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2008年5月

小金井公園 04 & 後部座席もシートベルト着用義務

後部座席もシートベルト着用が義務付けられました。
このニュースで気になったのがタクシーです。

今朝のニュースでは、タクシーに関しての懸念が放送されており、タクシーの運転手サイドとしては、倒れるように乗り込むような、酔った客はどうするのか。また着用を拒否する人からの反発的暴力などを心配していました。
しかし後部座席の客もシートベルトをしなければ、運転手の減点に結びつきます。
これに対し、警察サイドはそういうケースもあるので、絶対的な強制はできない。場合によっては努力が見られれば、シートベルトをしていなかったとしても減点とはしない、などの臨機応変に対応するとのことでした。

そういえばバスに関してはどうなのでしょう。
同じ道路を走るものですから危険は似たようなものです。
またこういったものはタクシーと同様に、運転手が専門職のプロだからということで片付けられるものではないような気がするのですが、シートベルトどころか、立ち乗りも良しとしているバスが不思議だなと今回の義務化によって考えが巡りました。
バスもいずれ何らかの動きを見せるでしょうか。

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新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
5/31(土) 17:00~18:00 内覧会
5/31(土) 18:30~20:30 オープニングイベント(要参加登録)

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小金井公園 03 & 赤ちゃんポスト

先日の日記同様、赤ちゃんに関する話題です。

例の事件が起こった場所でもあるドイツ(の一部の地域)などでは「赤ちゃんポスト」というものがあるそうです。
これは諸事情により、育てることができなくなった赤ちゃんを匿名で養子に出すシステムとして設置されているものだそうです。

もちろんこのシステムは賛否両論あります。
子供の中絶・殺害から命を助けることができる反面、子供を手放すことへの決断を助長することにもなります。

日本でも同じようなシステムが熊本市の慈恵病院にて「こうのとりのゆりかご」という名前で運営されているそうです。

ところで「諸事情」とは何でしょう。産む覚悟をしてからどういう心情の変化があったのでしょうか。
考えられるケースとしては、大きく二つかと思います。
1. 産む覚悟をした時点と比べて、状況が悪くなったため
2. 曖昧な覚悟(及び知識)のまま産むに至ってしまったため

これらのケースを踏まえて、望まれない赤ちゃんの殺害及び中絶を減らすにはどうしたら良いかちょっと考えてみました。

#1 は予想できない展開があったのでは事前対策は難しいものと思われます。

#2 に関しては、対策する余地があるのではないかと思います。
一つ浮かんだ対策は「育児知識の教育」です。

#2 は予想以上にお金がかかるとか、予想以上に育児が大変だった、などの複数のケースが考えられます。
お金の問題は事前に調べればおおよそは調べることができますが、育児の難しさは全ての人が理解できているとは思えませんし、調べるにも限界があります。
例えばオシメの変え方などは調べがついても、夜泣きがどれほどのものか、毎日夜泣きされたらどのくらい負担なのか、などは実際に体験でもしてみないことには、全員が全員、ピンと来ないところだと思います。

そこで義務教育課程における授業(男女ともに)に、育児の授業を充実させる、です。
少子化が騒がれる中、育児の難しさを知ることで、子供を産む人が減る可能性はありえます。
しかし曖昧な覚悟の出産を防ぐことにより、捨て子、ないしは子供の存在が鬱陶しくなったような親からの虐待事件が減ることになるのではないかと思います。それに、学んだ時点での親の苦労を知ることにも繋がります。

しかしこれも、子供の事を考えることとなる歳からはだいぶ離れていますから、記憶が薄れてしまう問題もあります。

となると妊娠したら、然るべき場所に行って、学ばなければならないというルールでも設けるのが確実なのでしょうか。
しかし育児の難しさに気づいたところで中絶という結果になるだけですから、これでは本末転倒です。

少々脱線しますが、先日「世にも奇妙な物語」にて「大人免許」というお話がありました。 これは免許証のように試験などを経て取得するもので、これが無ければ実質生活できないという世界が繰り広げられていました。
もしも現実にこういうものがあれば、それこそ「大人として」そういうことを全ての人が学べるのにと思います。

何にしても難しい問題です。

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新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第6会期 露木大地さんによる個展『TOKYO from among a park』
5/8(木) 〜 5/28(水) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催中

