動物

サンシャイン国際水族館 11

日記の投稿に空きが出てしまったのと、旅行中は投稿しないため、とりあえずサンシャイン国際水族館の写真は全部あげてしまおうと思いますので、いつもよりちょっとページが重いかもしれません。

1枚目のペンギンと、2枚目のアヒルは最近のお気に入りです。
どちらも仲の良さそうなカップルに見えて微笑ましいです。

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Canon EOS 40D + Canon EF50mm f1.4

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新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第8会期 山本寿人さんによる個展『陽炎』
6/20(金) ~ 7/10(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催

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サンシャイン国際水族館 10 & 沖縄旅行の準備

金曜日から沖縄へ旅行で、足りないものの補充やらと準備で大忙しです。
当初はノートPCも持って行って、カメラの容量を気にせず撮ろうと思っていましたが、鞄に入りきらない事がわかって、ノートPCは断念。
代わりに8GBのコンパクトフラッシュを購入し、これで合計16GB。
しかし初めての沖縄旅行で数日間となると、これでも足りるのかと不安です。せっかくの遠出旅行なのに、容量を気にした躊躇によって撮り逃がしたくありません。

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Canon EOS 40D + Canon EF50mm f1.4

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新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第8会期 山本寿人さんによる個展『陽炎』
6/20(金) ~ 7/10(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催

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サンシャイン国際水族館 09 & ピグミーハリネズミ

昨日は28歳の誕生日でした。
おいしいケーキを頂きつつ、素敵な歳になるといいなと思います。

閑話休題。

ペットを飼いたい!!
とはいえ、今のうちではペット禁止なので、引っ越さなければならないため、すぐには飼う事はできません。

次に引っ越すところはペット可なところにすることを固く誓い、飼うとしたら何を飼うかと悩むのが楽しいです。

動物で一番好きなペンギンを飼えるのが一番良いのですけど、一時期は30万でペットショップにいたペンギンは、最近では100〜200万。さらには設備に100万くらいはかかるみたいで、エサも相当な値段になるそうで、そう簡単に手が出せるものではありません。

ネコ、イヌ、オカメインコなど、多く飼われているペットでも良いのですけど、今の自分の有力候補はハリネズミ。ピグミーハリネズミがかわいくてたまりません!!

ハリネズミは2〜4万円ほどなので、十分手が届く範囲です。
飼い方などの情報もネットを見てもたくさん出てくるので心配なさそうです。
一番の問題は、ハリネズミを診察できる病院が限られるので(横浜にはわかった限りで4件しか見つからず)、引っ越し先を考える際には病院の近場を選びたいところです。

百聞は一見にしかずってことで、こちらのハリネズミ動画を是非見てみてください!!

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Canon EOS 40D + Canon EF50mm f1.4

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新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第8会期 山本寿人さんによる個展『陽炎』
6/20(金) ~ 7/10(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催

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サンシャイン国際水族館 08 & 渋谷にクリスピークリームドーナツがOPEN!!

お気に入りのコスメショップ「LUSH」。会社帰りに寄れたらと思って見つけた下北沢店は、閉店時間が早いので寄ることができず、困っていたところで同じ く帰り道の渋谷に第100号店がオープンし、これの閉店時間が遅いのでとても感激したのですが、さらに渋谷にうれしいお店が!!

クリスピークリームドーナツです!!
日本に上陸するや、平日の昼間にも関わらず1時間待ちの長蛇の列を作り、未だすごい人気で、食べるのに一苦労なこのお店が、渋谷にもオープン!!
帰り道にできるなんてたまりません〜〜〜!!

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Canon EOS 40D + Canon EF50mm f1.4

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第8会期 山本寿人さんによる個展『陽炎』
6/20(金) ~ 7/10(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催

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サンシャイン国際水族館 07 & コンビニで買えるなめらかプリン

昔からプリンが大好きで、デパ地下やコンビニなどの様々なプリンに手を出しています。
プリンにもコンセプトの違いでさまざまあり、それぞれの方向でお気に入りがありますが、総合的に一番のお気に入りはパステルの「なめらかプリン」です。

しかしパステルに寄れる機会が少なく、いつでも寄れるコンビニに「なめらか」ブームに乗ったソレ系のプリンの中で、パステルのようなおいしいプリンがあったらなと思い、色々と食べているのですが、気に入ったものがさっぱり見つかりませんでした。
しかしようやく「これはーっ!」と思えるプリンに出会えました。もうパステルっぽいおいしさです!!

am/pmに売っている「Premium なめらかプリン」です!!

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Canon EOS 40D + Canon EF50mm f1.4

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サンシャイン国際水族館 06 & 写真一枚一枚と向き合う

最近、写真のタイトル付けをちょっとひねってみているのですが、これがとても難しく、時間がかかります。
ただその被写体の名前を付けていただけだったところを、被写体の心情を読み取ってタイトルにしてみたり、他の何かに見えないかと考えてみたり。悪く言えば仕上げまでに時間がかかるとは言え、逆に一枚一枚により多くの時間を注ぎ込んで、写真と向き合っているなと思えるようになり、ここから新たな展開も浮かんできそうで、続けたいなと思います。

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Canon EOS 40D + Canon EF50mm f1.4

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第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
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サンシャイン国際水族館 05 & 友人宅にて合唱会

今日は先日日記でも書きました、友人夫婦の知人の結婚式にて、新郎新婦に送った、身内で作詞作曲した曲の合唱のバックに、スライドショーとして流す写真をお手伝いしたということで、そのお礼も兼ねて、その新郎新婦の方らとお食事会へ行ってきました。

