« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

昭和記念公園 (はるいろものがたり) 01

3/29(土)は昭和記念公園に行ってきました。
桜を見る目的もあったのですが、ちょうど昨日から昭和記念公園では開園25周年として「フラワーフェスティバル」を開始していたのです。

フラワーフェスティバルはチューリップなどの色とりどりの花を、規模を拡張して植えられ、昭和記念公園が花で包まれていました。数万、数十万と広がるお花畑が感動的でした。

桜やその他の花など、とても楽しめましたが、野鳥の写真もたくさん撮れて大満足。
身近にいるのだけど、出会った時にはいつもカメラを持っていなくて、悔しい想いをし続けていた「メジロ」もばっちり撮れました。

まずは野鳥写真を掲載!!

1枚目のムクドリは身近にいるはずなのに、カメラを持ってから一回も会わなかった鳥です。
初めてじっくりみたのですが、ペンギンの中でお気に入りのジェンツーペンギンに似ているなと感じました。

※ Canon EOS KISS DIGITAL N + EF 55mm-200mm f4.5-5.6 II USM

Img_7583

Img_7605

Img_7645

Img_7986

Img_7992

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (4)

三溪園 09

三溪園はこれでラストです。

------

(※ 昭和記念公園について記述していましたが、こちらは新規投稿で掲載するため削除しました。)

Img_7316

Img_7319

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0)

三溪園 08

またまたまたまたペンギンの写真集を購入。見つけたらついつい購入してしまいます。
写真家はリサ・ヴォート。残念ながら知らない方なのですが、素晴らしい写真の数々で、良い写真集に出会えて良かったです。

大阪書籍「北極シロクマ 南極ペンギン」

Img_7308

Img_7309

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0)

三溪園 07 (& 18人のPHOTOスライドショー in アップルストア銀座)

昨晩は、アップルストア銀座にて、写真イベントを見に行ってきました。

昨年末から楽しまさせてもらっている「新進気鋭の写真家12名によるリレー個展 photalk」の企画監修をされている写真家・講師の大野純一さんが、多摩美大で教えている受講生による「18人のPHOTOスライドショー 『生』」というイベント。
彼ら彼女らは、大野さんが多摩美大で行っているPBL学習プロジェクトの受講生ですが、しかしみなさん専攻は異なるのです。

PBL学習とは問題設定解決型学習法という、米国、北欧を中心に導入されている学習法で、社会で発生している現実的な問題をグループで取り込ませ、問題を共に解決していき、その中で様々な大事な事を学んで行くというものです。

PBLを受講しているのは同じですが、専攻が写真とは限らず、油絵科だったりと様々。
しかし今回は「写真」という表現であり、「生」というテーマを託され、各々が模索した結果を発表していました。

写真専門ではないから、写真の技術力は様々だと思いますが、やはり彼らは美大に通うアーティストであり、彼ら、彼女らのCreativityからくる個性豊かな作品の数々はとても楽しめました。

イベントの後も、部外者ながら打ち上げにも参加させて頂きました。
とても楽しい一時を味わう事ができました。

Img_7288

Img_7305

Img_7306

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0)

三溪園 06

[長靴に恋したペンギン(ニュース記事)]
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00129821.html

か、かわいすぎます・・・。

ここの動物園の園長さんにお会いして、ペンギンからモテるコツをお聞きしたい。

Img_7273

Img_7280

Img_7283

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (2)

三溪園 05

_p1010490

なんとなく会社の紙コップをパシャリと。

「Your potential. Our passion.」というのは、うちの会社の企業理念をより広く理解して頂くべく、企業理念の中のエッセンスを集約したフレーズです。
「すべての人が持っている、限りない可能性を引き出すこと」という意味が込められています。
務めているからということを抜きにしても、良い広告メッセージだなと思います。

同様の企業広告メッセージとして好きなのはAppleの「Think different.」
このたったの二つの単語が、それぞれが幅広い意味を示唆していて、とても深い言葉に受け止められます。

企業とは異なりますが、最近最も感動したキャッチコピーもご紹介。
「ペンギンガイドブック」という、個人的にはバイブル的な本がありまして、これのキャッチコピーが素晴らしかった。