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小金井公園 02 & 赤ちゃんに関する事件

世界規模で有名なインターネットオークション「eBay」にて、「赤ちゃん」が出品されるという事件があったことを知りました。
出品者はドイツに住む23歳ほどのカップルだそうで、eBayユーザーの何人かの通報により、ドイツの警察が赤ちゃんを保護し、カップルを取り調べているそうです。

この事件を見た時点で嫌悪感を感じましたが、出品の商品説明として書かれたコメントがまたひどいものでした。
「赤ちゃん。コレクションのため未使用。あまりによく泣くので、ほぼ新品の赤ちゃんを出品します。性別は男、全長70cm。だっこひもやベビーカーで使用可」
警察に対してカップルは冗談で行ったと話していますが、それが事実であったとしても、そのカップルに育てられた子供がその事実を知ったらどう思うのでしょう。
少子化が問題視されているとは言え、こういった大した覚悟もなく子供を産んで、粗末な対応を行う両親もいたりと、何とかならないものかなと思います。

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小金井公園 01 & ゼクシィ

先日行きました小金井公園での写真です。
ここは自然豊かな広大な公園で、四季折々で様々な風景を楽しむ事ができます。

また園内にある「江戸東京たてもの園」では、江戸から昭和初期の建築物が建ち並び、それぞれの建物は実際に中に入って見学することもできる場所です。
当時の人達は、こういう室内の中でどういうことを考えて過ごしていたのだろうなと、漠然と考えたりします。

余談となりますが、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」は、このたてもの園を参考に町並みをデザインされたそうで、映画の中に出てきた湯屋や、その他の細かいシーンで見られた光景を見る事が出来ます。

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現在、首都圏で放送されているゼクシィのテレビCMがお気に入りです。
柔らかく、幸せな映像はこっちまで嬉しくなってしまいます。
そして、CM終わりに流れるキャッチコピーがとても素敵。

「それはプロポーズとウェディングの間にある幸せな時間。」

数ある雑誌の中でも、ゼクシィほど幸せが詰まった雑誌はないんじゃないかなと思います。
自分も誰かにプロポーズをして、婚約することになったら、ゼクシィを買いに行きたいです。

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調布市深大寺 06 & 血液型性格診断

調布市深大寺の写真もこれで最後です。
明日からは小金井公園に行った際の写真を載せようと思います。お気に入りの写真がたくさん撮れた場所なので、早く公開したかったのです!!

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今までの人生において、他人から血液型を予想される時、100%の確率で「A型ですよね?」と言われてました。
ここ最近、久しぶりに他人から血液型の予想を聞いたのですが、驚いた事に、連続して2人の方(会って間もない)から「O型」と予想されてびっくりです。
つまりこれは自分のイメージが変わってきているということなのでしょう。

どんなイメージを持たれているのだろうと、改めてO型の特徴を調べてみました。
すると「O型は明るく誰とでも仲良くなれる」という特徴が出てきました。
こういうイメージになっているとしたらうれしい限りです!!

しかし、O型の特徴として「ノーテンキで計画性がなく、あまり反省しない」という特徴も出てきました。
こちらのイメージだったりして・・・。

それにしても血液型性格診断は、合っていると思えるケースばかりで、いつも驚かされるため、とても好きです。
多少は、一般的に広まる血液型ごとのイメージに、無意識に自分が合わせて過ごしているというのもあるのではないかと思いますが、何にしても面白いですし、話題のタネにもなるため、今後も楽しみたいです。

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調布市深大寺 05 & フォーサーズ・システム

オリンパスから、デジタル一眼レフカメラの新製品「E-520」が発表されました。
会社の同僚が新製品を待ち望んでいたこともあって、自分も注目していたのです。
E-520はとても良さそうです。とはいえ、最近別のカメラを購入したばかりであり、買うのであれば上位のE-3を買いたいと思っているので、E-520を買おうとは思っていません。

そんなE-520の発表を機会に、オリンパスのデジタル一眼レフカメラが備える「フォーサーズ・システム」について簡単にご紹介したいと思います。
尚、より具体的に知りたい方はWikipediaの「フォーサーズ・システム」のページが、とても詳細に書かれております。
技術的な難しめな説明も含まれていますが、カメラ内部にある、知恵の集約を知ることができ、とても楽しめる内容です。