途中から友人夫婦宅にあるピアノにて合唱会となり、ひたすらみんなで歌いまくりました。
その場にいる自分以外、合唱経験ありで、うまいことうまいこと!!
自分は歌えないので、ただただ聴くだけでしたが、とっても楽しかったです。

高校繋がりで今も交流がある友人らの中には、高校の合唱部だった方が何人もいて、今でも度々町の合唱会などにみんなで参加しています。
自分は歌う側にはとてもまわれませんが、みんなの楽しそうに歌う姿はいつ見ても輝いていて、羨ましく思います。

ちなみに本日、色々と歌った中で「大地賛頌」という曲が気に入りました。
合唱としては有名なようなのですが、自分は疎いものでさっぱり知らず、最初「第三章?何の第三章?」と素で質問してしまいました。お恥ずかしい限りです(笑)

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Canon EOS 40D + Canon EF50mm f1.4

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サンシャイン国際水族館 04 & スキニーフィットジーンズ

最近スキニー(最も細いタイプ)のジーンズにハマってます。
基本的に自分はほとんどジーンズですが、ブランドにこだわるほどではないので、たいていユニクロで安いのを買うのですが、最近のユニクロはバカにできず、良いものが揃ってると思います。

中でもプレミアムデニムというシリーズがお気に入りで、見た目的には通常タイプのジーンズに見えるのですが、素材が通常のものよりも柔らかく、スキニーで足にぴったりフィットしていても動きづらくないんです。

またジーンズの気に入っているところは、同じ棚に並んでいるものでも、それぞれ微妙に色が違うんです。
その微妙な違いを比較して、こっちの方が良いかもと楽しみながら判断していくうちに、購入するのが一本に絞り込まれ、今日は良いのが見つかった〜という満足感が味わえるのも好きなポイントです。

ちなみに下はスキニーに反して、上はゆったりたものが多いです。
最近は長袖のカットソーの上に、肘の長さまでのゆったりしたものを着るのがマイブームです。

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Canon EOS 40D + Canon EF50mm f1.4

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サンシャイン国際水族館 03 & 揺るぎない強い考え

本屋をいくつか周って売り切れ続きだった「図書館戦争」の続巻を、結局Amazon Marketplaceで購入し、引き続き楽しんでいます。

この図書館戦争シリーズは先日の日記でも紹介した通り、法律云々を扱った難しい話題ではありますが、登場人物の多くが魅力的であり、また主人公が特にコミカルに表現されていて、笑ってしまうようなシーンも多々ありますので、終始堅苦しい話というわけではありません。

物語の地盤がしっかりしており、興味深いテーマを扱っているのも魅力ですが、個人的に一番気に入っているのは、この登場人物達です。
彼、彼女らが何とも頭がキレるのがお気に入りのポイントです(主人公だけは除いて)
現実でもこの手の物語でも、頭のキレる人はとても惹かれます。様々なことに揺ぎ無い強い考えを持っているのは素晴らしいなと、とても尊敬します。
自分は頭は良くないし、頭の回転も遅いので、とっさに考えたこともなかった話題の意見を求められても、穴だらけの返答しかできず、さらりと足元すくわれて「あぁ、確かにそれではダメだね」とすぐ折れる展開が多いのですが、そんな自分と比べた結果の反動による感情なのだと思っています。
頭のキレる人は、そういう形で意見を求めても、元から考えがあったのではないかと思えるほどしっかりした答えを返してくるので、よく驚かされます。

話が少し脱線しますが、数年前に、自分はあまり自分なりの意見を持ってないなと思って以来、些細な事も含めた様々な事を、よく考えて自分なりの意見を持つように心がけるようになりました。とにかく色んなことを思考します。些細なニュースを見ても、昔はそんな事件があったというのを記憶しておくだけで、それに対して自分はどう思うということまでは考えていませんでした。
それ自身が自我を固めることにもなりますし、他人との会話もより楽しくなると思います。

もっと頭が良くなりたいものです。学生の頃から知識欲が湧いてれば良かったなと思っても後の祭りなので、今後の努力で色々とたくさんの知識を付けたいと思います。

話を戻して図書館戦争の話題。
上記で主人公だけを除いて頭がキレると言いましたが、主人公は体育会系で明るく、勉強嫌い。難しい話は苦手なキャラです。
無鉄砲かつ天然でいつも怒られてばかりですが、しかし怒られるシーンでもすぐに言葉の裏に隠れた点に気づいて反省するし、単なるおバカキャラなわけではありません。
むしろ純粋で真っ直ぐな意思を持っていて、時には核心を突く鋭い意見をポロリということも多い、非常に重要なキャラです。

この物語は「戦争」という状況下で、笑ってしまうようなシーンがある点は緊張感を欠いていると言えますが、このちょっと緩い空気は、主人公の核心を突く発言の源である積極性ある性格と純粋さを際立たせるものとなっていると思え、個人的にはこれで良いバランスとなっていると思えますし、さらには笑える要素があって、尚楽しめるとして満足しています。

PVがあったので貼っておきます。自分はアニメ版は見ていませんが、どんな物語かは何となく掴めるかなと思います。
アニメ版 図書館戦争 プロモーションビデオ

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サンシャイン国際水族館 02 & お酒を楽しむ

自分はお酒のアルコールにとても弱く、少し飲んだだけで気持ち悪くなります。
親も全く飲めないので、遺伝的なものなのでしょう。
お酒を飲むとほろ酔いで気持ちよくなると言いますが、その段階になる前に気持ち悪くなるので、気持ち良い気分というのを味わった事がありません。