『ペンギンの住む地球にいる幸せ』

首がもげるほど頷けます。いいこと書くなぁ。

・・・すみません、ペンギン馬鹿で。。。

※ Canon EOS KISS DIGITAL N

Img_7246

Img_7249

Img_7269

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0)

さくら

咲き始めたと思ったら、一気に満開になりそうな雰囲気。今日の時点でもざっと見て6割以上咲いてたように感じました。

しかし明日は雨の予報。せめて今週末、サクラを撮りに出掛けるまで散らないでほしいですが、念のため今日の内に撮ってみました。

会社に向かう途中だったため、残念ながらコンデジです。
それにしてもサクラは難しい。色が白いだけにカメラの露出に任せると、暗く補正されてしまうし、かといって明るすぎると白飛びするので、そのぎりぎりを探す感じで撮りました。

クリックするとポップアップで1024x576で表示されます。

※ Panasonic LUMIX DMC-LX2

P1010494

P1010503

| | コメント (0)

三溪園 04

至る所で咲いている桜を見かける時期になりました。
デジタル一眼を手にしてから、初めての桜の季節であり、そもそもデジタル一眼を気になりだしたきっかけの一つが、去年のお花見の際に知人のデジタル一眼で桜を撮ったことなんです。
だから桜の写真を撮るのは、自分の中でちょっとした特別な事で、ホント楽しみです!!

毎年、友人とのお花見というと、桜が多い場所をぶらぶらするという感じだったのですが、今年はシートを敷いて、食べ物も用意して本格的にやる予定で、こちらも楽しみです。
10~20人近く来るので、問題はそれだけのスペースを確保できるかですね。

話は変わりますが、二眼レフカメラを使うようになってから、お店にフィルムを現像に持っていくという事を初めてするようになりました。
デジカメならば不要な作業ですが、どんな仕上がりになるか楽しみとなり、受取日になれば、早く家に持っていって取り込み作業をしたくてウズウズします。
本当は現像もプリントも自分でやれば、さらに楽しめるだろうなと思います。今は敷居が高いのでやれませんが、興味だけはあるので、いつか自分の手で行ってみたいです。
そういうことをやらせてくれるお店でもあると面白いんですけどね。

Img_7229

Img_7230

Img_7236

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0)

三溪園 03

写真絡みで繋がりを持った photalk久保田滋さんのブログ にて、こんなようなことが書かれていました。

「なぜ花は美しいと感じるのか。
それは大昔に、花ってなんか綺麗じゃない?と最初に発見した人がいたからなのではないか。」

考えたこともなかったこの考えが、非常に面白く感じまして、暫くずっとその事を考えてました。
上記の通りなのだとしたら、その発見をした時は、恐らく「花」というものは観賞するものとして捉えていなかったであろうし、「綺麗」という感情すらなかったかもしれない。

花だとイメージしにくいので、もう少し最近の例に置き換えてみると、たとえば「ペンギン」。
ペンギンというのは動物園の人気者であり、「ペンギン」と言ったら「かわいい」と連想されるものと言っても過言ではありません。
しかし昔は食用の鳥として乱獲されてました。

・・・くっ、昔のニンゲンどもめ・・・。

はっ・・・今、何かに取り憑かれていたような・・・。こほん。
その当時は恐らくはペンギンを獲物としかみていなかったのだろうと思います。
捕獲が禁止されてから人々の見方が変わり、初めてかわいい動物として見るようになったのではないかと思うのです。

ここで気になるのは、個々人が産まれてからどういう経緯を経て、昔なら「獲物」、今なら「かわいい」という感情を持つように至るかを考えると、周りの影響が関係しているとしか思えません。
周りが獲物と思っているから、そういう対象として見てしまうし、今ならみんながかわいいと言っているから、そういう目で見てみた結果「確かにかわいい」と思えてるのではないかと。

人によって好みの差はあれど、実際は好き嫌いという感情などは、純粋に自分だけで生み出した感情ではないのかもしれない。
様々な周りから影響。言い方を変えれば、少なからず周りに流された結果で生み出されているのだろうなと思います。
周りがあっての今の自分があるのだから、それはたぶん間違っていないだろうけど、こう改めて考えてみると、個が否定されたような気がしてきたので、そこから深く考えることを止めました。
まあ難しいことは考えず、個々人が直感でキレイ!カッコイイ!カワイイ!おいしそう!と思うのが、一番楽しいと思います。

Img_7223

Img_7224

Img_7224_02

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (2)

三溪園 02

一夫一妻が一番!! 浮気はダメですね!!