フォーサーズ・システムとは、デジタル一眼レフカメラ専用の規格の一つです。
デジタル一眼レフカメラというのは、フィルムカメラを元に、汎用性を持たせて設計された中で、現状、根本的にいくつかの問題点を抱えています。詳細はWikipediaをご参照頂くとして、フォーサーズはそれらの問題点を抜本的に解決すべく、従来の仕様を捨て、デジタル専用として一新した規格となります。

細かい変更点の話は置いておくとして、実際に使用者側に影響があるのは焦点距離の違いでしょう。

その前に撮像素子の大きさの話をする必要があります。
撮像素子とはメーカーによってはCCDやイメージセンサーという言い方をし、レンズを通った光を受け取る部分。いわばカメラの心臓部のことです。
フォーサーズの撮像素子の大きさは、一般的なデジタル一眼レフカメラで用いられている「APS-C」よりも、さらに小さいものとなります。
35mmフルサイズの撮像素子の大きさは、24mm x 36mm (Canon 5D、Nikon D3など)
APS-Cサイズの撮像素子の大きさは、16.7mm x 23.4mm (Canon EOS 40D, Canon EOS KISS X2, Nikon D80など)
フォーサーズの撮像素子の大きさは、13.0mm x 17.3mm (Olympus E-3, E-420, E-520など)

撮像素子の大きさは、物理的な光の取り込める量に関係し、それを元に一枚の画像になるため、大きいほど画質が高いと言えます。
また被写界深度が浅くなり、ボケがより綺麗になります。

そういう意味ではフォーサーズはつらいところですが、上記の「デジタル一眼レフカメラが抱える問題」を根本的に解決したことによる恩恵もあるため、一概に画質が劣っているとは言い切れません。

また撮像素子が小さいことによるメリットもあります。それが焦点距離です。

全てのレンズに表記されている焦点距離(18mm~55mmというような表記)の値は、35mmフルサイズの撮像素子のカメラで使用した場合の話になります。
APS-Cサイズの撮像素子のカメラで使う場合には、表記よりも大きい数字で扱っていることになります。
具体的な比率は下記の通り

フルサイズの撮像素子の場合、焦点距離表記の1倍(18mmレンズなら、18mm相当)
APS-Cサイズ撮像素子の場合、焦点距離表記の約1.5~1.6倍(18mmレンズなら、約28mm相当)
フォーサーズ撮像素子の場合、焦点距離表記の約2倍(18mmレンズなら、36mm相当)

になります。(正確には焦点距離は変わっていないため、「相当」という言い方になります。このように、APS-Cなどで使う場合の値を求めることを「35mm判換算」と言います。)

このようにフォーサーズにおいては、表記の2倍です。
つまりは300mmと表記されたレンズを買えば、600mm相当として利用することができるわけです。

フルサイズカメラで600mmで撮りたいとなれば、かなり高額となってしまう600mmレンズを購入しないといけませんが、フォーサーズなら300mmを買えば済むことになります。
またオリンパスのデジタル一眼レフカメラシリーズは、望遠撮影において必須の「手ぶれ補正」をカメラ側で持っているのもうれしいところ。

そんな比較的安価で望遠を楽しめるフォーサーズであり、さらには世界最速のオートフォーカスを持ち、耐久性に優れるE-3は動物撮影専用として、いつかほしいなと思っているわけです。
恐らくE-3自体、動物写真家 岩合光昭さんのニーズに応えた設計のカメラなんだと思います。

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調布市深大寺 04 & 水族館での撮影

以下の写真とは話題が異なりますが、先週末はサンシャイン国際水族館へ行ってきました。
最近購入した明るいレンズの実力を見るためにいき、その明るいレンズの凄さはとても実感できたのですが、それでもやはり水族館での撮影は難しいなと思いました(f1.4でもISO200、400はないと厳しいと思えました)。

水族館が難しい理由は、
1. 暗い (さらには三脚、フラッシュの使用は禁止)
2. アクリル板の反射、汚れ
などが問題となってきます。

1番の問題により、シャッタースピードが遅くなってしまい、手ブレを起こしてしまいます。
三脚を使っても良い水族館があったとしても、絶えず動く動物の被写体ブレで悩まされるため、ISO感度を上げるか、明るいレンズを使うなどして「シャッタースピード」をあげることをする必要があります。