しかし元々飲み物好きな自分としては、ビール、日本酒、焼酎、ワイン、カクテルという様々な種類に加え、その中でも銘柄が数えきれない程あるお酒を飲めるようになると楽しいだろうなと、飲めるようになりたいと思っています。
ちょいちょい飲んでいるうちに、最初よりは飲めるようになってきましたし、気持ち悪くならないペースは掴めてきたので、このまま色々な銘柄を楽しもう!と行きたいところですが、困った事においしいと思えたお酒がありません。

ビールは苦いだけにしか感じないし、焼酎も日本酒もワインも似たような感じでおいしいと思えません。
フルーツワインやサワーなどは楽しめますが、アルコール度数も少ないですし、ジュースの延長線のようなイメージがあって、お酒を楽しんでいるという満足感がありませんでした。

ところが最近、梅酒のロックを試しに注文してみたところ、これがハマりました。
これはお酒を飲んでいる!という感じがして満足感もあり、楽しめるお酒が見つかったことがとても嬉しかったです。
梅酒も銘柄が色々ありますし、これから色々とチャレンジするのが楽しみです!!
今までは自分で飲みたいという理由で、お酒を買って帰るなんてことはなかったのですが、最近は銘柄を変えて買って帰っては、家でちびちびと楽しんでいます。

これをきっかけに、他のお酒も楽しめるようになれたらなと思います!!

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Canon EOS 40D + Canon EF50mm f1.4

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サンシャイン国際水族館 01 & 日本のメディア規制問題

先日行ってきましたサンシャイン国際水族館の写真です。
相変わらず水族館の撮影は相変わらず難しいです。とりあえず明るいレンズと偏光フィルターを手に入れたので、あとは腕を上げて、思い通りに撮れるようになりたいところです。

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先日の日記の「図書館戦争」の際にも持ち上がったメディア規制云々の関連で、最近問題となっている「青少年インターネット規制法案」について書きたいと思います。

その前に他の媒体での話を。

様々な媒体の中で、よくニュースなどでも取り上げられていたのがゲームです。
度々起こる未成年による事件は、このゲームによる悪影響だとして指摘を受ける対象となることがあります。

ゲーム業界ではこれに対して、コンピュータエンターテイメントレーティング機構(CERO)の審査によって、全てのゲームにはレーティングが付けられるようになりました。
当初はパッケージ上にレーティングの表示が義務付けられるのみで、購入時の参考とするだけのものでしたが、最近ではゲーム機側で、保護者が子供の年齢に応じた設定をすることで、それ以上の年齢向けのゲームは遊べなくするシステムを実装して対応しています。

そんな中、ハーバード大学の心理学者が、暴力的ゲームの子供への影響を調査しました。
150万ドルの予算を使い、3~4年かけて1200人の子供を対象に行ったこの調査の結果、暴力的ゲームへの影響はストレス発散に過ぎなかったという結論に達したそうです。

実際のところはどうなのかわかりませんが、調査結果通りだったとしても、最終的には子供への制限及び教育は保護者が責任を持って行うべきものであり、保護者の任意を残した形で、それを手助けするようなシステムが組まれたのは、とても良い状態だと思います。

ところでこういった暴力など、公序良俗に反する表現はゲームだけではありません。
映画やドラマもそうですし、子供向けアニメでさえ、暴力的表現が見られます。

しかしこれらにまで対策を施そうとするとどうでしょう。

例えばテレビ番組。
全ての番組は放送前にチェックをしなければならないので、生放送はなくなるでしょう。
膨大な番組をチェックする倫理団体の設立、及び多くの人件費が必要となります。
またゲーム機同様にテレビ側に視聴制限機能を持たせるとなると、それを受けるためには消費者側がテレビを買い替えなければなりません。

閑話休題。
「青少年インターネット規制法案」についてです。

「青少年」と名が付いていますが、この法案の影響を受けるのは「青少年」だけではありません。
ウェブサイトやブログを運営している全ての人に影響を及ぼします。
またインターネットを閲覧する大人にも影響があります。
負担という意味では、青少年よりも、それ以外の全てのインターネット利用者の方が大きいと感じられます。
そして、この法案が通ると「日本のネットは完全に死ぬ」と言われています。
これは誇張ではない事態であり、Yahooや楽天、Microsoftなどの関連会社が反対の姿勢を示しています。

この法案を簡単に説明すると、

青少年に害となる恐れがある表現を含むサイトの管理者は、
・サイト全体を未成年が入れないような会員制にする
・有害コンテンツを含むサイトであることを申請する
のどちらかを行わなければ、6か月以下の懲役、または100万円以下の罰金となります。

ちなみに前者はパスワードを書けてくださいという事であり、つまりは大人もパスワードを入手しなければ閲覧できなくなります。
後者の「申請」とは、閲覧者側ののPCに入っているフィルタリングソフト(またはプロバイダ側)のフィルタ対象のサイトとして登録してもらうよう申請するもので、ブラウザ側で見ようとした際に表示されないようになるというものです。

またこの法律の規制の定義が不明確であることが指摘されています。
規制の対象基準は、内閣府に設置される青少年健全育成推進委員会(最大5人)の組織によって、有害か無害かの判断基準を作成され、既存の法律は変えることなく、規制の中身の追加・変更を後からでも行えます。