突然何事かと言う感じですが、別に浮気したとか、浮気されたとか言うわけではありません。
恋人もいないのにそんなことできるわけがありません。

ネットで色々な動物の夫婦事情に関する記事を読んだことで、改めてそう思ったのです。

動物によって、一夫一妻を守る動物もいれば、一夫多妻が当たり前の動物もいる。
一度決めた相手と生涯添い遂げる動物もいれば、毎年異なる相手と繋がる動物もいる。様々です。

そういえばペンギンの場合、その中でも種類によって習性が異なるんです。
夫婦の絆が強い種類、弱い種類。

中でも特殊で驚いたのがアデリーペンギン。
アデリーペンギンの夫婦の絆は強いのですが、なんとメスは浮気をすることがよくあるそうです。

アデリーペンギンは草木が乏しい場所に棲むため、巣材は小石になります。
しかしあまり大きい石は運べないため、石は限られ、非常に貴重なものとなります。

そこで愛する夫との子供を無事育てて行くために、他のオスを誘惑して、こっそり浮気相手が集めた小石を取るのだそうです。

落ちている小石の数に限りがあるし、満足行く小石が足りなければ子供の命に関わるという過酷な状況だからこそ、事なだけに必死なのですね。

とはいえ私たちニンゲンにはそんな必要はありませんし、やっぱり一人の人とずっと歩んで行くのが一番です。

-------

相変わらず写真は上記とは無関係です。
二枚目の「マヒワ」は初めて出会った野鳥です。こんな調子で、色んな野鳥を撮影してコレクションのように集めて行きたいですね。
ちなみにマヒワはスズメ科です。そういえば色は違えど、姿はスズメと酷似してますね。

Img_7241

Img_7300

Img_7322

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三溪園 01

つい先日、渋谷に英国コスメのチェーン店「LUSH」がオープンしてました。ちょうど100号店なんだとか。
通勤途中の下車駅に出来たのはうれしい限り!
LUSHはお気に入りのお店なのですが、利用する行動範囲の街では、横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫店くらいしかなかったので、暫く買い物に出掛けられない時など困ってました。

LUSHはハンドメイドのソープ、ヘアケア、入浴製品を多数扱っています。
色や香りを色々と楽しめるのはもちろんのこと、天然の野菜や果物などを多用した商品がたくさんあるので、敏感肌の方にも合う商品に出会えると思います。
自分がLUSHを利用し始めたきっかけも、ある時から肌荒れするようになったため、良いソープを探していてLUSHの商品を試してみたのです。
興味がある方は是非行ってみてください。公式サイトからの通販も可能です。

http://www.lushjapan.com/

-------

話は変わりまして、以下の写真は横浜の本牧にある「三溪園」へ先日出掛けた際の写真です。
湯島天神に梅を見に行った際は、まだあまり咲いていなかったため、その時の消化不良解消のために、もう一つの梅の名所として、初めて行ってみました。

一枚目は、園に入ると目の前に広がる巨大な池の中央に、小舟が浮いており(恐らく舟底が固定されている)、そこが鳥の止まり場になってました。誰も邪魔されない場所で、のんびり羽根を伸ばしてました。

Img_7193

Img_7202

Img_7285

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ズーラシア with AUTOCORD #4

東武動物公園に飾って頂く事になった自分の写真(ポストカード)を、見に行ってきました。
ホントに飾って頂けているところを見て、感激とともに、改めて写真やっててよかったと思いました!!
でも飾ってもらえると思ってもみなかったので、今更ですが、ポストカード化(ロゴ入れ)せずに送れば良かったなぁと思いました(汗