2番目は水槽が反射することによって、照明や人影が映ってしまう問題です。
これの対策としては偏光フィルターや、手やフードなどで光を遮断して対応することになります。
さらには水槽が傷などで汚れているため、望遠でぼやかしたとしても、全体的にぼんやり汚い色が映ってしまいます。

ところで、2番目の反射に関して、驚く対策を施している人がいました。
それはラバーフードの如く、ふにゃふにゃ曲がるフェルトで自作の大きなフードとして取り付けているのです。
フード先端を水槽に密着させるのですが、フードが曲がるので、密着させたままカメラの向きを変えることができるようです。
どこかのメーカーが製品化してくれないかなと思います。

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調布市深大寺 03 & 沖縄修学旅行を計画中!

友人らで沖縄へ行く計画をしています。
自分は沖縄に行ったことがなくて、何もかも楽しみであるのですが、動物園や水族館好きとしては、行ってみたかった美ら海水族館にようやく行けるというのが、また大きな楽しみの一つです。

15人以上で行くこともあって、貸切バスを使う予定だったり、宿泊地のプライベートビーチなど、魅力的なプランになっていて、今から眠れません。

ハワイまでは行かないですが、関東よりも強い日差しでしょうし、関東では撮れないハイキー写真が撮れそうなのも楽しみです!!

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調布市深大寺 02 & 調布市にて不発弾処理

今日は調布市で3月に見つかった不発弾の除去作業が行われ、異例の1万6千人もの退去命令が出され、避難した方々へのインタビュー模様がテレビで流されていましたが、インタビューを受けている方の年代によって、表情が大きく異なっているように感じました。
特に戦争とは無縁の若い方々は、むしろ状況を楽しんでいるかのように答えているのが印象的でした。

自分も含め、戦後からだいぶ経って産まれた人達は、社会科の授業や、稀に放送されるテレビなどで戦争について知る事になります。
しかし歴史の知識としてなので、今ではない過去の話であり、他人事として授業を受けているのではないかと思います。自分も授業においてはそうでした。

昨年、友人らと旅行の中で、広島県呉市にある大和ミュージアムに行きました。
ここでは戦争時代の当時の歴史が、映像や物が多数展示され、膨大な情報に触れる事が出来ます。
自分は館内の半分近く見た段階で、その生々しい情報の数々に気持ちが悪くなってしまって、後半は目を向ける事ができないほど衝撃を受けたのを覚えています。

それもあって、今回の不発弾が見つかったということに(インタビューの件ではなく)、思わず眉間に皺が寄りましたが、インタビューを受ける人の楽しんでいるような反応は、これは現代の日本が平和であることの表れなのだろうなと感じました。

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調布市深大寺 01 & 写真に写った芸術作品

数週間前に行った、調布市にある深大寺の写真です。
広大な敷地の植物園も併設されていますし、また有名な深大寺蕎麦も楽しめるポイントです。
初めて十割そばを頂き、そのおいしさには感動しました。

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先日、写真関連の雑誌を読んでいたら、興味深いエピソードが書かれていました。
今からだいぶ昔。男性写真家 繰上和美氏が、かつてフリーランスになって間もない頃、華道の草月流創始者の長女にして、草月流二代目家元、勅使河原霞氏(てしがわらかすみ)の作品を撮影する機会があった時の出来事です。
草月(そうげつ)流と言えば、池坊(いけのぼう)、小原(おはら)と並ぶ華道三大流派の一つであり、日本を代表する華道家です。
その方の作品を前にして、繰上氏がファインダーを覗きながら発した言葉は、「この枝、切って良いですか?」というものだったそうです。
そんな常軌を逸するような発言に、現場関係者は凍り付いたでしょう。

しかしその発言は彼の強い信念があってのものでした。
生け花を作る際は、立ったり座ったりと、線の動きで空間や重なりを見ている。
しかし一点から見る写真では同じように見えるものではないため、これでは最良ではないと、写真家の視点で言ったわけです。

その後、枝を切ったのかまではわかりません。勅使河原氏がどういう返答を行ったのかは興味が沸くところですが、結局のところ、写真として何を伝えたいかなのでしょうね。
「生け花としての作品」なのか、「写真としての作品」なのか。