この法案が可決することで、起こりうる問題点として一般的に考えられているのが、
・表現の自由が低下するため、サイトやサービスが減って行き、ネット自体が衰退していく
・無数に増える会員制サイト管理者による、利用者の個人情報悪用の恐れ
・ネットの全サイトの巡回、管理に莫大なコストがかかる
などが挙げられ、さらには青少年による判断力の低下にも繋がるかもしれません。

個人的な予想としては、かなりの手間となるであろう会員制のシステム構築と会員管理は、その手の管理ツールを使うのが主流となり、それに対抗したパスワード突破ツールが蔓延るなど、ネット上の犯罪が飛躍的に増加するのではないかと思います。
禁酒法の二の舞となるような気がします。

この法案に反対するのは、上記関連会社だけでなく、各界の多くの著名人が賛同しています。
個人的にこの法案について、最も意見を聞いてみたい村井純教授の名はそこにはありませんでした。
村井純教授とはインターネットの技術基盤作りから、多大なる偉業を成されている方で、「インターネットの父」とも言われています。
その村井純教授が現在どのように見ているのか気になる所です。

何はともあれ、インターネットは今や誰もが身近となっているものですから、他人事ではありません。
今後の動きに注目したいところです。

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多摩動物公園 15 & お店経営

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すごいです!!、シリアルナンバーがキレイ!!
イイコトがありそうな気がします!!

ちなみにこのナンバーを最初に気付いた店員さんが一番はしゃいでいたかもしれません。他の店員さんを呼んで見せてるくらいでした(笑)

今回の件のように、店員が客に対して、冗談などの必要ではない発言をするのは、店によっては禁じられているかもしれないし、怒る客もいますから言いづらいものと思いますが、個人的にはこういう店員さんの方が好感を持てます。
おかげで笑顔で店を出られました。

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話は変わって先日、友人たちとの会話の中で、みんなでお店を開いたら楽しいだろうね、という話になりました。

事の始めは、友達の一人が刺繍にハマってると言って、手作りのシュシュとスカートを身に付けてきていたから。
立派な仕上がりだったため、売れるよ!お店でも開いたら!?とみんなが口を揃えて言い、さらには編み物がこれまた売れそうな仕上がりの腕前を持っている友達もいるので、みんなの得意な手作り品を置いたら賑やかで楽しいだろうねと盛り上がりました。

実際はとてもできないけど、そういう夢話は考えているだけで楽しいなと思いました。

自分はポストカードを置きたいです!!

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第6会期 露木大地さんによる個展『TOKYO from among a park』
5/8(木) 〜 5/28(水) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催中

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多摩動物公園 14 & 友達からの依頼

ピアノ演奏、合唱、作曲などを行っている友人がいます。
先日、彼とその奥さんから写真に関する依頼を頂きました。
昔、デザインをしていた時には、色々と依頼事を受けたりすることがありましたが、写真という形では初めてでした。
依頼と言ってもビジネスではなく、友達のノリで「お願い~!!」というような軽いものですが、とはいえ、とてもうれしかったです。

内容は知人の結婚式にて、作詞作曲したものを友達絡みで合唱する予定で、その際の背景として流すスライドショーとして、場や歌に合うような写真がほしいとのこと。
頂いた歌詞を何十回と見返しながら、どういう写真が良いか。またどういうテイストが良いか。さらには順番はどうするかなど、楽しい作業でした。

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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5/10(土) 内覧会/オープニングイベント(要参加登録)
5/8(木)〜5/28(水) 写真展

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多摩動物公園 13 & 一期一会を大切に

最近、一期一会を大事にしようと思うようになりました。

「一期一会」の語源は、もともと茶会の心得だそうで「茶会を行う際には、その機会を一生に一度のものと心得て、互いに誠意を尽くせ」というものです。

会社の同僚繋がり、友達繋がり、趣味やイベントでの繋がりなど、様々な形で日々新たな出会いがあります。

イベントを例に話すと、隣の席に座った見知らぬ方というのも出会いのカタチの一つ。

自分から話しかけたりはするのですが、しかし、頭のどこかで「また会う可能性は低いし」と思っているんじゃないかという気がしています。
そう思ったきっかけというのが、自分は人の名前を覚えるのが苦手で、特に二回は顔を合わさないと覚えられないことが多い。「もう会わないかもしれないし」というのが頭のどこかにあって、名前を覚えることに手を抜いているのかもと思いました。

そんなことを思い立って、「はっ」と思い直したわけです。
確かに一度きりしか会わない人というのは多いけれども、しかし真剣に話し込んでみれば、もしかすると親友となる相手かもしれないし、一緒に会社を立ち上げることになる人生のパートナーになるかもしれません。

また何度も見かけているけれども、話したことのない人。
これも「また会うだろうし、そのうち話す機会もあるだろう」と思っていると、今ある接点が突然失われて、二度と会う事がなくなるかもしれません。
もちろん何度も話している相手も同様に、突然どこか海外に住むことになったりして、会わなくなるかもしれません。
そう考えると、「今、この機会を大切にしよう」という思いを、より意識しながら過ごしていこうと思いました。

話がそれますが、上記のような、頭では「何が良くて、何が悪い」と、当たり前にわかっていることでも、無意識に手を抜いてしまっていることがあります。
こうやって当たり前のことでも改めて考えてみると、初心を思い出すことができ、軌道修正ができるなと思います。

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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5/8(木)〜5/28(水) 写真展

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多摩動物公園 12 & 塩釜焼きパーティー

GWも終わり、今日から仕事再開です!!