尚、写真を飾って頂くに至った経緯はこちらの過去の記事に記載しております。

Tobu

以下は先日行ったAUTOCORDによるズーラシアの写真です。

※ Rokkor 75mm F3.5 Tessar Lens, Kodak 100TX

Kodak400tx_01_06

Kodak400tx_01_08

Kodak400tx_01_10

Kodak400tx_01_11

Kodak400tx_01_12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ズーラシア with AUTOCORD #3

昨日に続いて、今朝も風が強く、雨が横に降っているような状態でした。
外に出た瞬間はちょうど風が弱まっていたこともあり、いけるかな?と思って傘をさしたのですが、これがまずかった。
傘をさして1分もせずに、風が強さを増し、傘は使い物にならない状態に壊れてしまいました。
傘を捨てられるような場所も無く、お邪魔になった傘を手に持って、濡れながら会社に向かうことになってしまいました。

レインコートは電車に乗る際は、脱いで仕舞わなければならず、使い勝手がよろしくないですが、しかしこういう強風の日には必須ですね。

閑話休題。
Autocordで初めてモノクロフィルムを使ってみました。
カラーで感じた汚さがあまり感じられず、このRokkorのレンズはモノクロ寄りなのかなと思いました。
後はカラーのリバーサルも試して、それぞれを比較してみたいところです。

※Rokkor 75mm f3.5 Tessar Lens, Kodak 400TX

Kodak400tx_01_01

Kodak400tx_01_03

Kodak400tx_01_04

Kodak400tx_01_05

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ズーラシア with AUTOCORD #2

久しぶりに大好きなお店の一つ、渋谷に本店がある創作パスタのお店「壁の穴」に行きました。
昔から、お客様のリクエストによってオリジナルのメニューを作ってくれまして、中にはお客様のアイデアから定番メニューに仲間入りしたものもあります。
豊富な材料を使った多数のメニューの数々は、他では食べられないメニューも多くあります。
野沢菜や梅しそなどの和風の材料を使ったものが豊富なのも特徴です。

個人的に好きなのはタラコシリーズ。
「たらこ・シメジ」は炒めたシメジの香ばしさが、タラコパスタと絡んでおいしいし、
「たらこ・しらす・ネギ」は、、、もう言うまでもなく美味しそうですよね(笑)

http://www.kabenoana.com/

※Rokkor 75mm f3.5 Tessar Lens, Kodak 160NC

Kodak160nc_02_11

Kodak160nc_02_09

Kodak160nc_02_10

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ズーラシア with AUTOCORD #1

先日行ってきましたズーラシアに、二眼レフカメラのAUTOCORDを持って行きました。
今までフィルムを数本試してみた感想は、ただただ難しい。
デジカメと違ってマイクロレンズ、フォトダイオードなどありませんから、レンズに入った光はダイレクトに映ってしまいますし、箱の中で起こった光の反射で、部分的に明るくなってしまうことなどもありました。
それに関してはレンズフードを購入しましたし、手をかざすなどで対応するとして、もう一つ難しく感じているのはネガフィルムスキャン。

最近知ったのですが、カメラのレンズ同様、スキャナにもピントがあります。しかも被写界深度の浅い、シビアなピントが。
フィルムガイドにフィルムをセットし、そのガイドをスキャナに置いてスキャンします。
このガイドにセットしたところが、スキャナ側の読み取り部からちょうどピントが合うようになっているのですが、フィルムというのはカールしてしまいます(中判フィルムだと尚更?)
カールを抑える薄い板もあるのですが、全体的なカールを完全に抑えるのは難しく、微かにカールしているだけでも、結果に大きく響くようです。
この辺りは工夫と慣れだと思うので、今後の課題です。

※Rokkor 75mm f3.5 Tessar Lens, Kodak 160NC

Kodak160nc_02_03

Kodak160nc_02_08

Kodak160nc_02_12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 10

東武動物公園の写真ラストです。
空・雲観賞も趣味の一つです。何時間見てても飽きません。

以下余談。

先日購入した二眼レフカメラのMinolta Autocord。
製造されてから53年(自分の年齢の2倍!!)も経過しており、前持ち主の保存の仕方が良かったとは言え、細かなところで痛んでました。
周りに張られている黒い革も、ところどころ痛んでいるため、ここはいっそ、張り替えてしまおうと思いつきました。
やったことのないレザークラフトについて調べてみると、革にも種類や色がたくさんあって、楽しそうな世界です。カメラやケータイに張ったり、財布やライター入れを作っているサイトなども見かけました。
こういうのを見ていると、「せっかくだからオシャレに仕上げてみよう」と思えてきます。
そして購入してみたのが、下記のサイトのトカゲ型押し(赤)です。