何にしても、両者のフィールドは違えど、プロとしてより良い仕上がりにするために、物怖じせずに意見を言うことは素晴らしいことだと思います。
自分も仕事の中で、議論となって激しくぶつかることがありますが、互いに穏便に済ませるために譲り合うよりも、より良いものにするためにも、意見の衝突は大事なことと思います。

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50mm f1.4で散歩撮影 05 & オープンプライス

最近、ちょっとしたお金のやりとりで目からウロコだったことがあり、さらには取引の難しさを感じたことがあったので、それについて書きたいと思います。

最近、とあるカメラの値段をヤフオクなどで調べていた時の話です。
そのカメラは「ボディ単品パッケージ」と、「レンズも含めたお得なセットパッケージ」があります。
さらにこれらはキャッシュバックキャンペーンをやっており、パッケージのバーコードを送れば、前者は1万円、後者は2万円返ってきます。

現時点でのお店購入の最安値は以下の通り。
・ボディ単体パッケージ: 95,000円 (キャッシュバックにより、85,000円で買えることに)
・レンズセットパッケージ: 125,000円(キャッシュバックにより、105,000円で買えることに)

これを踏まえて、ヤフオクで「ボディ単体パッケージ」がどれくらいの値段で買えるのかな?と調べようと思いました。
すると「未使用(新品同様)」として、多数出品されているのが見つかりました。
価格は85,000円から100,000円ほどです。
10万円でもそこらのお店よりは安いため(某有名家電店などでも12万前後)、多くの方が落札されていました。

さて、ここで2つの気になる共通点を見つけました。
その「未使用(新品同様)」として安く売られている品のほとんどが「キャッシュバックは受けられません」と注意書きが入っていました。
出品者側がキャッシュバックをした上での出品というわけです。

そしてもう1つの共通点が、今回の面白い点です。
そのボディ単体として出品されているほとんどが、「パッケージはセットパッケージのものですが、レンズは当方が使うため、ボディ単体での出品となります」と書かれています。
「ボディ単体だけがほしいんだ!!!」という思いでヤフオクを見にきた人は、レンズやキャッシュバックが無くとも、妥当な値段で手に入るわけですから、多くの人が飛びつきます。(10万円以下はほぼ落札されているようでした)

しかしよくよく考えてみると、そこには出品者の思惑があることに気付きました。
彼らはお店の最安値でセットパッケージを購入し、キャッシュバックすることで、105,000円で手に入れます。
そしてボディ単体を85,000円で出品することで、結果的に20,000円でセットパッケージについているレンズを手に入れたことになります。

このレンズ。セットだから安くなっていますが、単品で購入すると、お店最安値でも60,000円もするため、1/3の値段で手に入れていることになります。
さらにはヤフオクではこのレンズの単品が、最安値で35,000円で取引されてました。

つまり20,000円で購入し、35,000円で売れる。
結果として15,000円の儲けです。
しかもボディ購入者はお店最安値で手に入るので満足だし、レンズ購入者はお店最安値よりも25,000円も安く手に入るのでハッピー。出品者ももちろんハッピー。

しかしこういうものは、全ての人が得するわけがなく、誰かしらが被害を被るものです。
この場合、このサイクルが流行ることで、レンズ単体が売れなくなるお店側が被害を被る対象になります。

結局はバランスが悪かったということだと思うのですが、誰がバランスを崩しているのでしょう。
ヤフオクの値段は、お店の最安値を目安にしていると思うので、やはり最安値を付けたお店がカギとなると思います。
しかしカメラの最安値を決めたお店と、レンズの最安値を決めたお店は異なるわけですし、さらにはその値段も、他店とのシーソーゲームの結果なわけですから、かなり複雑な話です。
最初からこうなることを計算するのは難しかっただろうなと思います。

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50mm f1.4で散歩撮影 04 & 巨大しもきた君が消えてしまった!!