GW中は勉強したり、写真を撮りに出かけたり、久しぶりに地元に帰ってくる友人と会ったりと、毎日サクサクと動き回っていました。

また友人宅で塩釜焼きパーティーをしました。
味付けしたお肉を、大量の塩で覆うように固め、蒸し焼きにする料理です。今回初めて頂きました。
塩を割ると、肉汁滴るジューシーな仕上がりとなっていて大成功。
臭味取りと香りづけに入れるローズマリーの香りがとっても良かったです。

度々こうやって友達5人~10人くらいで集まってパーティーをします。
その度にメイン料理を変えて行い、様々なお鍋料理だったり、おでんだったり、餃子だったりと、色々です。
お酒やデザートも持ち寄って、みんなでワイワイする一時はたまらなく楽しいです。

次回はクスクスパーティーにしようという案が出てました。
クスクスも食べたことがないので楽しみです。
しかしクスクスというとフランスなんかでは、ワインと一緒に頂くのが主流みたいですが、ワインは苦手で飲めないのが悔やまれます。

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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多摩動物公園 11

多摩動物公園のゾウエリアはそれなりに広い上に、客側も180度くらいの方向から、その敷地を見ることができます。
そのためゾウの正面を撮ろうと思うなら、ゾウが動いた瞬間に必死に走って先回りです。
かと思えば、ゾウも突然方向転換したりするので、なかなか難しいです。
ゾウの視点からすれば、自分が動いた瞬間に遠くで人間が走り出すので、面白がられているのかもしれません。

3枚目はコウノトリです。
暫く見ていたら、この2匹が求愛行動をしてました。
クチバシをカタカタカタと素早く鳴らすのがコウノトリの求愛行動です。
お互いにカタカタと鳴らしていたので、カップルなのでしょうね。お幸せに!!

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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多摩動物公園 10 & 集中してカメラを覗いてみる

先週末は、再び多摩動物公園へ行ってました。
いつもとは違い、写真公募展に応募する作品を撮るつもりで行きました。
まだまだ方向性も定まらず、自分なりの独創性や伝えたいものなどは見つかっていませんが、集中することで何か得られないかなというのも狙いです。

結果的に、応募作品として満足いくものは撮れなかったけれども、いつもよりも集中していたこともあって、動物の微妙な表情やしぐさが見れたり、何を考えているんだろう思ったりと、いつもより深く楽しめたような気がします。
動物の想いを撮るという考え方も面白いかもしれないと思いました。
もう暫く模索しながら、自分なりの答えを見つけたいです。

ちなみに先月に産まれてチーターの子供を初めてみることができました。
ようこそ地球へ!!

子供は4頭いて、1頭だけまだ親離れできず、母親にぴったりとくっついて離れようとしていませんでした。
2枚目の子供がそれです。

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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5/8(木)〜5/28(水) 写真展

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江ノ島 03 & 未来への変化

今は21世紀。
20世紀時代に、数多くのSF映画で表現されていた21世紀の世界と比べると、車だって未だに空を飛んでませんし、たいして進化していません。
車のケースでよく言われるのは、車を飛ばすような技術は現代でも不可能ではないけれども、そうなればタイヤメーカーの存在が不要になるなど、様々な均衡の崩れが考えられるから、迂闊に動けないのだと。

実際のところはどうなのかわかりませんし、確かにそういう懸念は生まれうるだろうなと思いますが、しかしそれで技術の進歩が抑えられるのは非常に残念です。

自分は新し物好きであり、テクノロジー好きでもあるため、よりよい技術や製品が出てくるのはとても楽しいです。(とはいえ逆に失われていくものがあるのは悲しいですが。)
そんな中、先日面白い番組が放送されていました。
未来を感じる様々な商品を紹介する番組です。その中で特に気になったものがありました。

物としてはメガネなのですが、そのメガネをかけると、視界内にあるあらゆる物の名前が表示されます。
花であれば、最初は花としか認識できないけれども、少し近づいて特徴が認識できると、種類まで特定されて表示されます。
普段、花や鳥などを見かけると、あれはなんという名前だろうと疑問に思い、しかし家に帰ってからでないと調べがつきません。
これがあればその場でわかるわけですね。

それだけでもすごいわけですが、さらに知恵を絞って、もう一つの使い方が紹介されていました。
メガネはハードディスクと繋がっており、この中にあらゆる物の名前や見かけのデータベースが含まれている他、見たことのあるそれぞれの物の、最後に見た時の数秒間の映像が記録されるそうです。
これにより物を失くした際などに、最後に見た時の映像を振り返ることができ、洗濯機の上に置いたままだった、などとわかるわけですね。
そういえば先日のニュースでは、コンタクトレンズに映像を映し出す技術が成功したとか。
二つの技術がいずれ合体すれば、まさにSF映画に出ていたようだなと思います。

↓応援してますっ!! 明日4/26(土)まで開催中!!
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※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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江ノ島 02 & シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演の新作発表

シルク・ドゥ・ソレイユの次回日本公演作品は「コルテオ」!!

