ひなたぼっこ猫
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カラーで撮影した写真の彩度を落とすと、それだけでモノクロ写真が出来上がりますが、これは良いモノクロでは無いように思えます。
モノクロならば、色鮮やかさで見せる事ができない分、「明暗」が全てとなり、そのため光の使い方が非常に大事になります。
試しにAdobe Lightroomでモノクロ写真を撮るなら、どんな仕上がりにしたいか現像してみたのですが、そうして出来上がったものと比べると、彩度を落としただけのものは、光の使い方が甘くて、モノクロには向かないように思えました。
逆に言えばカラー撮影自体、光の使い方が甘く、色鮮やかさに頼りすぎていたという反省点でもあります。
モノクロ撮影で光の使い方を練習すれば、カラー写真のクオリティもアップできるかもしれないと思う今日この頃です。
クリックすると大きいサイズで表示されます。
※Canon EOS KISS DIGITAL N
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モノクロ写真はこれでラスト!とは言え、カラーで撮ったものをモノクロ加工したものです。
カラフルな構図でも、かっこよいモノクロ写真にできるよう、腕を上げたいところですが、どうせ上達を目指すならば撮影の段階からモノクロの環境の方が良さそうと思いました。
撮影の段階からモノクロならば、カラーに頼らず、明暗だけで構図を選ぶ練習になるため、光の使い方が上達しそうに思います。
2枚目の写真は「港の見える公園」にある、「大佛次郎(おさらぎじろう)記念館」に併設された喫茶店の前に立っていたもの。
大佛次郎というのは有名な作家であるとともに、猫を愛し、生涯500匹以上の猫の面倒を見たという話があります。それで猫の像があるわけです。
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先日の日曜日は友人らと餃子パーティーをしました!

こんな感じに載せて包んで行きます。
ん??中央に黒い物体が??

チョコでした!
じゃあこれも!

サクサク感が味わえる餃子です!
他にも「空気」だけが包まれた「エア餃子」なども誕生して、バカ騒ぎしました。
餃子の新時代到来のヨ・カ・ン!
中国四千年の歴史、ここで崩れるかっ!?

綺麗に包まれているものもあれば、中身が見えているものも。
そんな時に思い出される有名な文句。
「口に入れば一緒」
誰が言ったのか知りませんが、偉い人ではないような気がします。

ちなみにチョコたっぷりの餃子は、クレープの味そのものでした。
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通勤途中にネコに出会いました。

