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2008年4月

物撮り01

会社の方からお借りしたカール・ツァイスのPlaner 50mm f1.4という、なんとも贅沢なレンズです!!
とは言え自分のカメラにはマウンターを買わないとつけられないので、安く入手できるところを探し中だったりします。
これで撮影したら、今までとは遥かに違う世界が撮れるだろうなと思います。

最後の写真はおまけ。
雨水が流れ落ちる窓を撮ってみました。

Panasonic LUMIX DMC-LX2

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5/8(木)〜5/28(水) 写真展

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江ノ島 06 & 写真家「市橋織江」さん

最近、市橋織江さんというプロ写真家の作品にハマってます。

様々なプロ写真家の作品や声を知りたいと思っていたところ、「永久保存版 日本のトップフォトグラファー35人」とでかでかと書かれた表紙に惹かれて購入した「フォトグラフノート」という雑誌がとても楽しめてます。
プロ写真家の方々の興味深い話がいくつかあり、為になったり、考えさせられたりしましたが、今回はそれは置いておきまして、35名のそれぞれの写真がいくつも掲載されていた中で、一際に感じたのが市橋織江さんの写真でした。

この方は淡く優しい、ハイキーな写真が特徴的な方です。

実は、つい最近までハイキーな写真は苦手でした。
というのも「色鮮やか」で「くっきり」「はっきり」とした写真が好きで、また、白飛びは避けたいと思ってました。ハイキー写真がその真逆と言えるものだから苦手だったのだと思います。
ハイキー作品は非常に難しく、露出を少しでも失敗すれば白飛びがひどくなって、細かい部分から潰れてしまって、よくわからない感じの仕上がりになったり、淡さ加減次第では、色褪せてしまいます。

最近、素敵なハイキーな写真をよく見ていたために、ハイキーも好きになり、色々とハイキー写真も見ていますが、市橋さんの写真は一線を画す、衝撃的なものがありました。
とにかくキレイで水々しい。ただ露出をあげただけでは、ただ全体的に白っぽくなるだけなのに、どうしてこんなキレイさを残せるのか不思議に思える独特な色合いです。

市橋さんの写真を色々見てみたく、「Aloha Book」というハワイの魅力を紹介している本の中で、写真を担当されているということで買ってきました。
ついでに現在発売中のカメラ日和(2008年5月号)にも、市橋さんによる動物園写真が掲載されているので買ってきました。
もうどれもこれも素敵です。キレイであり、優しい感じのものばかり。
動物たちだって、市橋さんの写真の中では、より魅力が引き出されているような感じで感動ものでした。

そんな影響もあって、今日写真を撮りに出掛けた際に、ハイキーを意識して撮ってみました。いずれ満足行く仕上がりになれば公開したいです。

 

Canon EOS Kiss Digital N + Canon EF-S18-55mm f3.5-5.6 II USM

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江ノ島 05 & 福祉士

派遣会社の職種別 平均時給というのを見て驚きました。
驚いたのは「医療・介護系」の収入の低さです。
これは福祉関連において、派遣に限らず言える事です。

収入が比較的上位に並ぶIT系、技術系、クリエイティブ系は確かに個々の技術力が必要とされますし、難しい作業を行うものですから、高収入なのはわかります。
しかし困っている人達を救うという、とても大事なものである福祉が低いのは悲しいですね。
人手不足である福祉に人手が集まらないのは、いくつか理由が考えられます。

一つは内容が大変であることです。
自分は障害者の介護を行った経験がありますが、これは本当に大変なこと。
疲れる仕事とか、そういうことではありません。
精神的にも強くなければ続けていくことさえ難しい仕事です。

そしてもう一つは収入が低いこと。
福祉の収入について興味深い例となるのがデンマークです。
デンマークでのヘルパーの平均月収は48万円(日本は十数万)です。
その代わり、所得税率が約50%(日本は10〜37%)、消費税率が25%(日本は5%)と高税率です。
しかしこの高税率に反対する声はあまり上がらないのは、高福祉が約束されているからだそうです。

どこからお金を出すのかは置いておきまして、単純に収入を高くすれば良いのかというのも、ちょっと考えなければならない気がします。
高収入にすることで、今よりも多くの人が集まるでしょうが、軽い気持ちで飛び込んではいけない、デリケートな仕事だと思います。
例えば障害者を相手にする際などに。下手な対応をすれば、取り返しのつかない事態になりかねません。

本当に人の役に立ちたいという想いがある人でなければ、うまくできないでしょうし、やり続けることもできないでしょう。
高齢者医療制度なども話題になってますが、国全体でよりよい方向へと向かって行ってほしいものです。

 

Canon EOS Kiss Digital N + Canon EF-S18-55mm f3.5-5.6 II USM

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江ノ島 04 & 冷凍食品

最近の冷凍食品ってバカにできないなと思いました。
さんまの番組でマルハの特集をしていて、その中で業界ナンバーワンだとして紹介されていた「あおり炒め焼豚炒飯」を買って食べてみたところ、これがびっくりするくらい美味しかったんです。
冷凍食品とは思えない、本格的な炒飯です!!
冷凍食品って、食べれば冷凍食品だとわかるレベルだし、料理が上手でなくとも手作りには勝てないと思ってましたが、これは手作りよりもこの冷凍商品で食べるべき!!と思いました。

そしてそれを購入した際に、ヤマサの「かけるそうめん専科 青じそ」を見つけました。
これは去年の夏に大ハマりした商品でしたが、すっかり存在を忘れてました。
元々そうめん自体は好物というわけではないし、夏の間にすぐに飽きてしまって、一夏に2〜3回しか食べません。それに青じそだって特に好きなわけではないのですが、この商品を初めて食べた時には衝撃を受けて、去年の夏はそうめんを何度も何度も食べたものです。味と香りがとにかく「さわやか」なのが ポイントです!!

ついでなので、最近会社で教えてもらって、気に入った冷凍食品をもう一品。
味の素の「レモンとバジルのチキン香り揚げ」です。
バジルとレモンが香り強く味付けされていて、そしてジューシー!!
6つ入りで150円です!!
ご飯に6つ乗せて、レモンとバジルのチキン丼とかいかがでしょう?