来年の2月より東京公演から開始だそうです!!
シルク・ドゥ・ソレイユは大好きで、ハマって以来、絶対見に行くと心に決めており、新作を心待ちにしてました。
むしろシルク・ドゥ・ソレイユの本拠地の国に行って、色々な作品を見たいくらい!(キダム、アレグリアなど、日本で公演しているのは、数ある作品の中の一部だけです)

今回は一人のクラウンを中心に繰り広げられる祝祭のパレードだそうです。
見どころとしては、シルク・ドゥ・ソレイユとしては初めて「言葉」を積極的に使った作品だそうで、どういう演出になるのか楽しみです。

余談ですが、イベント情報の入手は「e+」というサービスを利用しています。
クラシック音楽やポピュラー音楽のコンサート/ライブ、演劇、ダンス、お笑い、スポーツなどなど、様々なイベントが扱われているインターネットチケットショップです。
無数のキーワードの中から、自分が気になるキーワードを選択しておくことで、それに関係する最新イベント情報がメールで届きます。
またe+自体がかなりの大手であることもあり、チケットの先行販売などもよくやられています。

イベント情報やチケットをいち早くほしい方など、利用してみてはいかがでしょう(登録は無料です)
自分はシルク・ドゥ・ソレイユとか、ラーメンズなどを登録してます!!

↓応援してますっ!! 4/7~4/26(土)まで開催中!!
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※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

ちなみに3枚目の猫は塀の上で、まさに虎視眈眈という表現が合う、真剣な表情で何かを見つめていました。
その先には店頭に置かれた魚たちでした。
猫は塀の上なので、撮影している自分よりも斜め上にいるのですが、猫の正面から撮ろうとしたときは、いつ頭を踏み台にされながら、魚の方へ飛びつくかヒヤヒヤものでした。

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江ノ島 01 & 猫が棲む島

先週末は江ノ島に行ってきました。
しらす丼を目当てに行ったのですが、その後は島内をぶらぶらしながら猫探しをしてました。

のんびりとくつろいでいる猫は写真を撮れたのですが、何かを求めてテクテク歩いている猫などは、まともに撮ることができませんでした。
人の呼び声も何のその。何かに向かってテクテク歩いている猫って、ついていったら素敵な場所に迷いこみそうな、宮崎アニメの雰囲気を連想してします。

この子は島で初めて見つけた猫です。
料亭(?)への入り口にちょこんと座ってました。

というわけで、明日も明後日も猫写真です!!

↓応援してますっ!! 4/7~4/26(土)まで開催中!!
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※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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東武動物公園 (2008/02) 08

今日は長文なので、本文は写真の後で!!

ところでアヒルとガチョウの違いに今更気づきました、、、。

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1991年に設立された、Canonが主催する有名な写真コンテストがあります。
「写真新世紀」と名付けられたこのコンテストは、変わりゆく写真の「現在」に注目し、写真表現の新たな可能性に挑戦する、若手実力派の二大写真家登竜門の一つとなっているそうです(もう一つは「ひとつぼ展」)

余談ですが、1990年台に流行した「ガーリーフォト」も、当時19歳であった「HIROMIX」をはじめとする若手が、この写真新世紀のグランプリに選ばれるなどの影響が火付けとなったのだそうです。

写真を始めて一年足らずの自分が入選するなどとは万に一つもありませんが、「参加」することで何かを得られたらなと思いました。
そして試しに過去の受賞作品を眺めてみることにしました。

ざっと見て気づきました。
全ての受賞作品にはあって、自分の写真には無いものが。
自分の作品にはメッセージ性、そして独創性が無いのだと。

自分のいつも撮っている写真は、「綺麗なものを綺麗に撮る」、「可愛いものを可愛く撮る」ものであり、そういうものを撮る上で、ブレやピントずれ、ノイズなどは避けたいと思ってます。
その結果、他者に見てもらった時に「綺麗」、「可愛い」と言ってもらえるし、自分としてもある程度満足しています(まだまだ上達したいという思いがあるため、「ある程度」という言い方をしました)
しかし、それは「ただ綺麗」、「ただ可愛い」だけの作品です。
むしろ、このコンテストの観点からすれば、作品ですら無いのかもしれません。

17年間ほど続いてきた受賞作品群には、「綺麗」とは言えない仕上がりのものが多数あるし、意図していないであろうブレのある作品がグランプリになっていたりする。
しかし自分の作品よりも、遙かに衝撃的な印象を与えてきます。
抽象的になりますが、どれも内容が濃く、厚く、深い。
作者ないしは被写体の叫び声が、一枚の写真から聞こえてくるかのようです。
それらと比較すると、自分の作品には「面白み」が無いことがわかりました。
タイトルも無ければ、それを撮影した理由も「綺麗だったから」、「可愛かったから」程度しか言えません。

メッセージ性の有無以外の違いとしては、これらの作品は「創造性」があり、さらには「独創性」があると感じます。
その点、「綺麗」に撮るのは腕次第で誰でもできますし、むしろロボットにやらせれば、尚良いものが出来上がることでしょう。
どんな世界でもそうですが、ロボットが作るものより、人間が作ったものの方が「味」が出るんですよね。
自分の作品は比較的、独創性に乏しく、ロボット寄りだからこそ、面白みが薄いのだろうと思います。

とはいえ自分の今までの作品も、独創性、メッセージ性が皆無というわけではないはずです。
大きかれ小さかれ、何がしかの感動があってカメラを向けたり、シャッターを切っているわけですし、例えば好きな動物を可愛く撮ろうというのも、そこには自分の想いがあるわけです。