通勤途中に通る下北沢。
おしゃれな街の中に点々と怪しいキャラクターが点在してます。
自分は「しもきた君」と勝手に命名して、一時期、しもきた君探しをしたものですが(こちらの日記にて)、最近最も大きなしもきた君が描かれた看板が塗り替えられてました。
落書きだったので、いつまでも残すわけには行かなかったとはいえ、見られなくなると残念な気分になります。

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それにしてもこのキャラクターは本当に何なのだろう。

以下は引き続き、50mm f1.4でお散歩撮影した写真の続きです。1枚目が個人的にお気に入りです。

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新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第6会期 露木大地さんによる個展『TOKYO from among a park』
5/8(木) 〜 5/28(水) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催中

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新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』
第7会期 高橋依里さんによる個展『こうちゃん』のオープニングイベントも受付中
5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
5/31(土) 17:00~18:00 内覧会
5/31(土) 18:30~20:30 オープニングイベント(要参加登録)

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50mm f1.4で散歩撮影 03 & 写真集「海からの手紙」

自分の好きな写真家「岩合光昭」さんが、木村伊兵衛写真賞を受賞された際の「海からの手紙」という写真集を見てみたいのですが、しかし定価を見てみると5000~6000円もします。
お店でちらりとでも見たいと思うも、お店に置かれているのを見たことがありません。

というのも、この本は1981年に発売されたもののため、古本屋にでも行かないと無いのです。

そしてもう一度ネットで調べてみると、Amazonにて中古販売が3点見つかりました。
その最安値は19000円・・・。

これはさすがに手を出しづらい!!
図書館にあったりするのでしょうか。何にしてもいつか見てみたいものです。

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第6会期 露木大地さんによる個展『TOKYO from among a park』
5/8(木) 〜 5/28(水) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催中

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5/30(金) ~ 6/19(木) 高田馬場 東京ビジュアルアーツギャラリーにて開催
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50mm f1.4で散歩撮影 02 & 写真家 蜷川実花さん監督映画「さくらん」

先日、地上波初放送されていた映画「さくらん」を見ました。
世界にも名を広める写真家、蜷川実花さんが初めて映画監督を務めた映画ということで気になっていたのです。

蜷川さんの公式サイトを開くとすぐにわかりますが、強烈な印象を与える独特な色調とハイコントラストな写真を撮られる方です。

蜷川さんは、この日記でも何度か話題に出した若手写真家の二大登竜門と言われる、「ひとつぼ展」と「写真新世紀」にそれぞれグランプリ、優秀賞を受賞されている上、「写真の世界における芥川賞」とも言われる「木村伊兵衛写真賞」も受賞されている方です。

蜷川さんの写真を見ると、赤い写真が多く見られ、テーマカラーなのではないかと思っています。
今回の映画「さくらん」は江戸時代で、赤色の合う舞台であることもあって、赤色を効果的に使った演出でした。他の映画では見られない独特な映像美には、ため息が出る程に感動させられました。

随所に出てきた金魚も、映像に花を添えられ、こういった独特な「見せ方」は、写真家としての蜷川さんならではなのだと思いました。

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50mm f1.4で散歩撮影 01 & photalk第6会期イベント

昨晩は、応援&楽しまさせて頂いている、新進気鋭の写真家12名によるリレー個展『photalk』の第6会期のオープニングイベントにお邪魔させて頂いてきました。

第6会期は露木大地さんによる「TOKYO from among a park」。
都会にある公園から撮影した都会の景色をテーマになっており、手前に公園の緑、奥に巨大なビルという、東京独特の景色が多数展示されています。
また大判カメラということもあり、大きく引き延ばされたプリントは、驚く程の解像感を誇り、遠くの木の枝一本すら鮮明に映し出され、その凄さも楽しめました。

オープニングイベントでは3名の著名人をゲストとして招かれていました。
中でも個人的にお話に吸い込まれたのが、文部大臣新人賞や外務大臣賞を庭園デザイナーとしての受賞を始め、国内外で活躍される傍ら、住職である枡野俊明さん。
今回展示されている写真を一枚一枚、庭園デザイナーの視点でコメントされており、それが非常に興味深く、まさに時を忘れて聞き惚れてしまいました。録音したかったくらいです。

その後の二次会でも多くの方々とお話することができ、とても楽しまさせて頂きました。
自分の作品の方向性について、考えさせられるお話も聞けて、とても為にもなりました。ガツンと来ました、ガツンと。