おや?
何かをじ~~~と見てます。

すごく、じ~~~~~と見てます。

真剣な顔。
ねえねえ、何見てるの~?ねえねえ。

ひいぃぃぃ!
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

ウコッケイさんでした。
ごめん、助けてあげられない、、、強く生きてください。。。
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鳩好きな方が何名か来てくださっているので、鳩は多めに公開!(笑)
カワセミの方は三脚使ってますが、強風と望遠が重なってブレブレです。
[翡翠 -カワセミ-]
[鳩]
[鳩 ドアップ]
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※2008/2/17追加
PanasonicのLUMIX DMC-LX2とデジスコで検索して来られる方が見られたので、こちらで説明させて頂きます。
自分はデジスコに使用しているデジカメはCanon IXY DIGITAL 2000 ISで、LX2はデジスコには使っていません。
私自身、LX2でデジスコを試したことが無いのですが、デジスコ環境を販売している方に聞いてみたところ、LX2はデジスコには向いていないため、お勧めできないとのことです。
ネットで調べても、LX2でデジスコを行っている人が見られないのはそういうことだと思います。
また同じく聞いたのは、デジスコとして実用レベルであるのは極わずかであり、たいていのものがケラレが発生したりして、まともな絵が撮れないそうです。
極わずかとして上げられたのが上記の機種と、Nikon COOLPIX P5100、Sony Cyber-Shot W200ですが、中でもIXY 2000が良いのだそうです。
これら以外のデジカメでもできないことはありませんが、ぴったりと合うアダプタは売られていません(作られていない)し、自作するにも非常に難しいものと思います。(超望遠のため、カメラのレンズとフィールドスコープが1mm(1度)のズレもなく、一直線である必要がありますし、少しでも隙間が空いていて、光が入るようではアウトです。適当に密着させれば良いというものではないでしょう)
自分の場合は話を聞いて、手持ちのLX2で済ますことはあきらめ、デジスコ用にIXYを買った次第です。
ちなみにIXYが良いとの評判で購入しましたが、IXY DIGITAL 2000 ISって、シャッタースピードを選べない機種でした。明るい月などを超短時間でシャッターを切りたい場合などに、困らされる機種と感じました。(参考までに)
今回、野鳥撮影で使用した「デジスコ」という超望遠システムを紹介。
デジスコとは、フィールドスコープにデジタルカメラを取り付けて撮影するもので、その焦点距離は1000~5000mmという超望遠。機材次第で10000mmも可能だそうです。
一眼に取り付ける望遠レンズはそこまで焦点距離はありませんし、何より高い。800mm程度でも50万、100万という値段になってしまいます。デジスコならば3000mmレベルでも5~10万で買うことが出来ます。
デジスコとしてフィールドスコープに取り付けるデジタルカメラは、一眼よりもコンパクトデジタルカメラが向いているそうで、画質の面では残念ですが、超望遠でムービーが撮れるのはデジスコだけの特性と言えます。
というわけで、汚くなってしまいましたが、望遠性能を比較するため、通常のデジカメで28mm、112mmと、デジスコで1080mm、3990mmで同じ風景を撮ってみました。
クリックすると大きいサイズでご覧いただけます。
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先日の日曜日は素敵なドラマがあった一日でした。
昨年末に色々と考えまして、今年から趣味であるカメラを一段深い所に踏み込もうと決めました。まだ始めてから半年ほどしか経っていない分際で、何を猪口才なという感じですが、具体的に何をやるのかというと、「野鳥撮影」に手を出してみることにしたのです。
野鳥というのは警戒心が非常に高いため、あまり近寄れません。そのため望遠環境が必須。
しかしカメラの世界で野鳥を撮るための望遠機材というのは、最低でもそれなりの値段から始まるものなので、野鳥撮影に手を出すことは、それなりの覚悟が必要だったのです。
そんなわけで新しく購入した機材を持って、葛西臨海公園の鳥類園へ行ってきました。
本日は、ここ数日の寒さよりも、さらに寒い一日でした。
家を出た時点で気温1度。日中も最高気温5度ほどだった中で、5〜6時間、ずっと外にいたのでさすがにパトラッシュ。
現地に着くなり、鳥の鳴き声を気にしながら進み、見つけたらカメラを向けて、ピントを合わせて、、、とやるのですが、野鳥は遠くでもカメラを向けられた事に気づくのか、すぐに飛び立ってしまう。
照準を合わせることさえ間に合わないのがほとんどの始末で、想像以上の難しさを感じました。
結局5時間ほどの間で、まともに撮れたのは極わずか。
さんざんな結果ではありましたが、途中、ご年配の女性が声をかけてくださって、色々と教えてもらえるなど、良い事もありました。
最初からぽんぽん撮れるわけがないしと、さすがの寒さに耐えかねて戻る事に。
ところで話は脱線しますが、野鳥撮影をするに当たってウェブサイトや雑誌などで情報収集をしていた中で、とある1種の鳥の名前が頻繁に登場していて気になりました。
それはバードウォッチングや野鳥撮影を行う人達の世界において、憧れの象徴となっているようでした。
さすがにこれはおおげさですが、ウェブで見た中で「自分にとってあの鳥は伝説的な存在」として、日々追い求めたことを語る日記などもありました。
自分も昔からその鳥の名前だけは耳にしていたものの、姿はわかっていませんでした。
今になってその鳥の写真を見た瞬間に、その美しさに、自分にとっても憧れの的となるものでした。
それは「翡翠(かわせみ)」です。
美しい水色に輝く小鳥で、光の当たり方によっては翡翠色に見えます。この事から、「かわせみ」の漢字表記は「翡翠」です。
話を戻しまして、寒さの中の5時間、あまり成果が上げられなかったことに、がっかりしていたのですが、駅に戻ろうとしていたところで、一人のご年
配の方が、熱心にカメラを水辺の方に向けていまして、何か鳥が来ているのかな?と思っていると、その方がうれしそうに教えてくれたんです。
「今、翡翠が来てるんですよ!」
そうです、一日目にしてすごい幸運に恵まれ、翡翠に出会う事ができました。
かなりの枚数撮りましたが、強風のせいで、がっちりした三脚でも細かな揺れが発生し、望遠先ではそれがかなりのブレになり、まともに撮れたのは1枚だけ。
これだけでも大満足ですが、俄然、今度はもっと美しく撮ろうとやる気にさせられました。


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カレッタ汐留のイルミネーションは、30分か1時間毎に、音楽とともにイルミネーションによる波の演出があります。動画も撮ったのですが、長いため、始まりの50秒ほどをアップしましたので見てみてください。素敵な曲も必見です。
こちらがアップロードした動画へのリンクです。
http://jp.youtube.com/watch?v=PueMNHsSL58