http://leathermania.jp/tokagekataoshi.html

カメラのサイズに合わせて切り分けている段階なのですが、カメラの突起部分をくり貫くのが苦戦中。完成したらアップしたいと思います。

Img_6987

Img_6993

Img_7176

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 09

(引き続き、先日行った東武動物公園の写真を掲載。)

先日、「TOKYO NOBODY」というタイトルの写真集を見つけました。
誰もいない東京の風景を切り取られており、そのノスタルジックさは衝撃的でした。
普段見慣れている都会の風景に、人が映っていないだけでこうも変わるものなんですね。

Img_7172

Img_7177

Img_7183

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

photalk ワークショップ「トレッキング撮影ツアー」

(余談ですが、この記事でブログ開始して以来、ちょうど100記事目。すごいです!!)

昨年末に出会って以来、興味を持ち、個人的に応援している12名によるリレー個展「photalk」。
そのphotalkが個展とは別に開催しているワークショップにお邪魔してきました。

今まで、「原宿スナップ撮影ツアー」、「暗室でモノクロプリント体験」などなど、色々なワークショップを開催されています。
プリントや動物撮影のワークショップは特に行きたかったのですが、残念ながら行けませんでした。
というわけで、今回初参加です!!

今回のワークショップは、神奈川県伊勢原市にある大山にて、トレッキングをしながら撮影するというものです。
元々身体を動かす事は好きだし、伊達に毎日通勤で4〜5km歩いてません!!と思っていましたが、初めて登る大山を少しなめてました。。。
高尾山辺りはヒョイヒョイ(?)登れるのですけど、それよりも急斜面かつ、地面のぬかるみに苦労させられました。
途中は登る事に精一杯で、写真をあまり撮れず。
またスポーツジムを復帰して、身体を鍛え直さないといけないと痛感しました。

しかしやっぱり良い汗をかいて気持ち良かったし、何よりphotalkのメンバーのみなさんともお話ができたのは、とても楽しい一時でした。
関係者の皆様、今日は本当にありがとうございました!!

本日撮影した写真をアップロードしましたので、よければご覧ください(要FLASH。マウスでクリックするか、キーボードの左右キーで写真をめくれます)

photalk トレッキングツアー 〜大山〜 撮影写真

下の写真は登山途中の見晴らしエリアで見えた富士山です。これが見れた時は疲れが吹き飛ぶ感動がありました!!

Img_7502_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 08

今日は長文なので、本文は写真の後で!!

ところでアヒルとガチョウの違いに今更気づきました、、、。

Img_7062

Img_7064

Img_7131

1991年に設立された、Canonが主催する有名な写真コンテストがあります。
「写真新世紀」と名付けられたこのコンテストは、変わりゆく写真の「現在」に注目し、写真表現の新たな可能性に挑戦する、若手実力派の二大写真家登竜門の一つとなっているそうです(もう一つは「ひとつぼ展」)

余談ですが、1990年台に流行した「ガーリーフォト」も、当時19歳であった「HIROMIX」をはじめとする若手が、この写真新世紀のグランプリに選ばれるなどの影響が火付けとなったのだそうです。

写真を始めて一年足らずの自分が入選するなどとは万に一つもありませんが、「参加」することで何かを得られたらなと思いました。
そして試しに過去の受賞作品を眺めてみることにしました。

ざっと見て気づきました。
全ての受賞作品にはあって、自分の写真には無いものが。
自分の作品にはメッセージ性、そして独創性が無いのだと。

自分のいつも撮っている写真は、「綺麗なものを綺麗に撮る」、「可愛いものを可愛く撮る」ものであり、そういうものを撮る上で、ブレやピントずれ、ノイズなどは避けたいと思ってます。
その結果、他者に見てもらった時に「綺麗」、「可愛い」と言ってもらえるし、自分としてもある程度満足しています(まだまだ上達したいという思いがあるため、「ある程度」という言い方をしました)
しかし、それは「ただ綺麗」、「ただ可愛い」だけの作品です。
むしろ、このコンテストの観点からすれば、作品ですら無いのかもしれません。