 

Canon EOS Kiss Digital N + Canon EF-S18-55mm f3.5-5.6 II USM

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江ノ島 03 & 未来への変化

今は21世紀。
20世紀時代に、数多くのSF映画で表現されていた21世紀の世界と比べると、車だって未だに空を飛んでませんし、たいして進化していません。
車のケースでよく言われるのは、車を飛ばすような技術は現代でも不可能ではないけれども、そうなればタイヤメーカーの存在が不要になるなど、様々な均衡の崩れが考えられるから、迂闊に動けないのだと。

実際のところはどうなのかわかりませんし、確かにそういう懸念は生まれうるだろうなと思いますが、しかしそれで技術の進歩が抑えられるのは非常に残念です。

自分は新し物好きであり、テクノロジー好きでもあるため、よりよい技術や製品が出てくるのはとても楽しいです。(とはいえ逆に失われていくものがあるのは悲しいですが。)
そんな中、先日面白い番組が放送されていました。
未来を感じる様々な商品を紹介する番組です。その中で特に気になったものがありました。

物としてはメガネなのですが、そのメガネをかけると、視界内にあるあらゆる物の名前が表示されます。
花であれば、最初は花としか認識できないけれども、少し近づいて特徴が認識できると、種類まで特定されて表示されます。
普段、花や鳥などを見かけると、あれはなんという名前だろうと疑問に思い、しかし家に帰ってからでないと調べがつきません。
これがあればその場でわかるわけですね。

それだけでもすごいわけですが、さらに知恵を絞って、もう一つの使い方が紹介されていました。
メガネはハードディスクと繋がっており、この中にあらゆる物の名前や見かけのデータベースが含まれている他、見たことのあるそれぞれの物の、最後に見た時の数秒間の映像が記録されるそうです。
これにより物を失くした際などに、最後に見た時の映像を振り返ることができ、洗濯機の上に置いたままだった、などとわかるわけですね。
そういえば先日のニュースでは、コンタクトレンズに映像を映し出す技術が成功したとか。
二つの技術がいずれ合体すれば、まさにSF映画に出ていたようだなと思います。

↓応援してますっ!! 明日4/26(土)まで開催中!!
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※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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江ノ島 02 & シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演の新作発表

シルク・ドゥ・ソレイユの次回日本公演作品は「コルテオ」!!

来年の2月より東京公演から開始だそうです!!
シルク・ドゥ・ソレイユは大好きで、ハマって以来、絶対見に行くと心に決めており、新作を心待ちにしてました。
むしろシルク・ドゥ・ソレイユの本拠地の国に行って、色々な作品を見たいくらい!(キダム、アレグリアなど、日本で公演しているのは、数ある作品の中の一部だけです)

今回は一人のクラウンを中心に繰り広げられる祝祭のパレードだそうです。
見どころとしては、シルク・ドゥ・ソレイユとしては初めて「言葉」を積極的に使った作品だそうで、どういう演出になるのか楽しみです。

余談ですが、イベント情報の入手は「e+」というサービスを利用しています。
クラシック音楽やポピュラー音楽のコンサート/ライブ、演劇、ダンス、お笑い、スポーツなどなど、様々なイベントが扱われているインターネットチケットショップです。
無数のキーワードの中から、自分が気になるキーワードを選択しておくことで、それに関係する最新イベント情報がメールで届きます。
またe+自体がかなりの大手であることもあり、チケットの先行販売などもよくやられています。

イベント情報やチケットをいち早くほしい方など、利用してみてはいかがでしょう(登録は無料です)
自分はシルク・ドゥ・ソレイユとか、ラーメンズなどを登録してます!!

↓応援してますっ!! 4/7~4/26(土)まで開催中!!
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※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

ちなみに3枚目の猫は塀の上で、まさに虎視眈眈という表現が合う、真剣な表情で何かを見つめていました。
その先には店頭に置かれた魚たちでした。
猫は塀の上なので、撮影している自分よりも斜め上にいるのですが、猫の正面から撮ろうとしたときは、いつ頭を踏み台にされながら、魚の方へ飛びつくかヒヤヒヤものでした。

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江ノ島 01 & 猫が棲む島

先週末は江ノ島に行ってきました。
しらす丼を目当てに行ったのですが、その後は島内をぶらぶらしながら猫探しをしてました。

のんびりとくつろいでいる猫は写真を撮れたのですが、何かを求めてテクテク歩いている猫などは、まともに撮ることができませんでした。
人の呼び声も何のその。何かに向かってテクテク歩いている猫って、ついていったら素敵な場所に迷いこみそうな、宮崎アニメの雰囲気を連想してします。

この子は島で初めて見つけた猫です。
料亭(?)への入り口にちょこんと座ってました。

というわけで、明日も明後日も猫写真です!!

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※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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入笠山 09 & それぞれの旅立ち

以下の写真に関してイイワケ・イイノガレ!

一眼レフカメラというものを買って、経験が浅かったのもあり、ピントの無限遠は一杯に回したところを思っていました。そのためピントが合ってません・・・。
目では満点の星空が見えてますが、ファインダー越しには暗くなるために、ピントが合っているかまではわからないんですね。
しかもプログラムモードで長時間露光なんてしていたので、絞りとか意識されてません。。。
次回、天体観測へ行く時は、その辺りも気にした撮影をしたいところです。

--------

通勤途中に新入生や新入社員と思われる方々をよく見かける今日この頃。慶應大学が目の前にある地元 日吉駅でも、駅前は多くの大学生で溢れ返ってます。

友達にも今年から社会人として働き始めた人が3人いて、研修期間を過ごしているようです。
その研修をしながら、その後の配属先を各々気にしていたようですが、友達の一人が遠い大阪への配属に決まってしまいました。
新幹線を使えばさくっといけるとは言え、交通費もそれなりにかかるため、会う機会が減りそうです。
もともとツッコミキャラだったので、向こうでも活躍して頂きたいものです(?)

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※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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入笠山 08 & 江ノ島しらす丼の旅

ふと「しらす丼」が食べたくなり、週末に友達を巻き込んで江ノ島へ行ってきました。

江ノ島は約1年ぶり。
水平線がパノラマに広がる景色は開放的な気分になります。
それにしても人間っていうのはどうして海を見ると「海だー!」と叫ぶのでしょうね(山を見ても「山だー!」とは言わないのに)

生しらす、釜あげしらす丼、しらすコロッケ、そのほか魚介類に舌鼓を打ちつつ、江ノ島を散策しました。
江ノ島というと猫ですね。島の至る所に猫たちがゆったりのんびりと過ごしていました。
人慣れしているのもあって、触り放題、写真撮り放題です。

またトビもたくさんいて、個人的に大好きな「ピーヒョロロロロロー」という鳴き声が聞けて気持ち良いです。
とはいえトビは観光客が立ち食いしている食べ物を狙ってくるので、注意しないといけない相手ですけどね。

そして夜は夜で「しゃぶしゃぶ温野菜」のお店に友達集合で飲み会。
このお店は度々見かけていましたが、入るのは初めてでした。
鍋だしがいくつかあり、昆布鍋だしを始め、生湯葉豆乳鍋だし、火鍋だし(辛味)、トマト鍋しゃぶだし(期間限定)、カレー鍋だし(期間限定)など。
一つの鍋を半々で区切って2種類の鍋だしにすることもできるため、そこから悩んでしまいます。

モーパラも大好きですが、ワンランク高級なこのお店も今後利用したいところです。

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入笠山 07 & 笑いと幸福

突然ですが、自分はお笑いが大好きです。
お笑いが嫌いという人はほとんどいないと思います。
面白いことなのだから、みんな好きに決まっているだろうとも思われるかもしれません。