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話は変わりまして、f1.4というとても明るいレンズを購入しました。
ボケが綺麗な写真を撮りたいという点と、何よりよく行く動物園や水族館で悩まされる暗がりへの対応として、明るいレンズはずっとほしかったのです。(三脚やフラッシュは禁止なため、明るいレンズしかないのです)
あいにくの天気だったので出掛けられませんでしたが、雨が止んだ隙に、家から50メートル範囲内で撮影してきました。

感想を一言で言うなら「レンズが明るいだけでこんな楽しい体験ができるとは思わなかった!!」です。
普通ならば暗くて、三脚が無いと手ブレ確実な状況でも、数倍の速度でシャッターを切れるので、何でも来いという頼れる安心感がある上、やはりボケが素晴らしい。
何をとっても幻想的に撮れるんじゃないかと思わされる程です。

下の写真は1024x683でアップしています。クリックすると大きいサイズになります。

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以下はいつものポストカードとなりますので、以下が原寸です。

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多摩動物公園 15 & お店経営

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すごいです!!、シリアルナンバーがキレイ!!
イイコトがありそうな気がします!!

ちなみにこのナンバーを最初に気付いた店員さんが一番はしゃいでいたかもしれません。他の店員さんを呼んで見せてるくらいでした(笑)

今回の件のように、店員が客に対して、冗談などの必要ではない発言をするのは、店によっては禁じられているかもしれないし、怒る客もいますから言いづらいものと思いますが、個人的にはこういう店員さんの方が好感を持てます。
おかげで笑顔で店を出られました。

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話は変わって先日、友人たちとの会話の中で、みんなでお店を開いたら楽しいだろうね、という話になりました。

事の始めは、友達の一人が刺繍にハマってると言って、手作りのシュシュとスカートを身に付けてきていたから。
立派な仕上がりだったため、売れるよ!お店でも開いたら!?とみんなが口を揃えて言い、さらには編み物がこれまた売れそうな仕上がりの腕前を持っている友達もいるので、みんなの得意な手作り品を置いたら賑やかで楽しいだろうねと盛り上がりました。

実際はとてもできないけど、そういう夢話は考えているだけで楽しいなと思いました。

自分はポストカードを置きたいです!!

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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多摩動物公園 14 & 友達からの依頼

ピアノ演奏、合唱、作曲などを行っている友人がいます。
先日、彼とその奥さんから写真に関する依頼を頂きました。
昔、デザインをしていた時には、色々と依頼事を受けたりすることがありましたが、写真という形では初めてでした。
依頼と言ってもビジネスではなく、友達のノリで「お願い~!!」というような軽いものですが、とはいえ、とてもうれしかったです。

内容は知人の結婚式にて、作詞作曲したものを友達絡みで合唱する予定で、その際の背景として流すスライドショーとして、場や歌に合うような写真がほしいとのこと。
頂いた歌詞を何十回と見返しながら、どういう写真が良いか。またどういうテイストが良いか。さらには順番はどうするかなど、楽しい作業でした。

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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多摩動物公園 13 & 一期一会を大切に

最近、一期一会を大事にしようと思うようになりました。

「一期一会」の語源は、もともと茶会の心得だそうで「茶会を行う際には、その機会を一生に一度のものと心得て、互いに誠意を尽くせ」というものです。

会社の同僚繋がり、友達繋がり、趣味やイベントでの繋がりなど、様々な形で日々新たな出会いがあります。

イベントを例に話すと、隣の席に座った見知らぬ方というのも出会いのカタチの一つ。

自分から話しかけたりはするのですが、しかし、頭のどこかで「また会う可能性は低いし」と思っているんじゃないかという気がしています。
そう思ったきっかけというのが、自分は人の名前を覚えるのが苦手で、特に二回は顔を合わさないと覚えられないことが多い。「もう会わないかもしれないし」というのが頭のどこかにあって、名前を覚えることに手を抜いているのかもと思いました。

そんなことを思い立って、「はっ」と思い直したわけです。
確かに一度きりしか会わない人というのは多いけれども、しかし真剣に話し込んでみれば、もしかすると親友となる相手かもしれないし、一緒に会社を立ち上げることになる人生のパートナーになるかもしれません。