17年間ほど続いてきた受賞作品群には、「綺麗」とは言えない仕上がりのものが多数あるし、意図していないであろうブレのある作品がグランプリになっていたりする。
しかし自分の作品よりも、遙かに衝撃的な印象を与えてきます。
抽象的になりますが、どれも内容が濃く、厚く、深い。
作者ないしは被写体の叫び声が、一枚の写真から聞こえてくるかのようです。
それらと比較すると、自分の作品には「面白み」が無いことがわかりました。
タイトルも無ければ、それを撮影した理由も「綺麗だったから」、「可愛かったから」程度しか言えません。

メッセージ性の有無以外の違いとしては、これらの作品は「創造性」があり、さらには「独創性」があると感じます。
その点、「綺麗」に撮るのは腕次第で誰でもできますし、むしろロボットにやらせれば、尚良いものが出来上がることでしょう。
どんな世界でもそうですが、ロボットが作るものより、人間が作ったものの方が「味」が出るんですよね。
自分の作品は比較的、独創性に乏しく、ロボット寄りだからこそ、面白みが薄いのだろうと思います。

とはいえ自分の今までの作品も、独創性、メッセージ性が皆無というわけではないはずです。
大きかれ小さかれ、何がしかの感動があってカメラを向けたり、シャッターを切っているわけですし、例えば好きな動物を可愛く撮ろうというのも、そこには自分の想いがあるわけです。

今後は、直感に対して、少し深く思考し、何をどう感じとったのかを自問自答してみようかと思います。
それにより、より1枚1枚に想いを込められるでしょうし、深み、面白み、のある写真に繋がっていくのではないかと思いました。
そしていずれは、自分しか撮れない写真が撮れるようになることを目指したいです。

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 07

オットセイです。
ここではステージがあり、度々ショーが行われます。

「アシカショー」という言葉はよく聞きますが、「オットセイショー」というのは聞いたことありますでしょうか?
「オットセイショー」というのは非常に珍しいのだそうです。自分も説明を見て気づきましたが、そういえばオットセイショーって聞いたことがありませんでした。
オットセイとアシカはとても似ているので、ここを訪れた人は「アシカショー」だと思ってしまいやすいですね。

Img_7024

Img_7034

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 06

明日はホワイトデーですね。
せっかくなのだから手作りで作りたいものですが、しかし今年も忙しくて、結局お店で購入。
とはいえ、オシャレなお菓子を見つけられたので良かったです。

本命を渡す相手がいませんが(笑)

バレンタインにチョコレートを渡すというこのイベントは、某お菓子メーカーの販促のために作られたもの。
みんなお菓子メーカーの策略に踊らされていることになりますが、しかしこのイベントの存在で、多くの人が笑顔になり、ありがとうの言葉が溢れ、中には結ばれる絆もある。
裏に策略があったなど、今では吹き飛ぶ程の素敵なイベントに発展しています。
これを考えた人は、これほどの素敵なイベントにまで発展することを想像できたのでしょうかね。

明日も日本中、世界中で幸せな一日になるといいですね〜。

Img_6979

Img_7008

Img_7015

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 05

引き続き、ジェンツーペンギンです!!

1枚目の写真。「るんるんる〜ん♪」とスキップしているように見えませんか?

現実は、当時のこの子はなぜかハイテンションで、すごいスピードで泳いでは、陸に飛び上がり、そして陸をペタタタタタターーー!!と走り回ってたんです。
その走っている瞬間がこれです。

一頻りはしゃぎ回った後は、疲れたのが岩の上に寝転がって、ひなたぼっこしてました。

Canon EOS KISS DIGITAN N + EF55-200mm F4.5-5.6 II USM

Img_6946

Img_6953

Img_6974

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 04

ジェンツーペンギンです!!