それでも改めてお笑いについて考えてみると、お笑いというのは凄く素敵な事だと思うのです。

落ち込んだとき。悩んで悩んでどんどん暗い方向にばかり考えが行ってしまうとき。
こういう時、何か面白いものなどを見て「笑う」と、気持ちがスカっとしたことありませんか?
悩んでいたのなら、さっきまで悩んでいた事がちっぽけな気にさえなり、「なんだ、私はまだがんばれそうじゃないか」と立ち上がる気力が沸いてきます。

また医学の観点からも「笑い」は健康を繋がっていることがわかっています。
とあるアメリカの大学の実験で、コメディ番組を見たときの血液を検査したところ、病気に対抗するT細胞と抗体が増加したのだそうです。
ノーマン・カズンズという膠原病を克服した人が書いた「笑いと治癒力」という本にも、10分間笑った後は2時間は痛みを忘れる事ができたと語っています。

「笑う」ということはストレスが解消されたり、苦しみから解放されたりします。
そして何より幸せな気分になるもの。

人を笑わせるために、冷静に見ればくだらないことをしているお笑い芸人さんたち。
しかし彼らは人々に笑いを与える。つまり「幸せ」を与えるとても素敵な職業の人たちと言えます。

芸人でなくても、巧みな話術やセンスで人を笑わせてくれる人は素敵です。
その人と一緒にいるだけで心がスカッとして、ストレス解消となり、幸せな気分となります。

笑う角には福来たるとも言いますし、みなさんもどんどん笑いましょう!

ちなみに自分が一番好きな芸人はラーメンズです。是非みなさんにもみてほしいです!!

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入笠山 06 & 甲州街道のバス停にて

度々、甲州街道を走るバスに乗ることがあるのですが、考えさせられる出来事がありました。

バスが左折して甲州街道に入ろうとした時のことです。
乗っていたバスは左折時に、横断歩道を渡る人たちが通過するのを待っていました。
すると、バスを意識しながら走る一人のご年配の女性が見えました。その女性はこのバスに乗りたく、バスが左折してすぐ先にあるバス停へ向かって走っていたのです。

横断歩道が空き、ようやくバスが左折する頃には、その女性はバス停にたどり着いていたのですが、実はそのバス停はこのバスが止まる予定ではない場所だったのです。
スピードを上げて通過するバスの中から、間に合って嬉しそうに手を挙げていたその女性が、手をゆっくりと下ろしながら悲しそうな顔になる姿が見えました。

唯一の乗客である自分としては停めてあげても全然良かったのだけれども、よく考えてみれば、ここで止まったことによる遅延は、この先の乗客する方々にも影響がかかることであり、運転手はルールに従い、心を鬼にして通過したのだろうなと思いました。

純粋な親切心から、良かれと思った行為も、時には相手や第三者を傷つけたり、迷惑になっていたりすることがありますね。
行動には一つ一つ責任を持って、慎重に行動しなければなと思ったのでした。

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入笠山 05 & 詩『ありがとう』

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※ 画像をクリックすると大きいサイズでご覧頂けます。

友達に鳥が大好きな人がいまして、家で小鳥を飼われています。
鳥の具合が悪くなれば、鳥かごを大事そうに抱えて励ましながら病院へと向かい、寝ずに看病してあげたりと、いつもいつも鳥を大事に大事に可愛がっています。
そんな中、何度目かの具合が悪くなった際に、病院に連れて行ったものの、診察待ちの間についに息を引き取ってしまいました。

この詩(と言えるのかな?)はめざましテレビの「39プロジェクト」が行われていた際に書いたもので、39プロジェクト自体は人と人との絆を大事にするために、「ありがとう」を言おうというものですが、上記の友達の姿を見ていて、「ありがとう」を言いたいのはニンゲンだけではないだろうなと思って作ったものです。
今回、自分の写真を見返していたら、ちょうど良い鳥の写真があったので、こういう形に仕上げてみました。

話は変わって今朝の通勤途中にて、アメリカ人の女性からお礼を言われることがありました。
最初は「Thank you」と言われたのですが、すぐ後に「ありがとう」とカタコトの日本語で言い直してくれました。
「Thank you」くらいなら英語が苦手な人でも伝わりますから、その女性も伝わらないかもとは思わなかったでしょうが、カタコトでもお礼はその国の言葉で返そうという、その女性なりの気遣いを感じて、とてもうれしい気分になりました。

改めて「ありがとう」はとっても大事な言葉だなと思います。
たくさんの「ありがとう」をもらえるようにしたいし、そしてたくさん「ありがとう」を言っていきたいです。

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入笠山 04 & ひとつぼ展

先日、銀座にある「ひとつぼ展」へ行ってきました。
今回ひとつぼ展に行った理由は、有名な写真公募展として気になっていたのと、もう一つは「新進気鋭の写真家12名によるリレー個展 photalk」の第三会期作家として、お知り合いになった八藤まなみさんが、以前に入選されており、当場所で過去の入選作品も見られるということで、それを見に行ったのです。

ガーディアン・ガーデン主催による「ひとつぼ展」とは、日本の若手写真家の二大登竜門として有名な公募展です。もう一つはキヤノン主催の「写真新世紀」です。
ひとつぼ展の特徴は一次審査に入選すると、銀座ガーディアンガーデンに、毎回入選者10名が各自に与えられた一坪のスペースに作品を展示することができ、その会期中に公開二次審査会が実施。作者と審査員が直接対話し、最終的なグランプリが決まります。
グランプリ獲得者には1年間の製作期間を経て、個展開催が約束されます。
また上記にも書いた通り、作品の展示場所となるガーディアン・ガーデンには、過去の全入選者の作品がファイリングされて置かれており、自由に見る事ができます。
尚、ひとつぼ展はグラフィックアート部門と、写真部門の二つがあり、交互に行われているようです。

八藤まなみさんの「花雲」という作品については、ご本人から少しだけ話を聞いていたのですが、実物を見てみると、ため息が出るほどすごい作品でした。
衝撃的でしたし、深い何かを感じて感動したのですが、それが何かをうまく説明できません。
しかし、その深さゆえなのか、写真一枚一枚にどういう想いで撮られたのだろうとか、何を伝えようとしているのだろうと、色々と考えさせられる力を感じました。

今回は八藤さんの作品をメインに見に行ったので、他の入選者の作品はほとんど見ていませんが、色々な素晴らしい作品たちと触れ合えるという、新たな楽しみができて嬉しいです。
今後もちょくちょく見に行ってみようと思いました。

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入笠山 03 & ドラマ「ラスト・フレンズ」から読み取るDVについて

先週から木曜22時に毎週放送のドラマ「ラスト・フレンズ」が放送開始されました。
主演の長澤まさみがDV(ドメスティック・バイオレンス)を訴えるドラマに挑戦しているとして話題となっています。