今後は、直感に対して、少し深く思考し、何をどう感じとったのかを自問自答してみようかと思います。
それにより、より1枚1枚に想いを込められるでしょうし、深み、面白み、のある写真に繋がっていくのではないかと思いました。
そしていずれは、自分しか撮れない写真が撮れるようになることを目指したいです。

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東武動物公園 (2008/02) 07

オットセイです。
ここではステージがあり、度々ショーが行われます。

「アシカショー」という言葉はよく聞きますが、「オットセイショー」というのは聞いたことありますでしょうか?
「オットセイショー」というのは非常に珍しいのだそうです。自分も説明を見て気づきましたが、そういえばオットセイショーって聞いたことがありませんでした。
オットセイとアシカはとても似ているので、ここを訪れた人は「アシカショー」だと思ってしまいやすいですね。

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多摩動物公園 08

ほっんと、コアラって生き物ではなく、ぬいぐるみのような感じに見えます。背中を見ればファスナーが見えるかも?

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多摩動物公園 07

コアラです!!
コアラも大好きな動物の一つですが、撮影にはいつも苦労させられています。

まずコアラのいる動物園が少ないこと。
これは多摩動物公園のコアラですが、暗い屋内であるため、撮影環境としては非常に厳しいものがあります。
フラッシュ禁止なのはもちろん、餌やりの時間は混雑するので、三脚もNGでしょう。
自分の場合、コアラを撮る場合は画質劣化は諦めて、感度を上げて撮影してます。

コアラの活動時間。
コアラは一日のほとんどを寝て過ごしており、動いている姿を見るとしたら、餌やりの時間を狙うしかありません。

とはいえ、この日は園の人も珍しいというほど、餌の時間ではないのに活発に動いている姿が見られました。
木から降りて、地べたに座り、こちらを見上げる顔はたまらなかったです!!
果てには、飼育員の後ろを追いかけるように走る姿は、もう鼻血ものでした。

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多摩動物公園 06

二眼レフで撮影したフィルムが現像から帰ってきまして、ネガフィルムスキャンをしてみましたが、撮影時の露出設定や、スキャン時の設定など、色々と課題が出ました(つまりうまく行きませんでした!)
露出計としてコンデジを使っていたのですが、どうもこの二眼は露出オーバー気味になる模様。次回はその辺りを考えつつ撮影し、スキャンも最適な設定を見つけたいと思います。

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多摩動物公園 05

多摩動物公園のオランウータンの施設はすごいんです!
3年前に約10億円をかけて新設されたオランウータン舎の見どころは、15メートルの高さにロープが張られており、真上をオランウータンが渡っていく姿が見られます。知らずに行くと「えええーっ!?」と思ってしまうほどです。

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多摩動物公園 04 (レッサーパンダ祭り)

レッサーパンダ祭りも最後ですっ!!
この2枚目が、自分が撮影したレッサーパンダ写真の中で一番お気に入りです。飼育員の方から、おやつのリンゴをもらっているところですね。普段は竹の葉を食べていますが、大好物なのはこのリンゴみたいです。

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多摩動物公園 03 (レッサーパンダ祭り)

立つことができるレッサーパンダは風太くんだけではなく、みんな立てるんです!!

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多摩動物公園 02 (レッサーパンダ祭り)

勝手にレッサーパンダ祭り開催中。まだまだレッサーパンダ写真をアップしていきます!!
暫くお付き合いください!!

先日購入した二眼カメラは、露出計がないため、明るさに合わせて絞りとシャッタースピードを調整する必要があります。
露出計を購入するのも手ですが、とりあえずはデジカメを露出計として利用することを考え、フィルム2本を使って、同じ景色、同じ値で撮影してみました。
現像から上がってくるのが週明けなので、今から楽しみです。

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多摩動物公園 01 (レッサーパンダ祭り)

昨年末に多摩動物公園に行った際の写真です。多摩動物公園もお気に入りの動物園の一つです。

多摩動物公園はよこはまズーラシア動物園と競うように、日本一の広大な敷地を贅沢に使っていることもあり、どの動物も伸び伸びと幸せそうに暮らしています。

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東武動物公園 04

これは過去に東武動物公園へ行って撮影したものですが、一昨日、久しぶりに行ってきました。
またペンギン写真コレクションが増えてしまいました。
動物は色々と好きですが、やっぱり自分にとっての一番はペンギンだなぁと思いました。(最新の東武動物公園はいずれアップします!)

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東武動物公園 03

東武動物公園ではカピバラとコモンリスザルの仲良しな光景が見られます。
正確にはカピバラさんが温和で怒らないからなんだと思いますが(笑)
コモンリスザル同士で、すごいスピードでおいかけっこを始めたりするのですが、高い所に飛び乗る際のジャンプ台として、カピバラの背中を使ったりもしてました。カピバラさん優しいなぁ。

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上野動物園 04 (カピバラ祭り)

ハイ、カピバラ祭りです!(謎)

昨年、東武動物園でリスザルと仲良くしている姿を見て以来、ハマっているカピバラさんですが、今回行った上野動物園で、初めて歩いている姿を見ました!

というわけでカピバラさん祭りです!