ジェンツーはペンギンの中で泳ぎが最も速いのが特徴です。この日もスイスイと泳いでは、水中から陸地にジャンプして着地する遊び(?)をしてました。

ただ、東武動物公園のジェンツーペンギンは1羽だけなんです。仲間を加えてあげてほしいな~。

Img_6924

Img_6939

Img_6942

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 03

ペ ン ギ ン 祭 2 0 0 8 ! !

というわけで(どういうわけで!?)、ペンギン写真たくさん放出するペンギン祭です。
東武動物公園ではフンボルトペンギン、ジェンツーペンギン、キングペンギンがいます。
ジェンツーとキングは寒い場所に住む種類なので、暖かい季節は冷たい室内にいます。
冬は外に出されるので、暗い室内やガラスという障害を気にせず、存分にかわいい写真が撮れます!!
ここぞとばかりに撮りまくってきました。

Img_6873

Img_6883

Img_6897

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 02

初めて東武動物公園に行った際に「あげぱん」を移動車販売している「給食当番」というお店に出会って、それ以降ハマってます。

あげぱんは小学生の頃の給食で、大好きだったメニューですが、大人になってから食べる機会というと、コンビニの菓子パンしか思いつきません。
しかしそんな中、東武動物公園内に停車していた「給食当番」。そのお店の前の看板には、多くの芸能人が、この店のあげぱんのファンであることが紹介されており、期待をして食べてみる事に。
大好きな「きな粉」の味のあげぱんを購入してパクリ。
もう衝撃的でした。揚げたてアツアツな上、ふんわりやわらかく、感動的な味だったんです!!

今回、東武動物公園に行った際には、移動車である「給食当番」が運良くまた出会えるとは限らないだろうなと思っていましたが、驚いた事に園内の建物を使って販売してました!!
つまりいつ行っても食べられるのだと思います!!

話を写真に移しまして、1枚目は翡翠です!!
園内を歩いていたら、青いものが高速で飛んでいるのを見て「まさか!?」と思って追いかけると、予想通りの翡翠でした。
しかしそこそこ大きな池の中央にとまったため、近寄ることができず(近寄れたら逃げちゃいますが)、手持ちの200mmではこれが限界でした。

2、3枚目はヒヨドリです。
園内の屋外にあるベンチに座っていると、すぐそばの低い木に止まりました。
それでも十分近かったので、パシャパシャ撮りまくり、ドアップで撮れた事に喜んでいたのですが、今度は座っているベンチから、手の届きそうな程の距離にある柵の上にとまりました。
これにはほんとに驚きました。ヒヨドリは比較的近くに寄れる印象はありましたが、まさかこんな近くでまじまじ見られるなんて!!
まるで写真を撮らせてくれるかのようで、撮っているうちに、ヒヨドリがより好きになりました。

Img_7093

Img_7111

Img_7113

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

東武動物公園 (2008/02) 01

先月、再び東武動物公園に行ってきました。
まずは東武動物公園で見かけた野鳥です。

1枚目はツグミです。広い原っぱの中心を歩いていまして、そーっとそーっと近づいて撮影しようとしましたが、警戒心がそこそこ強い種類みたいで、長い距離を保ちつつ、走って逃げていきます。

2枚目はシジュウカラ。野鳥として見たのはこれが初めてでした。
たくさん撮りたいところでしたが、すぐに飛び立ってしまいました。
今度は望遠環境を持っている時に出会いたいのですが、望遠環境を持っている時ほど、野鳥との遭遇確率が低かったりします(泣)

Img_6860

Img_7037

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯島天神 03

2度目のフォトコンテストに応募してみました。前回同様、それほど大規模なものではない、小さなコンテストではありますが、しかし参加されているアマチュアの方々だって、応募するくらいですから、みなさんうまい作品ばかりです。
このコンテストで入選するのも夢のような話ですが、少しずつ上達できたらいいなと思います。

Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USM

Img_6825

Img_6813

Img_6832

Img_6834

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

湯島天神 02

昨日はアップしてなかったので、2連書き込み~。

Img_6796

Img_6798

Img_6799

Img_6804

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯島天神 01

2/11に梅を見に行った湯島天神の写真です。

湯島天神の梅まつりが行われるので、早々に行ったのですが、この時点では1~2割しか咲いていない状況でした。
少ない中、綺麗に咲いているのを探すのは苦労しました(笑)