第一回目を見ましたが、リアルな描写が事の重大さが伝わってくる仕上がりとなっており、色々と考えさせられました。

第一回目は長澤まさみ扮する「美知留」が、恋人から一緒に住もうと言われるところから始まりました。
恋人はとても優しく、美知留も安心しており、同棲することに同意します。
一緒に住む為に食器等いろいろと買わないとね、と二人で楽しそうに話す姿は幸せな二人としか表現できないほどでしたが、いざ同棲を始めると、恋人の見た事の無い一面を知る事となります。
同棲を始めて早々、美知留は恋人が自分の携帯電話を盗み見ている姿を目撃します。メールを読んで、浮気をしているだろうと不気味な程に豹変した恋人から詰め寄られます。
女性友達であることの証拠をすぐに出す事ができなかった美知留に対して、恋人は殴る蹴るなどの暴力を暫く振い、その後、怯えた美知留をゴメンと言いながら抱きしめます。

ここでDVというものについてのポイントを紹介。
DVとは同居関係にある家族から受ける家庭内暴力のこと。
近年ではDVの概念が広い意味になり、同居の有無を問わず、また恋人などの近親者も対象として言われるようになりました。(恋人関係のケースを特に呼ぶ場合はデートDVと言うそうです)

DVには色々あり、暴力だけでは限りません。
◆殴る、蹴る、首を絞める、煙草を押し付ける、部屋に閉じ込めるなどの暴力を行う「身体的虐待」。
◆恐喝、無視、友人と会わせない、ペットを虐待してみせるなど、ストレスとなる行為を繰り返す「精神的虐待」。
◆性交の強要、避妊しないなど、近親間強姦とも呼ばれる「性的虐待」。
◆家のお金を持ち出す、仕事を制限する、生活費を入れないなどの「経済的暴力」。
◆関係者からの隔離、電話や手紙をチェック、外出の妨害など「社会的隔離」。

以前はこれらの問題に対して警察の介入は消極的でしたが、2001年より配偶者暴力防止法が施行され、相談窓口も用意されているが、恋人など配偶者以外のケースはこれに入らず、ストーカー規制法が対象となっている(ただし相談所において保護されるケースもある模様)。
尚、2011年1月に同法の改正される予定ですが、恋人については含まれているように見えませんでした。

ドラマに話を戻して、この恋人(男性側)のポイントを箇条書きにしてみました。
◆普段は優しく、社交性もあり、日常生活も普通(役柄の紹介説明には頭脳明晰とも書かれていました)
◆恋人を偽りなく愛している
◆恋人への独占欲が非常に強い

自分以外の男との一切の関わり合いを持ってほしくないという独占欲が、異常なまでに強く、暴力で支配しようとしたと見えます。
暴力の後に謝っているのを見ると、相手への愛はあり、また相手から嫌われたくはないと思っているようです。
ここで心意を読み取るのが難しいポイントは、嫌われたくないと思いながらも、嫌われるのは当然である暴力で解決を目指した点。
推測するに、愛しているのは自分だけを見ている恋人だけであって、他の男友達と仲良くしている恋人に対しては愛は無く、むしろ憎むべき相手であり、暴力を振るった瞬間は愛の無い憎むべき相手として見ていたのだろうと思います。
抽象的になりますが、相手を二重人格として見ていたのではないかと思うのです。

ここで個人的に気になっているのは、この男は、普段から気に食わなければ暴力を振るおうと思っていたのか否か。
今回の暴力シーンを見る限り、一瞬のイラっとした気持ちから「殴ってしまった」という感じではなく、最低でも1分ほどは殴り、蹴り続けていました。
確かにキレて、暫く我を忘れて暴れるというのは考えられるので、これもそうかもしれませんが、自分が気にするのは、この男を含めてすべての人が、元々は恋人に暴力を振るうなんて考えられないと思っていたにも関わらず、何かがきっかけで豹変し、暴力行為を起こす可能性があるのだろうかと思ったのです。

自分は絶対そんなことしないと安心しきるよりは、今回のドラマの例などの原因から、学ぶべきところがあるかもしれないと、注目しています。

DVに関して、今回考えてみたのは他にも理由があります。
以前、自分の知り合いの女性が、その当時に同棲していた相手から上記の性的虐待を受けていて、何度か相談を持ちかけられたことがありました。
それこそ間近であったから、その辛い気持ちは痛いほど伝わり、しかし解決にはいくつもの障害を乗り越えなければならないことに、非常に難しい問題であることを感じていて、未然に防ぐ、また発生後の対処として、良い方法はないのだろうかと思っていたのです。

男女問わず、このドラマを見てDVについて考えてみるのもいいかもしれません。

 

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入笠山 02 & いじめの無い世界

今日は「いじめ」についてつらつら書いてみました。

文部科学省が調査を行った2006年度の小中高のいじめの被害件数が、125000件だったそうです。
しかしこれはあくまで把握できた数であるため、実際はこれより多いのでしょう。

またパソコンや携帯の普及により、ネット上絡みのいじめが4500件。
これの一部は恐らく最近話題の「学校裏サイト」でしょう。

「学校裏サイト」とは非公式かつ非公開な一部の生徒だけが利用するコミュニケーションの場であり、元々はイベント事の宣伝や、友達作りに役立つものが、次第に特定の個人に対する悪口や写真を投稿するなどに使われているそうです。言葉的にも学校公式サイトとは別という意味での裏サイトから、アンダーグラウンドな意味での「学校裏」のサイトへとニュアンスが変わってきている気がします。
あることないこと悪口が書き込まれ、それを止める者はほぼ現れない中、被害者と面識の無い者でさえも強者側に回るべく、悪口に賛同。被害者本人では覆しようが無い負け戦のできあがりです。
ネットやメールは便利ではありますが、悪い噂をあっという間に広めることにも繋がってしまっています。

はっきり言っていじめを無くす(防ぐ)ことは非常に難しい。

自分も昔、いじめを無くすにはどうすれば良いのかを真剣に考えたことがあり、思いつくあらゆる案を慎重にシミュレートすると、全てが火に油を注ぐ可能性を持っていたという結果に行きついたものです。
安易な対策をしては、取り返しのつかない逆効果になる可能性がある、難しい問題なわけです。

結局の所、窓口を設けたり、それでわかった加害者に制裁する等の対策は、ほとんどの場合が逆効果になるだけで、やはりは環境の改善に行き着きます。
環境といっても何か一つを改善すれば解決できるものではなく、いじめを取り巻く様々なものを変えなければ、些細なホツレからいじめの暗雲が漏れだし、やがて覆いつくしてしまいます。