東武動物園からの手紙の件もありますし、後日、東武動物公園で撮影した写真を上げようと思います。

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上野動物園 02

ゴイサギとユリカモメです。
これらは動物園に展示されているのではなく、ペンギンに与えられるエサを狙って、エサの時間になると集まりだす鳥達です。

ユリカモメも大好きな鳥です!夏になると顔の部分だけ真っ黒になって、別の種類のように見えるのが特徴です。

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上野動物園 01

先週の木曜日。会社が休みだったため、「そういえば木曜日は上野動物園のキングペンギンの散歩があるという噂があったような!」と思い出し、普段は行けない平日の動物園へ!
結果として、キングペンギンの散歩は、今年はヒナがうまれたために中止しているとのことで見る事はできませんでした。

とはいえ、カピバラが動いているところを始めてみることができたり、野鳥を撮る事ができたりと、非常に楽しめました。

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浅草 01

※ 当記事の浅草写真は文章より下に貼ってあります。

土曜日は新進気鋭の写真家12名によるリレー個展「photalk」の4番手となる、千葉美幸さんの内覧会及び、オープニングイベントに行ってきました。
千葉さんの作品は、何といってもスナップ、ポートレートがメインなこと。
スナップ、ポートレートは非常に難しいものです。
誰とでもすぐに仲良くなれる雰囲気と、実行力があるからこそ成せる作風だと思います。

自分にはとてもとても撮れない作品の数々に感動させられましたが、もう一つ感動したのは全てパノラマカメラでの写真であること。
パノラマカメラと言っても、用いるフィルムは通常の35mmであり、内部で上下を覆っているだけなんですよね。

パノラマカメラに対して深くは考えず、トリミングすれば同じ事と思っていたのですが、内覧会で千葉さんがパノラマカメラへのこだわる理由を聞いて、その考えが誤っていることに、目からウロコでした。

恥ずかしながら考えればすぐわかる当り前の話なのですが、ファインダーをのぞいた時点でパノラマであることが大事なんです。
そしてポイントは横長よりも、むしろ上下が狭いこと。

上下が狭いので、35mmの感覚で被写体に近づくと、被写体が上下にはみだしてしまいます。
そのためパノラマカメラにおいては、少し引いた位置で撮影する必要がある。
すると、自然と背景はより多くの景色が取り込まれることとなり、被写体を中心とした構図であるにも関わらず、それを取り巻く周りの状況もうかがうことができます。

撮影する位置も異なるわけですから、トリミングすれば同じ写真が出来上がるというわけではないんですね。

話が脱線しますが、パノラマカメラ自体はだいぶ昔に流行が途切れたのに、流行や常識に捉われずに良いと思うものにこだわり続けるのは、かっこいいなぁと思います。
そう考えると、自分は無難な道を歩んでいるなあと思います。
意外な作風でも考えてみようかな?(笑)

それにしても、photalkの然り、写真関連のサイト(ブログ)で知り合った方々の素晴らしい作品の数々を見ていると、もっともっと自分も腕を上げたい!良い写真を撮りたい!と思わされます。

さて浅草に行った際に撮影した写真です。
ペットのフェレットにアイスクリームをあげているおじさんがいまして、お願いして写真を撮らせてもらいました。
ちょこまかすばしっこく、撮影に苦労しました(笑)

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ひなたぼっこ猫

寒い寒い雪が降った翌日は快晴となり、久々の暖かい太陽の光を気持ちよさそうに浴びてました。

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ある日のネコと○○

通勤途中にネコに出会いました。

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おや?
何かをじ~~~と見てます。

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すごく、じ~~~~~と見てます。

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真剣な顔。
ねえねえ、何見てるの~?ねえねえ。

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ひいぃぃぃ!
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

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ウコッケイさんでした。
ごめん、助けてあげられない、、、強く生きてください。。。

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ジェンツーペンギンの赤ちゃん

やっと顔を上げてくれた写真が見られました!

クリックすると大きい画像でご覧いただけます。

Copyright: Penguin Webcam
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※ この写真は南極に設置されたウェブカメラで、下記のサイトで15分おきにリアルタイムの絵が掲載されるものの1枚です。
日本時間2008年1月1日に生まれたペンギンの赤ちゃんですが、まだ親のお腹の下からは出ておらず、時折、親が立ち上がっても、赤ちゃんが伏せていたために、今まで顔が見られなかったのです。
初めて見るジェンツーペンギンの赤ちゃん。かわいいいいいいいいいいいーーー。

もう少しすれば、歩いている姿も見られると思うので、楽しみです!(カメラから離れてしまう可能性もありますが)

http://www.martingrund.de/pinguine/pinguincam2.htm

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よこはま動物園ズーラシア 01

多摩動物公園と日本一、二の広大な規模を持つ動物園。

ズーラシアではアジアの熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、中央アジアの高地、日本の山里、アマゾンの密林、アフリカの熱帯雨林というように、世界の気候・地域ごとにエリア分けされており、その雰囲気までも再現されています。
動物だけでなく、植物もその地域のものになっているので、それらも楽しめるポイントです。

一日丸々楽しめるような素敵な動物園です!

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国営昭和記念公園 03

昭和記念公園で撮影した動物写真。鳥さんと猫さん。
動物大好き!動物はほんと癒されます。
ちなみに猫の方は、日本庭園の入り口(園内)にいまして、園内の道のど真ん中にごろんとしていました。人を全く怖がらずにいたので、なでなでしまくりでした。

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もくもくもく

鎌倉 鶴岡八幡宮のハトさんと、江ノ島 新江ノ島水族館のイワトビペンギンさんです。
最後のは自分の家から撮った雲。雲を見るのは好きなんです。色々な形があって、それが静かな空をゆったり流れていて、見ていて癒されます。ラピュタがありそうなもくもくした雲も大好き!
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