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写真は汐留にある「カレッタ汐留」のイルミネーションです。一定時間毎に幻想的な音楽とイルミネーションとの融合の演出があり、非常に感動しました。
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「photalk」という「新進気鋭の写真家12名によるリレー個展」というものがありまして、期間毎にメンバーの方が一人一人個展を開いていくことをしています。
自分とphotalkの関係は、メンバーの一人と知り合いだったことで、昨年末にアップルストア銀座にてphotalkメンバーによるスライドショーが催される事を知ったのが始まりで、それを見てとても惹かれて以来、注目しています。
昨晩はそのphotalkメンバーの一人のリレー個展を見に行ってきました。
内覧会として個展に展示された作品を、撮影者本人からお話を聞かせて頂いたり、場所を移してのスライドショーイベントや、その後の2次会にも参加させて頂いた事で、多くの方と知り合え、お話することができました。
さすが「プロ」の道を歩んでいる者は、写真に対する姿勢や、考えていることが違うなぁと思わされました。
今年ほぼ一年の間中続く12名によるリレー個展。次回も次々回も見に行きたいと思います。



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写真は横浜みなとみらいにある横浜港大さん橋から撮影した写真です。
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話が脱線しますが、紹介したいものがっ!
立体音響録音技術「ホロフォニクス」というのが凄くてですね、その感動をみんなに伝えたいのです。
細かい話は後で書くとして、下記の動画を、イヤホンもしくはヘッドフォンをして、耳をすまして聴いてみてください。
少なくとも最初から5分くらいは見てほしいです!
(視聴にはニコニコ動画のアカウントが必要です。無料で作れるはず)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1425841
音だけでドライヤーが後頭部の後ろで細かく動いている感じとか、紙袋を被せられる感じとかすごくないですか?自分は鳥肌ものでした。
要は、2chのステレオ環境で5.1chのような360度から聞こえるように録音したものなのです。
ホロフォニクスは最近のものですが、これは1980年代からある「バイノーラル録音技術」を基本としており、そのいくつかの難点を対処したのが、ホロフォニクスです。
バイノーラル自体は至って単純。
耳の奥まで再現したニンゲンの頭部のマネキンを用意し、その鼓膜部分にマイクを付けて録音するだけ。
これによって耳の中での反射など要素も含んで録音できるため、現実に近い状態になるんです。
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撮影機材: Canon EOS KISS DIGITAL N + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
※ 画像をクリックして頂くと、ポップアップで大きいサイズがご覧頂けます。
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光と影を意識した写真です。
井の頭公園は背の高い木々が多く、天気の良い日は木漏れ日が素敵なんです。
※ 以下余談
恵比寿ガーデンプレイス内にある「東京都写真美術館」に行ってみたく思っていまして、先日1/2は展覧無料だったために、ここぞとばかりに行ってきました。
美術館は作品を通して考えさせられたり、作品作りへの刺激を与えてくれるものなので好きです。それに美術館に入るだけで、外の喧噪から遮断された静けさがあるので、癒されるというのも好きな理由の一つです。
色々と面白い作品や、ため息が出てしまう作品が多数ありました。
さすがプロの写真家は違うなぁと思いますが、反面、自分には理解し難い作品もあり、芸術の世界は180度いろんな方向があるのだなあと、再認識させられました。
例えばピカソの絵とか、自分にはどこがすごいのか正直理解できません(汗)



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やっと顔を上げてくれた写真が見られました!
クリックすると大きい画像でご覧いただけます。
※ この写真は南極に設置されたウェブカメラで、下記のサイトで15分おきにリアルタイムの絵が掲載されるものの1枚です。
日本時間2008年1月1日に生まれたペンギンの赤ちゃんですが、まだ親のお腹の下からは出ておらず、時折、親が立ち上がっても、赤ちゃんが伏せていたために、今まで顔が見られなかったのです。
初めて見るジェンツーペンギンの赤ちゃん。かわいいいいいいいいいいいーーー。
もう少しすれば、歩いている姿も見られると思うので、楽しみです!(カメラから離れてしまう可能性もありますが)
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新年明けましておめでとうございます~!
今年もまたよろしくお願いします!
2008年も良い年だったと締め括れる素敵な一年にしていきましょう~!
ちなみに楽しみだった初夢は悪夢でした(泣)
p.s.
南極に設置されたWebカメラに映されたペンギンが卵を温めており、半月ほどの間、いつ孵るだろうと毎時間チェックしていましたが、つい数時間前についに孵りました!
今年初の感動です!
<a href="http://www.martingrund.de/pinguine/pinguincam2.htm" target="_blank">http://www.martingrund.de/pinguine/pinguincam2.htm</a>
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