また何度も見かけているけれども、話したことのない人。
これも「また会うだろうし、そのうち話す機会もあるだろう」と思っていると、今ある接点が突然失われて、二度と会う事がなくなるかもしれません。
もちろん何度も話している相手も同様に、突然どこか海外に住むことになったりして、会わなくなるかもしれません。
そう考えると、「今、この機会を大切にしよう」という思いを、より意識しながら過ごしていこうと思いました。

話がそれますが、上記のような、頭では「何が良くて、何が悪い」と、当たり前にわかっていることでも、無意識に手を抜いてしまっていることがあります。
こうやって当たり前のことでも改めて考えてみると、初心を思い出すことができ、軌道修正ができるなと思います。

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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多摩動物公園 12 & 塩釜焼きパーティー

GWも終わり、今日から仕事再開です!!

GW中は勉強したり、写真を撮りに出かけたり、久しぶりに地元に帰ってくる友人と会ったりと、毎日サクサクと動き回っていました。

また友人宅で塩釜焼きパーティーをしました。
味付けしたお肉を、大量の塩で覆うように固め、蒸し焼きにする料理です。今回初めて頂きました。
塩を割ると、肉汁滴るジューシーな仕上がりとなっていて大成功。
臭味取りと香りづけに入れるローズマリーの香りがとっても良かったです。

度々こうやって友達5人~10人くらいで集まってパーティーをします。
その度にメイン料理を変えて行い、様々なお鍋料理だったり、おでんだったり、餃子だったりと、色々です。
お酒やデザートも持ち寄って、みんなでワイワイする一時はたまらなく楽しいです。

次回はクスクスパーティーにしようという案が出てました。
クスクスも食べたことがないので楽しみです。
しかしクスクスというとフランスなんかでは、ワインと一緒に頂くのが主流みたいですが、ワインは苦手で飲めないのが悔やまれます。

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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自作壁紙 02 & やさしい*シャシン

壁紙作品と写真です。
これは先日出掛けた調布市深大寺で撮影した写真(+α)で、ハイキー風に仕上げたものです。
ただ露光量を増やして撮影しても市橋織江さんのような写真にはならず、最後はLightroomで調整してます。

◆やさしいシャシン/30枚

以下が壁紙になります。

Wallpaper20080503_s

◆1920x1080サイズ
◆1600x900サイズ
◆1280x720サイズ
◆1024x576サイズ

---------------

ついでに以前アップした古い壁紙です。

Wallpaper20070828_s

◆1600x1200サイズ
◆1280x960サイズ
◆1024x576サイズ
◆640x480サイズ

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多摩動物公園 11

多摩動物公園のゾウエリアはそれなりに広い上に、客側も180度くらいの方向から、その敷地を見ることができます。
そのためゾウの正面を撮ろうと思うなら、ゾウが動いた瞬間に必死に走って先回りです。
かと思えば、ゾウも突然方向転換したりするので、なかなか難しいです。
ゾウの視点からすれば、自分が動いた瞬間に遠くで人間が走り出すので、面白がられているのかもしれません。

3枚目はコウノトリです。
暫く見ていたら、この2匹が求愛行動をしてました。
クチバシをカタカタカタと素早く鳴らすのがコウノトリの求愛行動です。
お互いにカタカタと鳴らしていたので、カップルなのでしょうね。お幸せに!!

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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多摩動物公園 10 & 集中してカメラを覗いてみる

先週末は、再び多摩動物公園へ行ってました。
いつもとは違い、写真公募展に応募する作品を撮るつもりで行きました。
まだまだ方向性も定まらず、自分なりの独創性や伝えたいものなどは見つかっていませんが、集中することで何か得られないかなというのも狙いです。

結果的に、応募作品として満足いくものは撮れなかったけれども、いつもよりも集中していたこともあって、動物の微妙な表情やしぐさが見れたり、何を考えているんだろう思ったりと、いつもより深く楽しめたような気がします。
動物の想いを撮るという考え方も面白いかもしれないと思いました。
もう暫く模索しながら、自分なりの答えを見つけたいです。

ちなみに先月に産まれてチーターの子供を初めてみることができました。
ようこそ地球へ!!

子供は4頭いて、1頭だけまだ親離れできず、母親にぴったりとくっついて離れようとしていませんでした。
2枚目の子供がそれです。

Canon EOS Kiss Digital N + Sigma 70-300mm f4.5-5.6 DG MACRO

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