取り巻くものの改善とは親であり、教師であり、友人たち全てです。そこには社会も含めなければならないかもしれません。

いじめの無い環境について考えた際、自分の小学生の経験が浮かびます。
自分の小学生の頃に、ほぼ全校生徒から慕われている先生がいまして、始業式に各新しいクラスの担任が発表されると、大歓声があがるほどでした。
その先生のクラスの生徒は皆、家族のように一体感を持つようになり、みんながみんな発言力を持っていました。毎ホームルームの度に「せんせー!いつものあれやろうぜー!」という声に続いて全員から歓声があがり、先生のギターに合わせて、全員の大好きな「翼をください」の合唱をしたものです。
しかし周りのクラスを比較してみると、周りは一体感は感じられず、孤立する人もいれば、担任や同クラスの生徒に対する愚痴をこぼしていたりしているようでした。
そんなうちの平和なクラスの生徒でも、別のクラスの生徒からいじめの対象に選ばれることもありうるでしょうが、それでも家族のような親しき数十人のクラス全員の仲間の存在は心強いものとなるでしょう。

ところで少し前に、北乃きいが迫真の演技で主演を行った、いじめを世にうったえたドラマ「ライフ」
いじめというものがエスカレートし、これほどひどいのかという陰湿さが広まりはしたものの、いじめはいけないことだと締めくくるであろう最終回までは、高度ないじめの数々が披露され続け、いじめをするものへのアイデア提供になってはいないのかと疑問にも思いました。
「ライフ」の監督が伝えたいメッセージは大事なものですが、そこに視聴率だったり、例えばいじめ対策を掲げる選挙立候補者の票など、「下心」が加わると、悪い結果へと結ぶ気がします。

とは言え環境改善はすぐにできることではないですから、親としては、子供がいじめに直面した際の現実的な対策を考えておかなければならないと思います。
自分の考える案としては、最良ではないかもしれないけれども、安全な策として「引っ越し」て環境を変えることです。
逃げるようなことだから子供が成長しないとも言えるし、引っ越しはお金がかかったり、色々と面倒ですが、それを渋って放置なり、上記のような火に油を注ぎかねない対応をするだけでは、子供が限界に達して取り返しのつかない事態になりかねませんから、そういった決断も考えられる覚悟は持っておかなければならないと思います。
そして何より、保護者は常日頃から子供とコミュニケーションを取り、子供の気持ちをわかってあげられないとと思います。

↓応援してますっ!!
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※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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入笠山 01 & photalkリレー個展「まほろば」

今日から暫くアップする写真は、長野県にある入笠山で撮影した写真です。
高校の天文部繋がりで、毎年、獅子座流星群を天体観測に行ってまして、これは去年の夏に行った際のものです。
数秒毎に見られるほどの流れ星は初めてでした。この時、初めてデジタル一眼で撮影を試みたのですが、当時のカメラを始めたばかりの甘い知識が、今では悔やまれます。

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今日は「新進気鋭の写真家12名によるリレー個展」の第5会期を迎える「久保田滋さん」の個展と、オープニングイベントに行ってきました。
オープニングイベントは本日限りですが、個展の方は始まったばかりで、4/26(土)まで開催されています。
久保田さんとphotalkを通じて知り合って、仲良くさせてもらってますが、良い人です。余計なことを言えば、飲み屋で語るとかっこいい事をさらりと言うような人です。(褒めてますよ?)
見かけに寄らず(?)、また口では自分はいいかげんな人間ですから、と言うけれども、それよりも遥かに繊細な心を持っていると見え、今回初めてまともに彼の作品を見せてもらって、改めて思いました。
とても素晴らしい作品の数々が展示されてますので、ご興味ある方は是非!!

今日も色々な方とお話することができて、とても楽しめました。終電が無ければもっと色々な方とお話したいところです。
「フォトーク」という言葉を彼ら彼女らが、どういう想いで付けたかはわかりません。仲間内で写真について語り合って、現代の写真の表現を模索していこうという思いだったりするかもしれませんが、個人的には、客側として、メンバーやその関連の方々と、写真を通じて様々な会話をして行きたいなと思います。
やはり彼ら彼女らは自己表現を模索し続けているクリエイターであり、アーティストですから、それぞれ様々な考えや経験を持っていて、そういった方々とお話するのは本当に楽しいです。
今日も色々と為になるお話。考えさせられるお話が聞けて嬉しかったです。

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※ Canon EOS KISS DIGITAL N + Canon EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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横浜 三ツ沢公園 with AUTOCORD 02

人は小さい頃から何かしらの夢を抱き、幼稚園か小学生辺りで作文などに書き綴ったりするものです。
小さい頃に最初に抱き始めた夢を大事に抱えて、今も尚、夢に向かって走る者。既に夢を叶えた者。新たな夢を見つけて走っている者。
色々な方がいると思います。

みなさんは最初に抱いた夢を覚えてますでしょうか。
自分は当時にして何を想い、何を書いたのかよく覚えておりませんが、幼稚園時代はバスに乗ると、運転席の真後ろの席に異常なまでの執着心を持しており、座れなければ機嫌を損ねる子供でしたので、恐らくはバスの運転手にでもなりたいと書いたのでしょう。

最初に抱いた夢はどうあれ、大人ともなると、明確な夢など薄れ、ついぞ達成することなく走る事を辞めてしまう方が大半ではないかと思います。
しかし少数ではあるものの、中には大人になっても明確な夢に向かって努力し続ける方もいます。

明確な夢を持ち、高らかに人に語れる人はとてもかっこいいですし、美しいものです。

自分も夢を高らかに宣言して、日々精進することに致します。
ではこの場を借りて。

『ペンギンになりたい!』

そういえばペンギンを好きになったきっかけがなんだったか思い出せません。
幼少の頃はお恥ずかしながら、どこへ行くにもクマのプーさんのぬいぐるみと、「ピーちゃん」と名付けた真っ白なハツカネズミのぬいぐるみを抱いて行動していたものですが、つまりは最初からペンギンが好きだったわけでもないようです。
ちなみに「ピーちゃん」とは、お腹をつまむとピーと音が鳴る事から名付けたものであり、大事にしていたとはいえ、度々しっぽを持って振り回していたことで、ついにあの暑い夏の午後、運命の「ピーちゃん水上舞空事件」が勃発。舞空とは言え、はかなくも、無情なる大自然の力により、見事広い池に落下し、回収するまで泣き止まなかったという思い出深いぬいぐるみです。

ペンギンの話も途中ですが、キリがないので、夢の話に戻します。
夢を追わなくなった方というのは、夢を達成、もしくは違う形で満足な環境に身を落ち着けられたということでしょう。
それは家族を持って幸せになった人だったり、夢とは別に夢中になれるものに出会えた、などでしょうか。
自分も明確な夢こそ、ずいぶん前から無い状態で数年過ごしています。確かに最近の日々は色々と楽しんでおり、そこそこ幸せな土地に根を生やしている状態ですが、しかしどこか物足りなさを感じる人生であるのは否定できません。
新たな夢なぞ見つけて、再び走ってみるのもいいのではないだろうかと、最近、子供からの夢をついに達成した友人の姿を見て考えるのでした。

みなさんも今の人生に物足りなさを感じるのであれば、今からでも夢を、小さいものでもいいですから夢を追ってみるのも良いのではないでしょうか。

とりあえずはペンギンになるにはどうしたら良いか、動物園に行って、飼育係に聞くとしますか。

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横浜 三ツ沢公園 with AUTOCORD 01

下の写真は先週末のお花見で行った、横浜の三ツ沢公園をAUTOCORDで撮影したものです。フィルムって現像でどう仕上がってくるか楽しみがあっていいですね。今回も現像から帰ってくる日は一日そわそわしてました。

※ Minolta AUTOCORD Rokkor 75mm f3.5 Lens, ILFORD 100 Delta Pro

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昨晩、写真に対して衝撃を受けることがありました。
それによって、写真っていうのは色々な姿・方向性を持っているなと改めて思ったり、自分の写真の方向性を考えさせられました。今日はその話についてです。

以下で説明をする上で、一部グロテスクな表現を用いていますので、興味のない方は読み飛ばしていただきたく思います。

アメリカで出版された写真集を取り寄せしていて、到着を心待ちにしていた写真集が届きました。
大好きな動物写真家、岩合光昭さんのペンギンの写真集です。
岩合さんの写真は氏のウェブサイトなどで見ていたのですが、多数出版されている写真集のどれもこれもをほしくとも、写真集はそもそも高いため、とりあえずペンギンのみを購入してみました。

昨晩、その写真集を見て、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けたのです。

岩合さんは、主に現地にいる野生の動物を撮られています。
野生だからこそ、動物園では見られない様々な活き活きとした表情を見ることができ、それらを見ていると、より動物が好きになってしまいます。
しかし、そこは野生。動物たちにとっては過酷な場所でもあるわけです。

たくさんのかわいいペンギンの写真を見たくて購入した、その写真集に掲載されていたのは、かわいらしいペンギンの姿だけではありませんでした。

ペンギンのヒナの死体が無惨に横たわり、天敵である別種の鳥たちが、そのヒナのお腹から内臓を引きずり出した瞬間の写真などが掲載されていたのです。

動物たちの世界では弱肉強食が当たり前であり、ペンギンだって天敵に怯え、時には捕食されているであろうことはわかっています。
それらは度々テレビなどで流れていたので、事実はわかっていたのですが、自分の中では見たくない光景として、頭の中でフィルターをして、映像が流れ終わるのを待っていたのでしょう。あまり心の中に残っていませんでした。

しかし今回、ページをめくっていった先に、写真という形で飛び込んできたその光景は、勝手に終わる映像とは違って、逃げ場がなく、目を背けることはできませんでした。
そのくっきりと映し出された、うつ伏せで横たわるヒナの姿、ハイエナのように群がる鳥たち、そして引きずり出された生々しい内臓。それらが目に焼きついて離れず、心臓もバクバク鳴りましたし、暫くは吐き気も止まりませんでした。

わかっていたはずなのに。
容易にそのような光景があることを想像できたはずなのに。
写真で見た瞬間、初めて知った事実のように衝撃を受けました。

この時受けた衝撃は、その悲惨な光景に対するものもありますが、同時にプロの写真家である岩合さんが伝えようとしているのであろう「リアル」に気づいて衝撃を受けました。

それはつまりこういうことです。
動物好きとして、しょっちゅう動物園に行っては写真をたくさん撮っていました。
動物園ではかわいい姿だけが見られる場所ですから、そのかわいい姿だけを見て、、、言い方を変えれば上っ面だけを見て愛していました。
また動物好きな気持ちには自信があったし、動物写真家になりたいな、などとふと思ったこともありましたが、その考えの甘さを知りました。

岩合さんという動物写真家は、動物の「全て」を。そして「リアル」と向き合って撮影し、それを皆に伝えようとしていることに気づいたわけです。

今回色々と考えさせられたとはいえ、動物が好きなことに変わりありません。
しかし今後は上っ面だけでなく、動物の全てに目を向けつつ、より深い理解の上で、動物を見ていこうと思わされました。

また写真に関しては、上っ面以外の表情を撮る事ができるかわかりませんが、そういったものも撮れるなら撮っていこうと思いました。

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昭和記念公園 (はるいろものがたり) 09

昭和記念公園の写真もこれで最後です。

今回は数百枚撮影した中で、絞り込んだ47枚をポストカードとして公開しましたが、実は見てもらいたい写真はもっとたくさんありました。そこで枚数が多くて見るのも大変かもしれませんが、未加工の写真を例によってアップロードしましたので、ご興味&お時間があれば見て頂ければ嬉しいです。

自動でページ送りもありますし、キーボードの左右矢印キーで任意に操作することもできます。

未加工写真 128枚 (要FLASH)

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昭和記念公園 (はるいろものがたり) 08

今日の写真はモノクロです。
日本庭園で、かつ水面に映る景色をモノクロで···渋いですね。

下記の下らない話はすっ飛ばして、下スクロールして頂ければ写真がご覧いただけます。

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『ペット探してます』

度々見かける、こう書かれた電柱の張り紙。

散歩中に張り紙を見かけ、何度か探し回ったことがありますが、見つかったことは一度もありません。
飼い主に届けることができたら、写真をたくさん撮らせてもらおうという企みなのに···。

この「ペット探してます」。

さまざまな阻害要因があり、なかなか飼い主の元に帰るに至らないものと思います。
成功率を上げるために色々と考えますが、個人レベルでできることは、張り紙を見た時点で連絡先をメモっておくくらい。
しかし、このメモる行為。例えば通勤途中ならば、何割の人が行うでしょう?

大きな問題点として挙げられるのは「連絡先情報を手間をかけずに持って行けない」こと。

ペットを偶然にも見つけられたとしても、見つけられるなんて思っていなかったわけですから、ほとんどの人が控えていないでしょう。
電柱まで戻って連絡してあげるだけでも、飼い主としては大感謝でしょうが、目を離している間に遠くへ逃げてしまう可能性もあります。
やはり偶然見つけた場合でも、ペットを見ながら連絡できるよう、手元に情報が無ければなりません。

「自分が見つける事になるなんて思えない」ものですから、連絡先を控えるという簡単な手間も、面倒になります。
この面倒さをゼロにできれば、張り紙を見かけた段階で「とりあえず連絡先情報を持っていくか」という気になる人が増えるはず。

では、張り紙を持って行けるようにすれば良いのかというと、ジャマになりますし、ポイ捨ての恐れがあります。
(ビラ配りと違って、完全な意図があって持っていくので、ポイ捨てする可能性は低いと思いますが)

そこで思いついたのが、今ではほとんど誰でも持っている携帯電話。
これのQRコードリーダーなどを使って、手軽に情報を携帯電話に移せれば良いのではないかと思いました。

しかしこれも様々な難点を抱えています。
そもそも、これも結構手間がかかる。

皆さんの携帯電話は、ポケットやバッグから取り出し、QRコード読み取りモードに切り替え、読み取りが完了するまでに何秒かかるでしょう。
自分のも含めて、いくつかの機種で試してみましたが、どれも結構な手間でした。
QRコード読み取りまでに何度もボタンを押さないといけなかったり、起動に時間がかかったり、ピントがなかなか合わなかったりと。

長くて30秒くらいかかるでしょう。
この30秒はかなり長い。20秒でも長い。10秒ですら長い。
そもそも連絡先を手書きメモするよりも手軽にするための案なのですから、それより遥かに手軽でなければ意味がありません。
ボタンなんて押さずに、一瞬で情報を携帯電話に入れ込めるくらいにならないと、自分自身が見つけることになるなんて思ってもみない方たちが「とりあえず入れておくか(連絡先をメモしておくか)」という気にならないでしょう。
QRコードなんてさっさと止めて、Suicaのようにかざすだけで済むような手軽さで、誰でもデータを送受信できるような技術が生まれてほしいものです。

あともう一つ解決策として思い浮かんだのは「迷子のペットを預かってくれるサービス」。
飼い主はこのサービスに情報を登録する上で、いなくなった近辺に張り紙をします。
張り紙は「この辺りで迷子のペットがいるんだ」という意識を与えるためです。(屋外広告条例違反などはおいといて)
そして偶然見つけた場合、このサービスに連絡することで、係員がすっ飛んできて預かってくれまして、該当する飼い主に写真と共に連絡が行くというわけです。
110番のように、みんなが記憶できるほどメジャーになる必要がありますけどね。

以下妄想。
そのサービス会社に入社した自分···

プルルル
「はい、迷子のペットお預かりサービスです」
「すみません、迷子のペンギンを見つけたんですけど···」
「どこでっ!!!!!?」

そして飼い主が来るまで預かったペンギンをかわいがりまくり!

プルルル「すみません、飼い主の者ですが、事情があって、今日はそちらに伺えそうn」
「おまかせください☆」

一時のペンギン独り占め~♪

あぁ、考えただけで鼻血が···。

···すみません、バカで···。

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昭和記念公園 (はるいろものがたり) 07

『悩み事は外に出て考える!!』

という過去の経験からくる持論(アイデア)があります。

頭を抱えてしまうような悩みに向き合わないといけない時、屋内だと、どんどん悪い方向に考えたりして、深みにハマってしまいやすいと思います。
あぁ、どうしよう、もういやだ・・・。というように。
しかし外に出ると、同じように考えるにしても、不思議とプラス思考に考えられると思います。
「考えても見れば大したことないような…」とか、「なんとかなりそうな気がしてきた!」というように。
広大な空間に出たことで、悩んでいることがちっぽけなものに思えるのかなと思っています。

他にも、あれやこれやと問題が山積みの時、「あぁ、もうどうしたらいいんだー!」と頭をくしゃくしゃしたくなるような時があると思いますが、これも考え方一つで、驚くほど大したことがないように思えてきます。
それぞれに優先順位を付け、必ず一つずつ解決していくと(他への考えはシャットダウン!)、頭をくしゃくしゃしていた時のような苦しい気分とは打って変わって、「ハイ次ー、ハイ次ー、なんだ大したことなかったなぁ」と思えます。

ちょっと場を変えてみたり、ちょっと整理してみたり、ちょっと考え方を変えてみたりするだけで、巨大に見えていた壁が大したことのないように見えて、乗り越えることができると思います。

「ヒトって案外単純なものなのかもしれませんね」と締めくくろうと思いましたが、もしかして自分だけか?自分が単純なだけなのか

※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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昭和記念公園 (はるいろものがたり) 06

昨日は横浜の三ツ沢公園にてお花見でした。
桜は満開ではなかったけれども、桜が舞う中でのお花見はとても楽しめました。

先日購入したILFORDのフィルムも使ってみたかったということで、二眼レフを持って行きました。
せっかく風景を撮るのだから、絞り値22で撮ってみたかったので、三脚も持参。初めての絞り22なので、仕上がりが楽しみです。

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話は変わりまして、フィルムスキャンとプリントのお話。
いつもはお店現像後は自宅でフィルムスキャンをしていましたが、デジタル画像で見ると、ぼやけていました。
考えられる原因はいくつか予想できます。
(1) 二眼レフカメラの元々の性能
(2) 二眼レフカメラの劣化
(3) フラッドヘッドスキャナの性能

結論として、自分の場合は(3)が大きく、使用しているフラッドヘッドスキャナはピントが甘いことがわかりました(不良品ではなく、このレベルが仕様なのだとか)。
スキャナにもピントがあり、それがずれていればぼやけて取り込まれてしまうのですが、プロ用のフィルムスキャナと違って、ピント調整機能がないため、スキャン対象側の高さを変えるしかありませんが(紙を下に挟んで高さを変えるなど)、それも限界があります。

念のため(1)や(2)も疑ってみます。
(1)に関しては、ネットにあがっていた同じカメラの写真はキレイでしたが、補正されていないとも限らないので何とも言えません。
(2)はさすがに製造後53年も経過しているため、可能性があります。パッと見ではわからないカメラ自体の隙間だったり、何層か重なっているレンズがはがれてきているとか、色々ありえます。これに関してはキレイに撮れていそうなフィルムをプリントすることでわかります。

というわけでお店に注文していたプリントを見てみると、これがすごいキレイ。
輪郭もシャープだし、ボケもキレイ。さすが中判カメラ!!と思わされました。

じゃあやはり(3)だけが原因なのかというと、どうもそうでも無さそう。
お店によるプリントは、最近では下記のようなことをやっているのだそうです(全てのお店ではありません)
(a) フィルムスキャナでデジタル画像に変換
(b) デジタル画像を補正処理(シャープ処理など)
(c) デジタル画像をプリント

つまり、撮影した時点で多少ピントがズレていたとしても、お店側で補正されてプリントするのだそうです。
だから、上記(1)も(2)もまだありうるわけです。
あとはルーペを買ってきてフィルムを見るか、自分でプリントするかですね。

お店側で実はデジタル補正していたというのは、軽くショックでしたが、仕上がったプリントの美しさを見るとうれしくなりました。

やはり中判カメラは、自分が持っているデジタル一眼レフカメラなどよりも、まだまだ上手ですね。

ランニングコストの面で中判フィルムカメラをメイン機にすることはできませんが、中判もちょこちょこ使って、徐々に使いこなせるようになりたいと思います。
またいつか渾身の作品が中判で撮れたら、飾れるくらいの大きさにプリントしてみたいです。


※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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昭和記念公園 (はるいろものがたり) 05

明日は友達十数人とお花見です!!
おにぎりやサンドイッチ、お菓子やお酒を用意したりと、今からわくわくします。
人数が多いために早めに企画したことで、一週間ほど時期を外してしまいましたが、みんなでワイワイすることが何より楽しみなので、散ってしまっていたとしてもそれで良いんです。

話題は変わりまして、カメラの話。
フィルムカメラを手にしたことで、色々なメーカーのフィルムを使ってみたいと思うようになった、今日この頃です。
FUJIFILMやKodakなど量販店で扱っているものは試しましたが、もうちょっと高価なメーカーも試してみたい・・・あぁ、カメラにレンズにフィルムと、気をつけないとどんどんお金が飛んでいく・・・。

そんな中、発売を心待ちにしていた雑誌「snap! オシャレなフィルムカメラをゆったり楽しむ本」のVol.2が発売されました。
この本は若者向けな雑誌で、オシャレにフィルムカメラを楽しむための内容になっており、普通のフィルムカメラから、トイカメラまでが豊富に収録されています。
ちょうど今回のにはフィルムの特集も組まれており、135フィルムや120フィルムなどのそれぞれのフィルムが、メジャーものからマイナーものまで幅広く掲載されていまして、中にはフィルムの撮り比べなども掲載されていて、非常に楽しめました。
120フィルムのILFORDやRolleiも、この雑誌を見て存在を知り、使ってみたい!!と思いました。

そんな中、渋谷のビックカメラで使ってみたかったILFORDのフィルムを発見!!
どんな絵が撮れるのか楽しみ。早くこれで撮影しに行きたいです!!

あとはRolleiのフィルムが使いたいところですが、バラ売りで購入できるお店が見つかりません。
とりあえずお試しに1本ほしいだけなのに、12本セット(8000円ほど)は手が出しづらいです。

※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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昭和記念公園 (はるいろものがたり) 04

『目で語る』

先の日記の話題に続いて、人との会話の話題です。

人と会話する時、相手の目を見てしゃべりたいと思ってます。
しかし昔はあまり目を見てしゃべれない人間でした。

目を見て話すのは恥ずかしかったり、緊張したりで、ついつい目を反らしてしまいます。
ある時、知人から「会話する時にあまり視線を合わせてくれないよね」と指摘され、ショックを受け、改めてこれは相手に失礼かもしれないし、悪い印象を与えているかもしれないと思い、それ以降は目を見て話すように気をつけました。

最初は慣れなかったですが、慣れてくると、色々な意味でこの方が良いなと感じました。
例えば視線を合わせて会話した方が、より相手との会話に集中できるし、集中していることが相手にも伝わって、だいぶ印象が違います。

相手の目から心情をある程度読み取ることができます。
相手が目をきらきらさせていれば、この会話、またはこの話題の事が楽しくて仕方がないんだろうなとわかります。また真剣さなども伝わります。

逆に、目をなかなか合わせてくれない人は、やはりそこから良い印象は与えることはありません。
自分の場合は昔は目を合わせられなかったので、この人は眼を合わすのが苦手なんだろうなとわかりますが、人によっては「私との会話がつまらないのだろうか」とか「私の事が嫌いなのだろうか」と、心外な方向に思われてしまう可能性もありえます。
自分の仲の良い友人にも、目を合わせて話すことが苦手な方が何人かいまして、その事がわかっているものの、どこか寂しい気分になります。

しかし、ただ相手の目を離さず見ていれば良い、というものでもなかったりするのが難しいところ。
やはりずっと相手の目を見つめているのは、相手にプレッシャーを与えてしまうと思います。
自分の場合はその対策として、柔らかい眼つきにしようと少なからず心がけていたり、度々敢えて視線を外してみたりしています。

なぜ急にこんな話をしたのかというと、先の日記で会話の話題をあげたのもありますが、もう一つ理由があります。
先日、一言二言程度しか話したことがなかった方と会話する機会がありまして、その会話において、相手は全く視線を外さず、また威圧感は全くないため、自分との会話に集中してくれてるなというのが伝わってくる感じがして、とても嬉しい気分になったんです。
目を合わすことが苦手ではない人でも、やはり半分くらいは外してしまうものです。だから、この方は会話している最中に感動してしまいました。
やっぱり目を見て話すことは大事だなと思います。

※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S 18-55mm f3.5-5.6 II USM

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昭和記念公園 (はるいろものがたり) 03

二眼レフカメラを購入して、初めてフィルムを扱うようになったのですが、フィルムも奥が深くて楽しいです。
自分はまだ数を試していなく、それぞれのメーカーの特性までわかっていないのですが、いずれは特性を掴んで、使い分けられるようになれたら楽しいだろうなと思います。

とりあえず試したのはFUJIFILM(カラー)、Kodak(カラー、モノクロ)のみ。
ILFORDやRolleiなどもいずれ試してみたいですが、物によっては値段が倍近くしたりします。
倍近くするのに、12本セットしかなく、お値段が1万円を超えてたりするので、なかなか手が出しづらいです。

ところで個人的には低感度が好きです。もちろん粒子が細かくて綺麗な仕上がりになるからなのですが、色々と調べてみると、驚くほど低い値の感度を持ったフィルムがあるんですね。
ISO100、ISO50などはよく見かけ、ISO25があることを知った時は驚きましたが、さらに知ったのはISO6。
ひ、一桁!?
どんな風に映るのか見てみたいものですが、気に入ったとしても扱いづらいフィルムですね。

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昭和記念公園 (はるいろものがたり) 02

今日はメジロづくしです!!

※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF 55-200mm f4.5-5.6 II USM

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『話したことが無い方と話す事』

話したことの無い方と話すのは緊張しますし、気を遣います。初めて話しかける時などは勇気がいります。
自分は今も昔も会話は下手。それにもともと人見知りが激しく、上記のようなことから来るストレスが嫌で、こちらから話しかけるようなことはほとんどしませんでした。

しかし今は他人と会話するのは好きです。いつから好きになったのかはわかりませんが、あれ?もしかして好きになっているのでは?と気づいたんです。

もともと他人の考えに興味があります。
十人十色という言葉がある通り、性格、趣味、好きなもの嫌いなもの、考え方はそれぞれバラバラ。
相手の持っているものが自分と共通していれば、盛り上がって楽しめますし、より深い知識が得られます。
逆に相手の持っているものが自分と異なっていれば、それは新しい事を知るきっかけになります。
知らなかった趣味や楽しみ方を聞いて、自分もやってみたくなったり、自分とは異なる考え方を聞いて、そういう考え方もあったのか!!と気づくことになったりするわけです。

また他人が作った作品。たとえば写真などを見るのも、他人の考えに対する興味から来る楽しみがあります。
シャッターを切るということは、その景色を見た際に、少なからず心を動かす感動があったはずであり、この人はその瞬間にどう思ったのだろうと考えると、よりその人に話を聞いてみたい!と思ったりします。

人とのコミュニケーションは、神経を使いますし、時として面倒なことになったりしますが、人はやっぱり共存していく生き物ですし、勇気を出して、いろいろな方と知り合っていって、いろいろな話をしていきたいなと思います。

そのためには会話がうまくなりたいなと思います。

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