
こういうのを見ていると、「せっかくだからオシャレに仕上げてみよう」と思えてきます。
そして購入してみたのが、下記のサイトのトカゲ型押し(赤)です。
http://leathermania.jp/tokagekataoshi.html
カメラのサイズに合わせて切り分けている段階なのですが、カメラの突起部分をくり貫くのが苦戦中。完成したらアップしたいと思います。



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(余談ですが、この記事でブログ開始して以来、ちょうど100記事目。すごいです!!)
昨年末に出会って以来、興味を持ち、個人的に応援している12名によるリレー個展「photalk」。
そのphotalkが個展とは別に開催しているワークショップにお邪魔してきました。
今まで、「原宿スナップ撮影ツアー」、「暗室でモノクロプリント体験」などなど、色々なワークショップを開催されています。
プリントや動物撮影のワークショップは特に行きたかったのですが、残念ながら行けませんでした。
というわけで、今回初参加です!!
今回のワークショップは、神奈川県伊勢原市にある大山にて、トレッキングをしながら撮影するというものです。
元々身体を動かす事は好きだし、伊達に毎日通勤で4〜5km歩いてません!!と思っていましたが、初めて登る大山を少しなめてました。。。
高尾山辺りはヒョイヒョイ(?)登れるのですけど、それよりも急斜面かつ、地面のぬかるみに苦労させられました。
途中は登る事に精一杯で、写真をあまり撮れず。
またスポーツジムを復帰して、身体を鍛え直さないといけないと痛感しました。
しかしやっぱり良い汗をかいて気持ち良かったし、何よりphotalkのメンバーのみなさんともお話ができたのは、とても楽しい一時でした。
関係者の皆様、今日は本当にありがとうございました!!
本日撮影した写真をアップロードしましたので、よければご覧ください(要FLASH。マウスでクリックするか、キーボードの左右キーで写真をめくれます)
下の写真は登山途中の見晴らしエリアで見えた富士山です。これが見れた時は疲れが吹き飛ぶ感動がありました!!
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先日の土曜日は、近場の野鳥撮影ができるスポットを探しに散歩してみました。
小学生の頃によく行っていた丘陵地にある公園へ行ったのですが、15年以上ぶりに訪れるその場所は、昔と変わっていない風景があり、「あぁ、あのお墓が見えるこの道を通る度に、おまじないとして親指を隠していたものだなぁ」などと思い出したりしつつ、懐かしい風景に感動しました。
そこは自然が豊富な丘陵地なため、予想通り野鳥がたくさんいることが確認。
しかも特にいるスポットは人があまり通らない脇道なので、落ち着いて楽しめそうです!
本当は日曜日に行きたかったのですが、あいにくの雪だったので、次週のお楽しみにしました。
週末が楽しみです!
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写真は横浜みなとみらいにある横浜港大さん橋から撮影した写真です。
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話が脱線しますが、紹介したいものがっ!
立体音響録音技術「ホロフォニクス」というのが凄くてですね、その感動をみんなに伝えたいのです。
細かい話は後で書くとして、下記の動画を、イヤホンもしくはヘッドフォンをして、耳をすまして聴いてみてください。
少なくとも最初から5分くらいは見てほしいです!
(視聴にはニコニコ動画のアカウントが必要です。無料で作れるはず)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1425841
音だけでドライヤーが後頭部の後ろで細かく動いている感じとか、紙袋を被せられる感じとかすごくないですか?自分は鳥肌ものでした。
要は、2chのステレオ環境で5.1chのような360度から聞こえるように録音したものなのです。
ホロフォニクスは最近のものですが、これは1980年代からある「バイノーラル録音技術」を基本としており、そのいくつかの難点を対処したのが、ホロフォニクスです。
バイノーラル自体は至って単純。
耳の奥まで再現したニンゲンの頭部のマネキンを用意し、その鼓膜部分にマイクを付けて録音するだけ。
これによって耳の中での反射など要素も含んで録音できるため、現実に近い状態になるんです。
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撮影機材: Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
※ 画像をクリックして頂くと、ポップアップで大きいサイズがご覧頂けます。
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光と影を意識した写真です。
井の頭公園は背の高い木々が多く、天気の良い日は木漏れ日が素敵なんです。
※ 以下余談
恵比寿ガーデンプレイス内にある「東京都写真美術館」に行ってみたく思っていまして、先日1/2は展覧無料だったために、ここぞとばかりに行ってきました。
美術館は作品を通して考えさせられたり、作品作りへの刺激を与えてくれるものなので好きです。それに美術館に入るだけで、外の喧噪から遮断された静けさがあるので、癒されるというのも好きな理由の一つです。
色々と面白い作品や、ため息が出てしまう作品が多数ありました。
さすがプロの写真家は違うなぁと思いますが、反面、自分には理解し難い作品もあり、芸術の世界は180度いろんな方向があるのだなあと、再認識させられました。
例えばピカソの絵とか、自分にはどこがすごいのか正直理解できません(汗)



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菊名池公園の蓮、第3弾~~~!
ですが、それとは別に紹介したいものが!!
改めまして、自分はペンギン好きです。
そんなペンギン好きなら憧れる南極の風景。
その憧れる風景が見られるという、南極Webcamの公開サイトを知りまして、ここのところ夢中で見ています。
動画ではなく、15分に1回更新される写真なのですが、野生のジェンツーペンギンが見られるなんて幸せです!
そして何よりも注目したいのが、卵!!
ちょうど映っているペンギン達は卵を温めている最中なのです。
ジェンツーペンギンは卵を産んでから約35日でふ化します。
1~2週間前にこのサイトを知った時点で既に温めていたので、ふ化がいつかはわかりませんが、そう遠くない時期なのは確かです!
そんなわけで、ケータイでもちょくちょくチェックしながら、野生のペンギンの子供が生まれる瞬間を楽しみにしている今日この頃です。
興味ある方はチェックしてみてください!
http://www.martingrund.de/pinguine/pinguincam2.htm
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昨日の記事に続き、国営昭和記念公園の写真です。
公園内には屋外にエレベーターがあります。たびたびこのような屋根の無い屋外のエレベーターを見ますが、雨や雪やらで壊れたりしないのかといつも思ってしまいます。
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国営昭和記念公園は広大な土地を使った公園で、端から端まで歩くだけでも一苦労です。
中には様々なエリアに分かれていて、色々な目的で多くの方が訪れていました。
・ドッグラン
・水鳥の池
・バードサンクチュアリー
・レインボープール
・バーベキューガーデン
・スポーツエリア
・日本庭園
などなど
日本庭園だけでも相当な広さですが、何よりすごいのが「みんなの原っぱ」
「この~木、何の木、気になる木~」を思い出してしまうような巨大な木を中心に、東京ドーム2つ分(11ヘクタール)もの広場です。公式サイトを見ると様々な催しに使われているようで、「熱気球の体験搭乗」なんていうものあったとか!!
http://www.showakinenpark.go.jp/
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葛西臨海水族園です。ガラス張りのドーム型の建物が特徴的で、中には巨大なマグロが泳いでいる姿が見られたり、またたくさんのフンボルトペンギン、そしてフェアリーペンギンを見る事が出来ます!大好きな水族館の一つです!


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普段は何気なく通り過ぎてしまうものでも、カメラが好きになってからは、あらゆるものを注意深く見るようになりました。こうして周りを見渡してみると、奇麗な花だったり、お洒落なものが色々と溢れていて、今まで素通りしていて勿体なかったなと思いました。
2枚目の石などは鎌倉の建長寺内に何気なく敷かれた石で、普段は踏んで通り過ぎるだけだったものだと思います。こういった何気ないものでも、構図を考えて取ってみると味が出ますね。
きょろきょろし過ぎて不審者にならない程度に、素敵なものを見落とさないようにしたいと思います!(笑)

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2007年の5月頃にデジタル一眼を購入し、趣味の一つとなったカメラで撮影した写真を公開していきたいと思います。
散歩中に撮影したものの他、動物園や水族館にもよく行くため、その辺りで撮影したものが多くなるかもしれません。
もともとmixiなどで、プライベートな輪の方々に写真を見て頂いていましたが、ブログや写真などを通じて、様々な方と知り合うことができたらと思い、ブログの形で公開することにしました。
お気軽にお声をかけて頂ければうれしいです!
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