余談となりますが、この日に物足りなかった梅を、後日、別の名所に行きなおしました。こちらは後日アップしたいと思います。

Img_6795

Img_6783

Img_6791

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

Sigma DP1 (※レビュー記事ではありません)コンデジの革命となるか

いよいよ発売が明日と迫ったSigmaのコンパクトデジタルカメラ「DP1」について、注目されている理由をつらつらと書こうと思います。

Sigma DP1は発表されて以来、沈黙を続け、続報が待たれて1年程が経った先日、ようやく発売時期と価格が発表されました。
このカメラは、業界においてどのメーカーもやらなかった、1つの大きな試みを背負っており、注目されてます。

「コンパクトデジタルカメラにして、一眼レフカメラ相当の巨大な撮像素子(いわゆるCCD)を積んでいる」

撮像素子というのはデジタルカメラにおいて、心臓とも言うべき部分で、レンズから取り込まれた光を画像にするために受光処理する部分になります。
単純な話、撮像素子は大きければ大きい程、仕上がりはキレイで、現実的なものになります。

この撮像素子が、通常のコンパクトデジタルカメラが持っているものの、約7〜12倍の大きさを持つ、一眼レフカメラ相当を持っているんです。

そんなDP1が持つ画素数は1406万画素。
出力される画像サイズは最大 2640x1760 ピクセルです。

あれ?1400万画素もあるのに、そんな小さいサイズなの?と思われた方には、もう一つの魅力的なポイントを紹介。

DP1が持つ撮像素子が通常の「CCD」とは異なり、Foveon方式というものを使っています。

通常の撮像素子は「ベイヤー方式」というCCDイメージセンサーを使っており、これに対してSigmaのカメラは「フォベオン方式」というイメージセンサーです。

撮像素子は、拡大してみると下記のようになっています。
この1マスを1画素と見てください。

Ccd

ちなみにこれがベイヤー方式です。
このように緑青緑青と並ぶ列と、赤緑赤緑と並ぶ列になります。
この一面にレンズを通して入ってきた光を受け、色が付いている部分で色を認識します。青いマスは青色だけを感じ取ることができ、、緑マスなら緑色だけ感じ取れます。
1000万画素ならば、緑が2/4に当たる500万画素。青と赤はそれぞれ1/4の250万画素という内訳になり、つまりは赤色は1000万画素のうち250万画素でしか感じ取る事ができないのです。
しかし、例えば真っ赤なものをレンズ一杯に撮影したら、写真には全体が赤く撮れるのはなぜかというと、隣り合う色で補完しているからです。

赤一色で撮影したとした場合、上記の絵で説明すると、AとCは赤を感じ取る事ができる部分なので、赤色で確定できます。
しかし緑のB君は「何色かわからないけど緑ではない」と判断し、隣り合う画素に「ボクの所に来ている光は緑じゃないみたいなんだけど、何色だと思う?」と協力をお願いするのです。
A、Cが赤なのだから、間も赤でしょうと判断するわけです。
これを偽色と言います。

長くなりましたが、これに対してフォベオンというのは、広さはベイヤーに比べて1/3になりますが、赤だけ、緑だけ、青だけ面を3層を重ねて使うため、全画素において、赤緑青を感じ取ることができ、偽色のない写真が撮れるわけです。

実際にはベイヤー方式は上記よりも複雑な判断をしているですが、大雑把に言えばこんな感じです。

ちなみにFoveon方式はライセンス云々もあるのでしょう。市販されているものではSigmaの4機種ほどしか採用しておらず、他のメーカーはベイヤー方式です。ライセンスが切れたら他も使いだしたりするかもしれませんが、どうなのでしょうね。

何はともあれ、明日から暫くは、購入した方々の作品やレビューを楽しもうと思います。

| | コメント (0)

多摩動物公園 09

多摩動物公園写真ラストです。

秋に行ったので、キレイめな紅葉を拾って、切り株の上に乗せて撮ってみたり、夕陽にかざして撮ってみたりしてみました。
秋はいいですね〜。

Img_6241

Img_6247

Img_6253

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »